トキマツの放浪癖

灼熱外湯巡り 野沢温泉編・7

野沢温泉・7

さぁ感動のフィナーレ、最後の13番目まつば乃湯。想い起こせば過酷な外湯巡りだったなぁ、あんな事やこんな事が走馬灯の様に頭の中を駆け巡り目頭が薄っすら涙で濡れて行くようだよ。入り口の仏様に手を合わせ晴れ晴れとした気持ちで中へ入って行くと

野沢温泉・7

驚愕の事態。お湯すら溜まってナイ!!足湯?こりゃあ溜まるの待ってたらバス行っちゃうよ、弱ったねぇドーモ。

慌てて昨日も入った横落の湯へ。一番最後が足湯じゃあ締りませんから

野沢温泉・7

綺麗さっぱり。気分爽快。

野沢温泉・7

まさに夏晴れ。短い夏が終わろうとしてます。

野沢温泉・7

今回も良い旅が出来ました.

野沢温泉・7

~番外編~

お気付きの方もおありでしょうが、今回この強硬な旅に付き合って下さったのは先輩の柳家ろべえ兄さんであります。

帰りの電車で東京から持って来た一升瓶、昨晩少し飲んだのですが持って帰っても荷物になるので帰りまでに空けると言う試みを始めます。通勤通学で込み合う車内もなんのその。旅の恥は掻き捨てとばかり、注いで注がれて注がれて注いで、周りの冷たい目線を他所に杯を重ねる2人。

野沢温泉・7

そしてとうとう。万歳ぁーーーい。

何だか飲み足りないね?もうちょっと飲もうか?

野沢温泉・7

顰蹙酒盛は東京まで続いたのでありました。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・6

野沢温泉・6

少し外れにある滝乃湯を目指します。途中野沢温泉のシンボルともいえる麻釜。冬は此処で野沢菜を湯掻いたり工芸用の蔓なんかを解すそうですよ。

野沢温泉・6

前を通り過ぎ坂道をエッチラオッチラ登って行くと見えた!滝乃湯!

野沢温泉・6

堂々とした構え。中は浴槽、脱衣所とも小さいです。お湯は薄ーく緑がかってキレイ。先客の方がいらっしゃったので中はナシです。

野沢温泉・6

坂を下ってまた少し歩くとある意味野沢温泉のメイン大湯へ到着。パンフレットには必ずと言って良い程写真が載っています。ここも全体的に木造でまさに湯治場といった雰囲気人気がありますね、この早い時間でも4人入っておりました。さぁ此処を過ぎれば後ひとつ。もうゴールは見えております。

野沢温泉・6

最後のお湯に向かう途中で

「?」

目が合っちゃったんだからしょうがない。買わない訳いかんでしょう。

野沢温泉・6

いっせいの

野沢温泉・6

せ!

野沢温泉・6

うーーーん・・・何だかなぁ。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・5

野沢温泉・5

アーーーーーサーーーーーーーッ!!

宿の美味しいご飯を頂いてから荷物を纏めて昨日の続き、残す所後5ヶ所。

野沢温泉・5

宿から程近い麻釜湯。どうも おがま と読むらしいのですが、間違っていたらコメント下さい。いかり肩で気負った形で早速扉を景気良くバーーーンと開けて中にずかずかずかっと踏み込んで行くと

野沢温泉・5

掃除が終わったばかりらしくお湯を溜めている最中。

野沢温泉・5

入らない事にゃあ始まらないでしょうがぁあああーーー!と一発気合を入れてドブンと入ってみるもののやはり半分位では入った気になりません。仕方が無いので腹ばいになって這いずってみたり。どっかでこんな形あったなぁと思ったら動物園で見たツキノワグマが同じような事をしてたのを思い出しました。

野沢温泉・5

バスまでの時間もありませんので急いで次へ中心地に位置する河原湯

野沢温泉・5

ここもさっき程では有りませんが給湯中、そして熱い。

野沢温泉・5

そりゃあお湯の量より水が遥かに少ないんですから、源泉温度80℃くらいあるし、掛け流しだし。何とか良い手は無いものかと壁を見ると

野沢温泉・5

コックがあるのでおりゃあと力いっぱい捻ると

野沢温泉・5

Good job!

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・4

「温泉はスポーツだ」

野沢温泉・4

私が考えました。

此処までくると随分と疲労感が漂います。一般に温泉へ行く目的は疲労回復や癒しのはずですが入れば入る程疲れて行くというのはどう言う事でしょう?

熊の手洗い湯。小ぢんまりとした室内。小さいタイル張りのお風呂がレトロな雰囲気を醸し出します。残念ながら夕方時分で他の方も入ってらっしゃったので写真はナシです。お湯も適温、良いんじゃないでしょうか?

野沢温泉・4

♪この坂を越えたなら幸せが待っている・・・。

昔流行ったそんな演歌を思わず口ずさみたくなる様な八軒目。体温が下がりません。それでも足湯くらいで入ったなんて大きな顔は出来ませんので入念に身体にお湯を掛けて、ひっひっフー、ひっひっフー、えいやーーーーっ!と入党、もとい、入湯。

野沢温泉・4

透き通っていいお湯でしたよ。

野沢温泉・4

疲労困憊。・・・帰りたい。

今日はこの辺で打ち止めにしましょうという事で。

野沢温泉・4

久し振りに感動するような喉を爽やかに流れていく生ビールの感覚。

お疲れ様でした。そしてご馳走様でした!

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・3

野沢温泉・3

ただ温泉ばかり周ったって面白くないじゃあありませんか。今回1つイベントとしてやりたかった事があるのです。

野沢温泉・3

これ!東京からわざわざ持って行きました。野沢温泉の源泉はほぼ70~90℃温度は少し高めですが時間を上手く計れば美味しい温泉玉子が出来るはず・・・。横落の湯の上は民宿案内所になっていてその傍らに温泉玉子用の浴槽?が。

野沢温泉・3

こうして

野沢温泉・3

こうしてる間に

野沢温泉・3

ひとっ風呂

野沢温泉・3

風呂から上がって引き上げて、外見は変わりませんが

野沢温泉・3

割ってみると大成功!美味しく頂きました。ヨカッタヨカッタ。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・2

野沢温泉・2

中心部へ戻るように、細い坂道を緩やかに登っていくと集落の中に秋葉の湯は現れます。

野沢温泉・2

やはり野沢温泉のシーズンはスキー場のやっている冬ですから、殆ど浴場で人と会いません。会っても1人か2人。ここも入った時は誰も居ず、後程地元の人らしきお兄さんがお湯に浸かりに来ました。実に静かですなぁ。

野沢温泉・2

少し坂を下って十王堂の湯。

何と鉄筋二階建て!

野沢温泉・2

では早速お2階へ。

野沢温泉・2

野沢温泉の造りの特徴ですが、脱衣所と浴場の境がありません。とってもオープン。

此処のお湯もまた熱めで、いきなりは難しいですがもう散々熱い所を回って身体も慣れて来たので、ザブザブとお湯を被りエイヤッ!と肩まで行ける様になりました。

野沢温泉・2

うーーん、熱い熱い・・・。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・1

野沢温泉・1

野沢温泉は小さい集落ですが更に幾つかの地区に分かれておりまして、その地区ごとに外湯を管理しております。外湯は全部で13、今回は泊り掛けでその全てを制覇するのが目標です。

野沢温泉・1

まず第一番目は真湯

宿から一番近かったのでまず手始めに此処から攻めます。
入り口の看板もまるで何かの道場を思わせるかのような立派な筆跡。


野沢温泉・1

お風呂は四人も入れば一杯になるくらいの広さですが、何しろ野沢温泉はどこも源泉掛け流しなので兎に角

熱い!

足の先を少し入れておくと爪が割れるような感覚になります。でもウーン我慢我慢・・・。

いや、だめだわ、やっぱり。
無念ながら水を足します。そして何とか肩まで。

お湯は薄いエメラルドグリーンをしていて透き通るように綺麗、イヤイヤ一番目にしてのぼせてしまいます。

野沢温泉・1

一応湯もみ板もあることは有りますが焼け石に水です。
草津みたいに大勢でいっぺんにかき混ぜたら少しは入り易くなるかもしれませんが。


野沢温泉・1

頭がボンヤリする前に着替えると今度は村の入り口に程近い中尾の湯へ、10分くらい歩きましたでしょうか?兎に角この時期は閑散期とは言うものの殆ど人とすれ違いません。皆さん何処へ行っちゃったんでしょう?

野沢温泉・1

此処は中々広いお風呂で、真ん中の仕切りを挟んで左が熱ーい湯、右が隣と比べてぬるい湯、です。此処で間違えていけないのは『隣と比べて』と言う所ですな。何しろ左は源泉掛け流し、水も割ってはいますがお湯がザブザブ注がれているのに水はチョロチョロと浴槽へ流れてます。そんなんで埋る訳無いでしょうに!

そんなお湯に比べてぬるいと言うのですから推して知るべしです。だけどそうなるとどうしても左の方に肩まで浸かってみたい、と思うのが熱い湯好きの心理です。何とかして入れないものかしら・・・。同じく此処に来ていた先客のおじさんも入る隙を窺っています。さては熱湯好きと見た!おじさんはちょっと足を突っ込んじゃ「アチチ」突っ込んじゃ「アチチ」、と中々肩までとはいけません。蛇口を一杯に捻っても絶対的な水の量が少ないので私も何とかならないものかとカランに目をやると家庭用の蛇口が付いてるじゃあありませんか!こいつを水を飲む要領で口を上に向けて思いっきり蛇口を捻ると水が黒部ダムの放水のように勢いよくドバドバと注がれます。暫くドバドバ言わせて置いてそーっと足で探ってみると、よっしゃ!、極一部分に限られますが何とか入れるようになりました。私も満足オジサンも満足。それにしても手強いお湯でありました。

野沢温泉・1

来た道を少し戻って新田の湯。

道の途中にポツリと現れる小さなお風呂です。

野沢温泉・1

小さいけれども大変に綺麗。地元の方が大事にしているのが分かります。だけどアレですよ、どのお風呂もお湯の注ぎ口に「熱湯注意」って札が掛けられていて、熱湯を注いじゃうお風呂ってどうなのよ?とも思うのですがまあこれはこれで野沢温泉ぽくていいのかなと思うようになりました。

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早起きは三文の得

早起きは三文の得

おはようございます。朝の上野駅です。人影もまばら、何しろこれから一番電車が出発する時間ですから。今回はどこへ旅をしましょうか?

早起きは三文の得

高崎線に乗りまして、終点で乗り換えて上越線。水上駅です。谷川岳の麓、涼しいのを通り越して肌寒さを感じます。まだ降りませんよ。

早起きは三文の得

「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」

そのトンネルの中にある地底駅「土合」。空気もヒンヤリ。谷川岳に登る人達は此処で下車。私は登らないのでそのまま乗車。

早起きは三文の得

突然視界が開けたら山岳&田園風景。なるほど真っ暗な中から銀世界に飛び込んだら感動を覚えるかも知れませんね。

早起きは三文の得

そして越後湯沢。言わずと知れたスキーの名所です。朝10時台にして既に新潟県。でも此処が目的ではないのです。

早起きは三文の得

売店で見つけたコシヒカリモナカ。なんでもコシヒカリが練り込まれているそうで・・・。

早起きは三文の得

どれどれ、モグモグ。

早起きは三文の得

こしひかり、発見!でもいつも食べるお米とは違って舌の上で滑らかに溶けるような食感でした。

それから乗り換え乗り継ぎ、今回の目的地は・・・

早起きは三文の得

野沢温泉!

昨年の渋温泉に続く、烈夏温泉灼熱外湯巡りの旅!どうなりますやら。

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反動

反動

七月の後半は行事が目白押しでございました。東京を出たい!違う空気を吸いたい!人のいない所へ行きたい!との欲求に刈られて些か強行軍ではありますが夜行に乗って大町温泉郷を目指す事にしました。もう18キップの季節ですしね。

反動

旅は機嫌よく過ごしたいものです。夜行の快速なので18キップは使えますが新宿を23:59に出発するので次の停車駅、立川までのキップを別途買わなければいけません。0:00に出発してくれれば余計な出銭が無くて済むのに・・・。おのれ!JR!悔しいったらありゃしない!仕方がありませんから原宿から立川まで450円キップを買って新宿の発車ホームへ行くと、トラブルの影響で出発が10分程遅れるとの案内が。キップ新宿までで良かったじゃん!おのれ!!JR!!悔しいったらありゃしない!!金返せ!ばかーーー!!と駅員さんを怒鳴りつけるような真似は一切せずに微笑みを湛えつつ怒りを静めて静かに指定された席に着く大人の私でありました。

最近の夜行電車は灯りが落ちないんですね。真夜中車内が煌々と照らされてあまり寝た気がしませんでした。

反動

信濃大町に着いたのは午前5時過ぎ。まだ辺りは薄暗いです。

反動

何しろキントキッズ終わりにそのまま飛び乗ったものですから商売道具一式背負ったままで来ました。一方ここは立山黒部アルペンルートの玄関口。同じ様なリュックを背に沢山の人がぞろぞろと山を目指します。まさか他の人もこの中に着物と扇子と手拭いが入っているなんて思ってもいないでしょうに。イヤハヤ面目ない。ここまで来てこんな格好でも山には行かないのであります。ゴメンネ。

なるほど様子を見てると圧倒的に中高年登山の方が多いですなぁ。くれぐれも事故の無いように。

反動

大町は朝からどしゃ降り。計画を大幅に変えて、温泉だけ入るとこれといった寄り道も無く静かに東京に戻って来ました。折角遠出したのにね。


反動

なんだかなぁ

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両国散歩

両国散歩

今年は空梅雨でしょうかねぇ。六月とは思えない非常に良いお天気となりました。以前お花見に行きました東京遊学散歩という集まりに同行し両国界隈を散歩するツアーです。で、要所要所で土地に因んだ話をするという、私も初体験、遊学散歩的にも初の試みへと出掛けたのでありました。とは言いながら東京都のちゃんとしたボランティアガイドさんも一緒なので私の受け持ちは、学術的なものとは懸け離れた、落語に因んだエピソード的なものが多かったです。

両国駅で集合し、まずは隅田川縁へ。隅田川と両国橋と、対岸の花柳界で有名な柳橋など、一昔前の文化について大変丁寧で分かり易いレクチャー。仕事とは言いながら大変勉強になります。フムフム。

両国散歩

両国橋袂の猪肉を食べさせる『ももんじや』。両国橋の袂には昔から飲食店が多く、とりわけ当時としては珍しい食材が揃っていたようです。獣肉を食べる習慣が無かったので猪肉とは言わず山鯨と言っていたそうです。鯨なのに?いやいや、当時の鯨は魚の仲間だったのだと思います。

両国散歩

実物のイノシシ。勿論剥製。なるほど山で出くわしたら驚くでしょうね・・・。結構な大きさでした。

両国散歩

回向院を経由し本所松坂町吉良邸後の公園。赤穂浪士の事件を基に忠臣蔵ができて、またそれをパロディーに落語が出来ています。何処かでちゃんと繋がるようになってるのですね。実際のお屋敷は公園より格段に広かったそうですが、今はかつてその場所がここにあった事のみを留めています。

両国散歩

その傍に有った駐車場。吉良邸パーキング、只今空きあり。上野介もビックリですな。個人情報に準じるので番号の所のみ若干加工を施しております。現地はそんなお茶目な看板ではございません。

両国散歩

お昼過ぎには総武線を挟んだ北側のエリアへ。相撲の元祖と言われるノミノスクネを祀った神社。落語には相撲の噺もありますからね、ダイジェストで阿武松の説明を。皆さん関心を持って下さったようです。

両国散歩

言い忘れましたが先方のリクエストで絽の着物に夏物の袴での両国界隈散歩。お天気なのと化繊特有の通気性の悪さと持ち前の汗っかきの三つ巴で辛抱適わず帰りに両国の『弁天湯』にて綺麗サッパリ汗を流す。入った時は着物に袴だったのに出るときはTシャツにGパン。多分お風呂屋さんも同じ人だとは気付かなかった事でしょう。

皆様お暑い中お疲れ様でございました。

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ふじ丸番外編 日本百名城・中城城

中城城

なかぐすくじょう、と読みます。どうやら沖縄では城郭をグスクと呼ぶようです。国際通り辺りでギャーギャー騒いでいるようじゃあまだまだお上りさんですよ、こういう所に来なくっちゃ!と独り言を言いながらやってくると広い野原に崩れかかった石垣の数々。ラピュタみたい。

中城城

知りませんでしたが世界遺産ですって!その割りに人も少ないですし沖縄も此処を推す気が感じられません。そこがまた良い方に作用する事もありますしね。これはこれで静かな城跡という事で 「あると思います!」

中城城

この緩やかーなカーブを描く石垣。戦国時代に築かれたかと思うとその頃の建築技術も侮れません。なかなか技術力 『あると思います!』

中城城

不思議なのが首里城もそうでしたが、城門ですね、ゲートはあるのですが扉が無いのです。昔はあったんでしょうか?これでどうやって進入を防ぐんでしょう?

中城城

今復元の真っ最中。新旧石垣の混ざった所。

中城城

形としては沖縄戦を潜り抜けよく残ったと思います。資料少ないみたいですね。建物の配置などはよく分かりませんでした、ただ城内のいたる所に御嶽(うたき)があるので常に何かに祈っていた事は察せられます。

中城城

レンタカーを返して搭乗までの一時を空港の上にある食堂で過ごす事に。

ソーキソバ不味すぎるぞ!古謝本店を見習え!肉は薄っすーいしホントにもう!これは 

「無いと思います!」

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ふじ丸番外編 日本百名城・首里城

首里城

昨晩は強風で少し船が揺れましたが気持ちの良い朝です。

首里城

沖縄の港が見えてきました。ふじ丸とも今日でお別れ。楽しい船旅をありがとうございました。

師匠は仕事の都合で東京へ急いで帰らないといけない為下船とともに別れて折角なので私一人で沖縄を見物して回る事に。かといってちゅらうみ水族館ではしゃぐようなミーハーな考えは毛頭ございません!今回のテーマは

日本百名城を行く!

これです。沖縄には三箇所指定された城址があります。その尤も有名なのが

首里城

ハイ。首里城。そして有名な守禮之門。二千円札の絵にもなっておりますが、思いのほか簡素というかミニサイズというか拍子抜けしましたね。

首里城

この石のアーチは見事ですね。本土の城郭ではあまり見かけないのではないでしょうか?素晴らしい石の加工技術だと思います。

首里城

私が感ずるに、首里城は防御施設というよりは儀式の場所的な色が強いような気がします。本土の城と違い櫓などの建物も少ないですし何より石垣の上に城壁が無い!どんな戦をしてたんでしょうね?

首里城

石垣もあまり見たことの無い積み方をしております。大きさも形もバラバラ。でも隙間少なくしっかり積みあがっております。

首里城

印象的なのがこの角の所。角が丸いのは見た事ありませんでした。そして突端がピュって上がってるのね、ピュって。


首里城

それなりに高さはあります。

首里城

お手洗いの栓もシーサー。神社の手水鉢みたいです。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜石垣島・前編〜

石垣島は宮古島より面積も大きく強いて比べれば開けております。

石垣島・2

無事着岸。船が大きすぎるので着く所はいつもフェリーターミナルから離れた貨物船の港です。コンテナいっぱい。

石垣島・2

今日の相棒はこちら。勿論移動は自転車です。

石垣島・2

石垣島の中心部にある江戸時代創建の由緒あるお寺 『桃林寺』
お寺でも何となく作りは南国風

石垣島・2

彫り物もねユーモラスでしょ?象の奥は麒麟の絵が、そして中央には白兎が描かれておりました。

石垣島・2

お代は賽銭箱へ、釣り銭のある方は呼んで下さい。後に映っているグッズ、店番は誰もおりません。おおらかというか何というか・・・。

石垣島・2

公設市場の傍の屋根に見つけたシーサー。分かり辛いですが今まで見たのと違い痩せていて遠吠えをしているよう。

石垣島・2

街のそこ此処にロッテマリーンズのキャンプのポスターが張ってありまして、バレンタイン監督がみんな遊びに来てね的な視線でにこやかに写っています。

「おい。ちょっと見に行くか!」

早速球場を目指しへいこらへいこらママチャリを漕いで行きます。
程なくして大きな運動公園に到着。グラウンドを探します。が、そこで練習している選手は皆白いユニホームに白い帽子。観客も報道陣の姿も見かけません。

「?」

練習にしたってプロがあんなの着るのかな?と思い体育館の事務所の受付で聞いてみると

「ああ。ロッテなら二月の半ばに帰りましたよ」

とのお言葉。

「また来年来ますから是非その時見にきて下さいね」

・・・石垣島で練習見るなら千葉に試合を見に行きます。言わないけどね。

石垣島・2

「しょうがねえなぁ。じゃあ次どこ行くか?」

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜石垣島・後編〜

石垣島・1

一先ず白保海岸を目指す事に決まり再びペダルを漕ぎ始める一行。
途中マングローブの林を発見。つい先日珍しさから写真を撮りまくってあんなにはしゃいだマングローブだったのに、あまりにこんもりと茂っているともう珍しくも何とも無いン。何であんなにはしゃいだのだろうか?と反省モード。

その直ぐ傍の潮が引いた遠浅の浜辺。河口付近なのですが流れも激しくなく、水深も太腿ほどなので、中洲まで渡ってみようと歩み始めると半ばで着信が。見ると大事なお仕事相手の方。まさか石垣島の川の真ん中で打ち合わせをしようとは・・・。

「もしもし、○○ですが。お世話になっております」
「あ、どうも。先日はありがとうございました」
「あのう、今度の××の件なのですが今宜しいでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「あのですね・・・」

とやり取りをしていると目の前に大きな水柱。対岸から師匠がニコニコしながら私の向かって直に当たらない様に石を投げております

「う゛わぁーーーーー!」
「・・・?どうしました?」
「いえ、あ、あの。師匠が石を投げてます!」
「???・・・今話しても大丈夫ですか?」
「あ、ハイ大丈夫です」

言ってる傍から二発目が目の前に着弾。

「ギャーーーーーッ!」
「あの、本当に大丈夫ですか?」
「ええ、ハイ。あのう、何とか・・・」

ズボンもTシャツも濡れるしまったく洒落になりません

石垣島・1

何とか岸まで戻りつき辺りを散策。見つけたこれがマングローブの種。地面に刺さって発芽します。

石垣島・1

宮古島に比べて砂が粗いですね。珊瑚の名残がよく分かります。

石垣島・1

石垣牛。ブランド牛らしく都市部では結構な値段で取引されております。

石垣島・1

甲子園にも出たことのある八重山商工。折角なのでグランドでの練習を見学

石垣島・1

練習試合中でした。

石垣島・1

居酒屋をやってらっしゃる師匠のお知り合いの方にお呼ばれを致しましてお昼をご一緒に。

「ちょっと飲むか?」

泡盛の水割りセットを支度していらしたのでそそくさと私が作り始めると

「ちがうちがう」

と、銘々グラスに注いだ泡盛を氷ごとお冷ポットの中へ。唖然とする二人を他所に残りの泡盛をボトルごと写真のようにダバダバと。そして肩の所まで水を足すと割り箸で一回ししてコップに注ぎます。

「この方が濃さがバラつかないから良い」 そうです・・・。豪快!

石垣島・1

お陰様で随分と焼けました。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜限りなく透明に近いブルー編〜

宮古島・5

♪ダーーリンラムネぇをー買ーーって来てぇー ふーたりーでのーみましょ散歩道ぃー月が昇るぅまでぇー

鼻歌も快調な気持ちの良い朝になりました。今日は宿のママチャリで来間島(くりまじま)へ。海岸へ向かうので昨日よりはやや楽かな?と思いきややはり島は若干傾いているようで・・・。ウーム、難儀ですなぁ

宮古島・5

南の島は祈りの島。神社のような場所が其処此処にありまして御嶽(うたき)と言うそうですが。自然信仰なのか神様がいるのか分かりませんが、とにかく本土のそれとは雰囲気が違います。社務所もお守りもおみくじも絵馬も何にもありません。ただ鉄筋コンクリートで造られた社とその前に祭壇、賽銭箱がある位。後は鬱蒼と茂った木々。何を司るとかいう自己主張が全くありません。何とも言えない不思議な空間ですね。その入り口を守る狛犬?シーサー。表情はひょうきん。

宮古島・5

昨日程では無いにしろへーコラへーコラ自転車を漕ぎ橋の袂に到着。
もう初夏の陽気です。日差しジリジリ首筋ヒリヒリ。向こうに見えるのが来間島。

宮古島・5

写真で上手く伝わるといいんですが、海の色がね、違うのですよ。何て言ったら良いんでしょう・・・コバルトブルーというか、ツムラ日本の名湯草津の湯の色と言うか、切れ掛かったブルーレット置くだけの水の色と言うか、例えがどんどん逸れていくようですがとにかくそんな色です。まだこんな色の海が日本にあるんですね。

宮古島・5

丁度橋の真ん中で伊良部島を見つめているサーシー。

宮古島・5

間島から戻り、橋の袂の海岸へ下りてみる。一人海開き。砂の質がきめ細かく砂時計の砂のよう。でも元々は珊瑚由来ですから気の遠くなる様な時間を掛けて角が取れサラサラになったのでしょう。

宮古島・5

深く記憶に残る素敵な風景です。

宮古島・5

残念ながら時間が来てしまったようで、此処からは船の人に。ふじ丸とは約10ヶ月ぶりの再会。
お元気そうで何より。

宮古島・5

ありがとう宮古島。ありがとー!

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜宮古島・力走編〜

宮古島・4

フーフー言いながら景色を眺めつつの自転車旅。亜熱帯気候は多分初めてだと思います。ふと脇を見ると道路際に看板が! 『マングローブ林』

マングローブ見たーい!見たーい!
師匠とも意見はピタリと合いまして早速見学に。潮の満ち引きする砂地に根を下ろして成長するんですから逞しいですね。特に雨風も激しい土地でしょうから。それでも少しづつ少しづつマングローブはその林を広げるように、何も無い砂地に若い苗木が芽生えているのを見ると、自然に溜め息が洩れます。自然には辛いとか厳しいとかいう概念が無いんでしょうね。頭が下がりますよ、本当に。

日も傾きかけて帰り道を急ぐ我々一行の目にまたしても魅力的な看板が

『海ぶどう養殖場 見学可』

海ぶどう見たーい!見たーい!
師匠とも意見はピタリと合いまして早速見学に。→海ぶどうはこうやって作ります

長いツーリングを終えて後自転車を返しに行きまして、地元の飲み屋さんへ直行。

「今日自転車で移動に決めたのはな、ひと汗掻いて旨い泡盛を飲む為なんだよ」

ひと汗?いやいや、なんだかんだで50㌔近く走ってますから二汗も三汗掻きましたよ!でもそのお陰でお酒もいつもより何倍も美味しく感じました。やっと安堵と思いきや

宮古島・4

緊張感は途切れません・・・。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜宮古島・追走編〜

帰路は同じ道を辿るのもなんなので、東側から大きく回り込むようなルートを取ります。それにしても道が気持ち良いほど真っ直ぐ伸びております。

「ざわわ ざわわ ざわわ 広いサトウキビ畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ」
道の両脇はサトウキビ畑。丁度収穫の真っ最中。刈ったきびは山の様にに積んだ後重機で大型トラックの荷台に積まれ出荷されます。そして道の其処此処には零れ落ちたキビの残骸が転がっています。中にはまだ踏み潰されていないキビも。外の皮を剥いて中の繊維を噛み締めるとナルホド甘いです。ジャリッと音もします。多分砂のせいではないと信じたいですが。




宮古島は珊瑚礁が長い時間を掛けて盛り上がった島なので石がみんな珊瑚の化石のようです。ツルツルした石がまったく見当たりません。

道端に咲いていた花。「これ、デイゴだよ」と師匠が教えてくれました。



宮古島は平坦だから、と島の方は仰いますが、多分車の移動が多いから気が付かないだけなんだと思います。宮古島、微妙に傾いてますよ!角度で言うと2~3度。するとどんな事が起きるかと言うとですね、平らな道を走ってるはずなのにペダルがめちゃくちゃ重く感じるのです。坂道なら見て分かりますから身体もそのつもりで頑張れるのですが、平なのに足が重いと疲労感倍増ですよ。ギアも付いてないしサドルは固いし、早く平らな所まで抜けて休みたいけど師匠を抜く訳にもいきませんので、重い足でひたすらえっちらおっちら行くよか他に無いのです。・・・つ、らい。。。

「まぁそう言わず頑張りなさい」

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜宮古島・激走編〜

宮古島編・2

古謝本店からひたすら車道をママチャリで行く師匠と私。車も少なく快適なサイクリングが続きますがなにしろ池間島まで20㌔強、品川から横浜くらいあります。距離を感じさせないのは綺麗な景色と信号が少なくチョクチョク停まる事が無いからだと思います。

宮古島編・2

道の両側は農業地帯で中に見たことの無い作物が。自転車を降りて辺りを見回すと第一村人発見!

「すいません、この葉っぱは何ですか?」
「これね、たばこさー」

聞いて見なくちゃ分からないもんです。感心する二人。
してみると落語 
『二人旅』 の茶屋のばぁさんはこれでおひたしを頼まれたという事ですか?出来なくもなさそうだけど味はどうなんでしょう・・・

宮古島編・2

なかなか立派。しばし歓談の後お礼を言って再び池間島を目指します。北部に来るとほぼ直線の道。はるか海の向こうに島らしき影が!目標が定まればペダルを踏む足にも俄然力が入ります!

宮古島の北端、池間大橋の袂に雪塩製塩所がありまして、知る人ぞ知るミネラルたっぷり宮古島の海から取った味わい深い塩を此処で作っておりました。

宮古島編・2

海が綺麗だから美味しい塩が取れるのでしょうね。

宮古島編・2

工場の方が教えてくれたブーゲンビリアの花。赤い部分は葉っぱなのです。では花はというと・・・。

宮古島編・2

真ん中の小さい可愛いのが本当の花の部分。へぇー!

宮古島編・2

師匠が「ソフトクリーム喰うか?」と仰るのでありがたくご馳走に。
「スイカにお塩振るでしょう?甘くなるのと同じです。美味しいから試してください」と宮古独特の抑揚で言いながらこちらの返事を聞く前から塩の蓋を開けてスタンバイOKの売店のお姉さん。雪塩に対する揺ぎ無い自信、そしてはるか遠方からきた客人を精一杯もてなそうというその姿に断るわけにもいかず受け取ったばかりのソフトクリームをまたそーっと差し出す私。

「掛けすぎはよくないね、しょっぱくなるから。このくらいでいいよー」
「ありがとうございます」
「どうですか?」
「ああ、なるほど甘く感じます」
「他にも色んな味あるさー、どんどん試してね」

見るとそこには七色の瓶が・・・雪塩と混ぜたゆずやら紅いもやら中には唐辛子や胡椒まで。一口舐めては次々と雪塩別バージョンを繰り出すお姉さん。最後は色んな味がこんがらがって何だか分からない味になってしまいました。

新しい味覚で面白かったけどやっぱりアイスは甘いのがいいね。

宮古島編・2

ひと息つけたのでもう一頑張り!最後の池間大橋は目前。橋だけでも全長1.5㌔位ありますから往復で3㌔なかなか漕ぎ甲斐がありました。島に渡ったものの時間との兼ね合いもありとりあえず渡ったという事実を残してそそくさと撤退。

宮古島編・2

橋を渡りながらふと気付いた事。

「20㌔走ってきたという事は帰りも20㌔走らねばならない」
ときまつ

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ〜宮古島・静寂編〜

約二時間のフライトで宮古空港に降り立つとそこは初夏の陽気。地元の人は大方半袖短パン。ナンダ?このギャップ。空港は沖縄の建物をイメージしたオレンジで重厚な瓦の建物。南国ムードを演出しております。

宿の方が迎えに来て下さっていていざ宿へ!宿は師匠チョイスです。

宮古島編・1

『しまんちゅ』 と読みます。

宮古島編・1

乗船は明日。クルーズ船なので服装もある程度はちゃんとしていないとマズイと言う事なので珍しくジャケットなぞ着ております。お仕事モード。

宮古島編・1

ハイ、レジャーモード!

・・・いつもこの格好だったと言う事は常にレジャーモードだったって事?かしら?いやいや、Tシャツでお仕事モードの日も多々ありますよ!私は!

宮古島編・1

宮古島一の繁華街の通り。独特の雰囲気を感じます。沖縄の影響のような、大陸の影響のような。そして繁華街とは言いながらどこか長閑。時間の流れ方がゆっくりしております。

宮古島編・1

その通りで自転車を借り、宮古島の北端と橋で繋がっている池間島を目指す事に決定!その前に近所の古謝本店という宮古そばというか沖縄そばというか、その筋では有名らしいお店で腹ごしらえ。出汁はあっさり、麺はさっぱり、そしてソーキの厚さ半端ないっす!師匠ご馳走様でした。

宮古島編・1

さぁ、どんな道中が待ち受けているやら。
嵐の前の静けさのようなそんな午後のひと時。

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便りの無いのは無事の報せ

別に引き篭もっていた訳ではないんですが、これと言って取り上げる程の話題も無かったもので、しばらくおとなしくしておりました。

今日の東京は(・・・といっても地域が広すぎるので、殊に城南地区は)良い天気で、少し、歩きたい欲、が疼いたので散歩に出かけました。呑川沿いに歩いて本門寺まで、そこから蒲田へ。別に目的は無いのです、ただ何となく 「歩かねば!」 と言う思い込みからで。普段電車やバス乗っちゃいますものね。僅かな距離も。時間掛けていつもと違う道に入れば結構新鮮さがあるものですね。そんな中唯一写真撮り忘れなかったスポット

便りの無いのは無事の報せ

東京って山の方に行かなくても結構温泉って湧いてるんですよ!今更ながら声を大にして言いますが。特に蒲田から池上近辺は黒湯と言ってウーロン茶のようなお湯(水?)が湧き出ており、銭湯料金で温泉に浸かれるとてもお得なエリアなのであります。ところが!今日入ったこの 『はすぬま温泉』 は何と、黒くない!!逆にびっくり、でした。アルカリ性のナントカ炭酸泉らしく無色透明。しかも水風呂は温泉掛け流し。あまり聞いた事無いですね、水風呂掛け流し・・・。温泉の温度が低いので仕方ないですが、しかしまあよく温まる結構なお湯でございました。東急池上線で蒲田の次、蓮沼駅から歩いて二分ほどの所にあります。お近くにお立ち寄りの際は是非入ってみては如何でしょうか?綺麗で明るいお風呂でしたよ

目標の蒲田まで行って、帰りに歩くのも億劫になったので電車で。いやはや、やっぱ電車は速い!実感致しました。

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満願ファイター・四

渋温泉外湯巡り

昨晩は早くに寝てしまったので朝目の覚めるのが早い早い。五時にはパッチリと。お爺ちゃん並です。夜の十時から翌朝六時までは別の鍵が掛かるので開錠を待って昨日の続きを。満願まで後二つ。

七番目 『七繰の湯』 そういえば古の昔別所温泉は七苦離と言われていたんだそうで、七つの苦が離れると言って万病に効くとされておりました。恐らく同じ意味合いなのでしょう。この七繰の湯・・・

渋温泉外湯巡り

兎に角はんぱ無く熱い!

シャレになりません。朝一でどなたも入ってなかった為、昨日の終わりから今の今まで樋からダバダバと源泉が注ぎ込まれていたのでしょう。昨日の張り紙、ここにきてその意味合いを思い知ります。足を入れても三秒でドロップアウト。こりゃイケマセン。何とか温度を下げようとかき混ぜたりなんかしたのですが、何時間も掛けて湛えられた源泉の海はそんな事じゃあビクともしません。最後には忸怩たる思いでとうとう水を・・・。それでも一分と持たなかったです。いやー、悔しいネどーも。苦が離れるどころか、中に入るのが苦しいくらいで早々に退散。。。何となく敗北感。

渋温泉外湯巡り

こちら、渋温泉の有名旅館 『金具屋』さん。千と千尋の神隠しのお風呂屋さんのモデルだとか聞きました。四階建ての立派な木造建築です。

渋温泉外湯巡り

ひょいとその脇を見ると、どこかで見たような顔が・・・。粋なもんです。

渋温泉外湯巡り

さあいよいよ最終ステージ。九つ目 『大湯』 まで辿り着きました。

渋温泉外湯巡り

先程と打って変わって茶褐色に濁っております。恐る恐る手を入れてみると・・・入れそう!程好い熱さでヨカッタヨカッタ。やっとの思いで此処まで辿り着きました。

渋温泉外湯巡り

ちゃんと肩まで浸かれました。表情はどこと無く疲れて見えます。

渋温泉外湯巡り

印が九つ集まった手拭いを持って温泉街の中程にある高薬師様までお参りに。ここでも印を頂いて目出度く結願(けちがん)となります。手拭いを買った時の包み紙には結願した手拭いはお守りにして、受験生は鉢巻に、妊婦さんはお腹に巻くとご利益が得られるとか。じゃあ歯痛の時は奥歯で噛むと治まるのかしら・・・それじゃあ正露丸だね。

ハイ、お付き合いありがとうございました。

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満願ファイター・参

渋温泉外湯巡り

どこに行ってもこの張り紙があります。火傷するほど熱いお湯ってナニ・・・?

渋温泉外湯巡り

七番目は三人連れの方が入っていったのが見えたので一つ飛ばして八番目へ。今更ですが順番に入らなければいけないというルールはないそうです。今更ですが。

渋温泉外湯巡り

もう・・・限界ですね。因みにこの時点で初湯から約三時間が過ぎております。長湯にも程があります。今日はこの位で・・・。残りは明朝に致しましょうよ。

渋温泉外湯巡り

闘いましたよ。ウン、頑張りました。何の実にもならない無駄な努力ですが、まぁ遊びと思えばそんなに悪かぁ無いかな、と、思います。

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満願ファイター・弐

渋温泉外湯巡り

三つ掛け持ちしただけでこの発汗作用。眼鏡もずれ落ちる勢い。まだまだ頑張りましょう。汚い絵面で申し訳ございません。。。

渋温泉外湯巡り

『竹の湯』 どこへ行っても武田菱の幕が掛かっている所を見ると、元々武田の影響下なのでしょうか?何となく越後に近い気がしていたので、気になりました。どのお湯の入り口にも仏様が祀られていて、入湯料は無料とは言いながら管理している方や感謝の気持ちでお賽銭を放って手を合わせてから入る事にしています。ナマンダブナマンダブ。

渋温泉外湯巡り

全て源泉掛け流しですが、不思議な事に其々泉質と効能が違います。あんなに近寄って湧いているんですが、不思議ですねぇ・・・。

渋温泉外湯巡り

『松の湯』 名前に親近感を覚えます

渋温泉外湯巡り

ここだけは先人がいらしたので翌朝撮影。写りが全く違いますね。更衣室の床がとても暖かいです。物凄い地熱。お湯も熱めでした。

渋温泉外湯巡り

六番目、『目洗湯』 としてあります。読んで字の如く目に効くそうなので一生懸命目を洗う洗う。いくらか目良くなったかしら?病気じゃないですよ、視力の方です。

渋温泉外湯巡り

総檜張り、と思しき浴室。流石に限界が近いです。あぢーあぢーと言いながら床に寝転んで暫し休憩。思えば一日に六回も七回もお風呂入る事って無いですからね、遠くまで来て何してるんでしょ?時にフッと正気に戻ります

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そこに温泉があるからだ

渋温泉へ

長野電鉄の長野駅は地下にありますので表からは分かりません。今回は初めて渋温泉を目指すことにしました。後々思い出そうとしたのですが、選んだ理由が思い出せません。何か切欠があったはずなんですがね。何ででしょうね?

渋温泉へ

特急ゆけむり号。特急料金がたったの100円。まぁなんて謙虚。乗るしかないでしょう。この車両、関東の方特に小田急沿線の方見覚えありませんか?引退したロマンスカーですよ。こんな所で頑張ってるんですねぇ。お懐かしい・・・。まあ尤も箱根路を目指していた時に比べるとたったの4両と格段に短くはなっておりました。

渋温泉へ

向こう側に停まっているのはこれまた東京メトロというよりは営団地下鉄日比谷線と言った方が嵌るかも知れません、その車両です。第二の人生、と言って良いのか分かりませんが、しっかり働いておりますね。何となく意外な場所での再会に嬉しくなります。

渋温泉へ

基本、旅は各駅電車の移動なので、その最中は何やってるの?と聞かれた事がありましたが、最近はもっぱらこれ、雑俳、です。今回送られてきた兼題は前句附け 「嬉しかりけり悲しかりけり」 です。この後にああ、尤もだなと思われる五・七・五を考えます。 有名な句に 「泣きながら良いほうを取る形見分け」 というのが有ります。 ナルホドと思わせつつ聞いた人がふき出す様な上手いのが出来ればいいですね。

渋温泉へ

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで考える事は考える。後は結果を待つだけです。残念ながらまだお見せする訳には参りませんが、ウケると良いなぁ・・・。しかし得てして仲間内から絶大なる支持を得た句は宗匠は避ける傾向にあるのでそこがまた辛い所ではあります。関係有りませんが車窓を眺めて二つばかり

夕立の中まっすぐに電車道 

遮断機もよっこらせいと夏の午後

・・・お粗末さまでした。

渋温泉へ

全席自由。ですからこのポジションは倍率高いです。皆さんが降りた後に記念に一枚。客観的に見てヒジョーにアヤシイ大人だったと思います。

渋温泉へ

湯田中駅に到着。向こう側には旧駅舎がありまして足湯に浸かれます。

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信越線を行く ~上田・編~

信越線を行く

何しろ活字嫌いの私が唯一読破した長編小説が池波正太郎の 「真田太平記」 で大分昔にNHKでやったドラマの再放送を欠かさず見てた記憶があります。そんな思い入れもあって上田は好きな町の一つです。駅名の周りの六つの正方形、不自然でしょ?その訳は夜になると分かります。今日は無理ですけど。

信越線を行く

時間があるときは上田交通に乗って別所温泉の外湯巡りなんていうのもアリなんですが今日は先を急ぎますので腹拵えだけ。その池波先生も愛したと言う上田の名店 「刀屋」 私も愛してます。食べに行くというより会いに行くに近い気持ちになります。愛しいですね。平日の昼だと言うのにいろんな所から噂を聞いてこの人の列。だけど待たせません、刀屋。中で働いてらっしゃる方の動きが実に小気味良いのです。テキパキと無駄がない、イライラさせない。まさにプロのお仕事です。そんなところも好きな理由の一つかも知れません。

信越線を行く

店先に咲く蕎麦の花。可憐。

信越線を行く

盛りの種類が四つありまして、小盛り、中盛り、普通盛り、大盛り。いきなり大盛りを頼もうとするとまず止められます。 「お客様、本当に大丈夫ですか?」 写真の量で普通盛りです。ですから後は推して知るべし。上田に立ち寄られる方ぜひお試しを。いつもの調子だと一本つけて貰ってからお蕎麦と行きたい所ですが、何しろ先を急ぎますので今日はくるみ蕎麦のみを。胡麻だれにくるみ味噌を溶いてざる出汁で割った物に蕎麦をつけて啜る。やさしい甘さが蕎麦の甘みと合って普段とはまた違った風味を引き出します。また白くとろりとした蕎麦湯がたまらなく美味しかったなぁ。。。

信越線を行く

降りた目的はもう一つ。、このキップを手に入れんが為。さてこの先どこへ向かうのやら・・・。

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信越線を行く ~小諸・編~

信越線を行く

小諸なる古城のほとり・・・と言うところ見ると城だったのですね。去年の大河ドラマで山本勘助が縄張りをしたとか何とか、その程度の知識しか持ち合わせておりません・・・。 『THE・城!』 的なインパクトに欠けるのですが、大阪冬の陣の折に上田城の真田昌幸と睨み合った徳川秀忠がここで足止めを食ったと資料館に出ていた所をみるにそこそこ歴史に名前を刻んでそうです。

信越線を行く

よくガイドに出てくるこの門ですが、三の門と言われております。大手門ではなかったのですね。小諸城の縄張りを今のしなの鉄道が分断している為大手門は線路の向こうに有りました。

信越線を行く

これ、天守台の石垣。でこぼこと歪んでてあまり美しくありません。でもある時期まで天守が上がってたんですから、まぁ、耐久度はあるのかもしれません。ちょっと恐そうですが。

信越線を行く

こちら線路向こうの大手門。周りは公園に整備されておりましてとてもサッパリしてました。こちらの門、とても変わった形だそうで、

信越線を行く

判りますかね?門が石垣とリンクしてないのです。門が独立して建ってるという。貴重らしいですよ!この形が!!興味のない人にはごくごくどうでもよい話題ですが。

信越線を行く

また場所を懐古園に戻しまして、あるところまで参りますと立て札が。右、小諸寅さん会館。左、動物園
葛藤しました葛藤しました。どちらに行けば良いのか?動物見たい、でも寅さんも見たい・・・。あ、寅も動物?ムゥーン・・・ますます混乱。。。えいっ、と右へ曲がり今日は寅さんに決まり。


信越線を行く

そんな苦悩を知ってか温かく迎えてくれる寅さん
「よぅアンちゃん、達者かい?」 みたいな。

一つ目当ては渥美清さんの俳句を見ること。沢山残していたのですよ実は。不思議なものでたった17音の言葉なのに情景がはっきり見える句が多いのです。俳号は風天。本が出てますから興味のある方は是非どうぞ。

好きだからつよくぶつけた雪合戦    風天

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信越線を行く ~軽井沢・編~

信越線を行く

バスで20~30分。グネグネと曲がる坂道を登り軽井沢へ。バスを降りまず目に飛び込んだのがズタズタにされた信越線の線路。何だか胸が詰まります。

信越線を行く

さすが避暑地。適温です。

信越線を行く

跨線橋から横川方面へ信越線と新幹線の新旧並走。何となく哀愁を感じます。

信越線を行く

ここからはしなの鉄道。私鉄扱いです、ので、キップを買い直してひとまず小諸まで。いつも通りノープランなものでどうなりますやら。

信越線を行く

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信越線を行く ~あゝ、碓氷峠・編~

お陰様で達者でございます。

夏も終わりですし旅に出ますか!

信越線を行く

長野五輪と同時に開業した長野新幹線。あれが1997年でしたからもう10年経ったのですね。

開業と同時に信越本線の横川~軽井沢間が廃止となりまして、思えば私は何となくあのルートと車窓の景色が好きで幾度となく峠を上り下りしたものです。ふと思い出し、この夏約10年ぶりに景色に会いに行く事にしました。この表示も以前は軽井沢やら上田やら長野なんて書かれていたものですがいまは横川のみとなりました。

信越線を行く

あの日以来一度も訪れなかった横川駅。無常にも行く手を車止めが遮ります。ある意味一大ターミナルでしたからね、あの頃の活気を思えばずいぶんと寂しくなりました。

因みに何故こんな小さな駅がターミナルか念のため申し上げますと、この横川軽井沢間というのはものすごい高低差があるのですね。電車が自力で上れない程の傾斜が。そこで峠を登る電車には碓氷峠専用の強力な機関車が二台くっ付き、後から押し上げ、また、下りるときには逆にブレーキの役目を果たすと言う手間の掛かる作業が必ずあったのです。普通だろうが特急だろうが必ずこの駅では止まる事になっていて諸作業に時間を費やしていたのです。
私はあの登る時に機関車から発せられるグォングォン唸るような音が好きでした。いかにも皆さんの為に一生懸命やってまーす、みたいな感じが。力強かったもんなー・・・。

信越線を行く

そしてその作業している時間を利用して売って、後に全国的に有名になったのが、こちら。おぎのやの峠の釜めし。電車が通わなくなってもまだやってるんですね。嬉しい限りです。

信越線を行く

それでも今だレールは峠を越えようと延びています

信越線を行く

機関車に代わって今はバスが乗客を峠の向こうへ運びます。

信越線を行く

釜めし

信越線を行く

健在!!

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下町cycling・その二

下町cycling・その二

今度は両国から浅草を目指します。一階のエントランスを横切って表へ。

下町cycling・その二

ちょっと脇道に逸れまして、東京都慰霊堂の脇を通ります。ここは震災と戦災の身元不明者を供養しております。一度中に入った事がありましたが、ひんやりとした冷たい違う空気を感じたのを覚えてます。くしくもこの日は八月十五日、終戦の日でありました。

下町cycling・その二

隅田川沿いに出て、首都高の下を行きます。土手の向こうは隅田川。

下町cycling・その二

厩橋。渡って行きましょう。直ぐそこは浅草エリア。

下町cycling・その二

少し行くと大江戸線の蔵前が。ここは意外と演芸ホールからも歩いていける距離。ゴールはもう直ぐ、汗をふきふき国際通りを右に曲がってちょっと行くと見慣れた風景、田原町の交差点。後は真っ直ぐ行ってちょっと曲がれば浅草演芸ホールに着きます。東京って結構小ぢんまりとしてるもんです。

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下町cycling・その一

下町cycling・その一

師匠金時と江戸東京博物館五階中村座前にて江戸博寄席3days。その後浅草で住吉踊りと大分移動がありますので、両国の一駅手前浅草橋で降りまして台東区がやっているレンタサイクルを借り 浅草橋→両国→浅草 と夏の風を切って颯爽と行く事にしました。電車の路線図を見ると離れてるようですが意外に近かったりします。今日のパートナーはこれ!宜しくお願いします。

下町cycling・その一

こちらが本家浅草橋。下には沢山の屋形船が舫ってあります。

下町cycling・その一

大きな通りを左に曲がって少し行くとこの碑がありました。両国広小路とは言いながら浅草橋寄りにあったんですね。知りませんでした。

下町cycling・その一

両国橋上から浅草遠景

下町cycling・その一

橋を渡って少し行くと回向院。鼠先輩、いや、鼠小僧のお墓があります。

下町cycling・その一

橋を越えただけなのに街の匂いが相撲全開!ここ、お菓子屋さんです。

下町cycling・その一

駅の看板まで相撲文字

下町cycling・その一

こちら国技館正面。九月場所の切符売り出してましたが砂かぶりは全日売り切れになってました。人気あるんですねぇ。江戸東京博物館はこの真裏に当たります。

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続・ぶらりぶらり

裏へ抜けまして真っ直ぐ北へほんの5分位で今度は湯島天神へ。

御茶ノ水〜湯島

まだシーズンではないので閑静です。

御茶ノ水〜湯島

願い、届け。

御茶ノ水〜湯島
御茶ノ水〜湯島

御茶ノ水〜湯島

獅子舞みくじ。デモンストレイションで踊りまくる獅子舞。お金を入れるとこの獅子舞がおみくじを咥えて持ってきてくれる・・・らしい・・・。。。どうも 「tamuken.JPG」をダウンロード がちらつきます。

御茶ノ水〜湯島

境内にはこんな石碑も。

御茶ノ水〜湯島

湯島界隈は坂の町

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ぶらりぶらり

神保町から御茶ノ水までは歩いてそんなに遠くありません。ちょいと腹ごなしに行きましょう。靖国通りを三省堂の交差点から左に上がっていくと明治大学。そして坂を上りきったところが御茶ノ水の駅です。

御茶ノ水〜湯島

名前の由来は将軍様に献上するお茶の水をここから汲んで行ったところから始まるようです。当然ながら苗字が徳川の方の将軍様です。

御茶ノ水〜湯島

今でもチョロチョロと。

御茶ノ水〜湯島

ちょうど西の改札を出て正面に見える交番の脇にあります。近くに寄ったら見てみるといいですよ。

御茶ノ水〜湯島

神田川を越えてまた少し行くと神田明神。その門前にある天野屋さん。都会の真ん中にありながら地下に室があります。甘酒が有名。折角ですから覗いて行きましょう。

御茶ノ水〜湯島

甘酒も三種類ありまして、熱いのと冷やしと氷と。今日は気分で熱いのを一杯

御茶ノ水〜湯島

穀物の持つやさしい甘さと、口直し(?)のもろ味味噌の塩加減、そして発酵してる感じが結構でございます。

御茶ノ水〜湯島

こちら奥に見えますのが明神様

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トキマツ放浪記~大阪城編~

大阪城編

もう今更説明も要らないでしょうが、大阪城。この旅の締め括りに。桜門から天守閣遠影。目で見るとこんなに小さい感じはしないのですが、携帯の性能悪いからなぁ・・・。

大阪城編

入って直ぐ目の前にあるタコ石。よくもまあ重機も無い時代にこんな石を運んだものです。

大阪城編

天守閣

大阪城編

もうちょっと寄ってみました。

大阪城編

最上階から南西方向。お城やっぱ大きいですね。金具がカバーされているのは盗難防止の為なんでしょうか?

大阪城編

堀も石垣も今までとはスケールが違いますね。流石太閤さん・・・。と言いたい所ですが今の遺構はほぼ徳川時代のものだそうです。でも未だに大阪といえば太閤さんの名前が上がるところを見ると未だにアンチ徳川なんでしょうかね?

大阪城編

電車の時間までガード下の立ち飲み屋で一杯。関西はおでんの事を関東煮(かんとだき)と言うそうで、関東と名が付いてはいても出汁は関西風で、またこちらでは見られない珍しい種もありました。平天、黒天、桜ダマ。いずれも初めて食べましたが美味しかったです。
旅で地元の居酒屋を覗くのはその土地の言葉を聞くのが好きだから。ただ、私が東京者だと分かると急に言葉遣いがNHKっぽくなったりする事があるので、極力会話には参戦せず黙って耳だけ傾けます。 

「おにーちゃん、また来てなー」 おばちゃんの言葉も柔らかく聞こえます。

ほろ酔いで入った公衆トイレの張り紙に愕然!!

大阪城編

そんな奴居るんかい!!!

尾篭な話で恐れ入ります。お後が宜しいようで・・・。

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京の着倒れ、大阪の食い倒れ

京の着倒れ大阪の食い倒れ

ある意味、今『大阪』と言えば一番有名な方です。くいだおれ太郎さん。瓜二つのくいだおれ二郎さんと言う方もいらっしゃるそうですが、今日はご当人が呼び込みしてました。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

垂れ幕にはお別れのご挨拶が。このネオンももう少しで見られなくなると思うと東京もんながら一抹の寂しさを覚えます。だって修学旅行で行ってこの看板見た時、大坂来たー!って実感したの覚えてますもん。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

やはり名物とあって太郎さんの前は昼間から人だかりが。みんなで写真を撮りまくり。その間を縫ってツーショット。ありがとう、太郎さん。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

お付き合いが大切なのが我々の商売。写真だけ撮って帰るような薄情なマネは致しません。・・・でもメニュー見たら値段はやや大人のお店でした。ランチで良かったぁ・・・。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

さようなら。太郎さん。

対照的に人の気配がしない船場吉兆。

京の着倒れ大阪の食い倒れ
京の着倒れ大阪の食い倒れ
京の着倒れ大阪の食い倒れ

食べ物は大切にしなければいけません。

でも、その大切の仕方が間違ってますね。

どんな商売でもお客様怒らせちゃーイケマセン。

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トキマツ放浪記~播州赤穂城編~

今度は岡山を抜けてそのまま瀬戸内海沿いに。忠臣蔵で有名な播州赤穂へ向かいます。なんで鈍行が好きなのか思うのですが、あの速さが性に合ってるというか、色々な物がゆっくりと目の前を通り過ぎていくのが心地良いんですよ。新幹線が発達してから格段に日本の風景はつまらなくなりまして、その点ローカル線沿線は昔の日本の匂いがまだ残ってます。あの重厚な屋根瓦の家並みなんか都市と言われる地域では見られなくなりましたもんね。旧家の重々しい佇まいなんかが見えるとああまだ残っていてくれたかと嬉しくなります。

で、播州赤穂。

播州赤穂城編

改札出た所で大きな絵。早速討ち入っております。

播州赤穂城編

息継ぎの井戸。江戸の危急を知らせる速駕籠が登城の前にここで一杯水を飲み息を整えたと言われております。底の方に水は見えましたが今は水位が浅すぎて汲めません。

播州赤穂城編

大石家の屋敷門。中々立派です。街中にはこう言った遺構がここそこに見られます。

播州赤穂城編

同じく横から。中々広いお屋敷だったようです。大石さん家。

播州赤穂城編

その裏っ手の大石神社。なんだか観光用に染まり過ぎていてあざとさを覚えます。四六時中雅楽の音が流れてたり、見えてる幟の脇に四十七志の石像がずらーっと並んでたり。境内のお御籤やら絵馬やらの類を見てるうちにすっかり戦意喪失してしまいました。・・・もう帰ろぅヨ。。。

播州赤穂城編

気を取り直して赤穂城。只今整備の真っ最中らしくその完成が待たれますなぁ。
壁なんかも真っ白!外郭の方では石垣を積み始めていたり、当時の形を復元するんでしょうか?

播州赤穂城編

大手門から天守台を望む。さっきのが山城ならこちらは水城。昔は堀の他に海の水も引き入れて堀の役目を担っていたそうですよ。

播州赤穂城編

天守台近影。元々天守閣は造営されなかったそうで、台だけが残っております。

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トキマツ放浪記~備中松山城編・後~

備中松山城編

先ほどの大手門を左に行った所から振り返って見る。
うーーん、ナイスですねー!

備中松山城編

もう少し上に行くと見えて参りました、天守閣。

備中松山城編

どうです?小振りながら重量感があります。どっしりとした貫禄が。

備中松山城編

内部も公開しておりまして、やや狭めながらも色々な装備を備えております。実戦向きな造りだとか。内から見え易く外から見え難い格子窓とかね。冬用に囲炉裏もきってありました。山の上じゃー寒いわなぁ。

備中松山城編

備中松山城編

やはり木造建築の美しい所で、色々見て廻ったのですがあまり釘とか金物を使ってないようで、見事に木と木を組み合わせて建ててますねぇ。技術力高いんじゃないですか?

備中松山城編

天守閣別アングルで。

備中松山城編

天守閣下の犬走り沿いの石垣。ゆるーいカーブを描いているのお判りですか?ビューチフォーでございます。  いやいや、もうお腹一杯です。

備中松山城編

ありがたき幸せ!!

こんなサイトもあります。興味のお有りな方、こちらからどうぞ。

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トキマツ放浪記~備中松山城編・前~

備中松山城編

松江を後に米子から岡山へ抜ける電車に乗りまして、途中の備後高梁に宿を取りました。翌日の目当ては備中松山城。建物が残っている山城で一番高い所にあるのがここだそうです。   行かねば!
備中高梁駅の跨線橋から備中松山城を望む。左側の少しポコッとした山頂の陰にあるそうです。

備中松山城編

乗り合いタクシーで約15分。ふいご峠という所まで入ります。マイカーは乗り入れ禁止です。駐車場が無いから。ここからお城までは徒歩。頑張って参ります。

備中松山城編

ムム、かたじけない。

備中松山城編

山城ですから当然の如く山道です。

備中松山城編

途中の太鼓櫓跡から高梁の街を望む。

備中松山城編

ハハッ!お言葉痛み入りまする。

備中松山城編

20分ほど登った所に見えてくるのが大手門跡。こんな山の上によくもまぁこれ程高い石垣を積み上げたものです。

備中松山城編

大手門を潜って直ぐ左へ曲がった所。

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トキマツ放浪記~堀川めぐり編~

堀川めぐり編

松江城の周りは堀と川に囲まれておりまして、宍道湖に繋がっている所もあるのですが、そこを12,3人乗りの舟がぐるっと一周50分ほどで船頭さんのガイドつきで巡ります。一日1200円。一日と言う事は、チケットを買ったその日は何度でも乗れると船頭さんが言っておりました。まあなんて素敵なんでしょ、松江。

堀川めぐり編

こんな塩梅

堀川めぐり編

「船頭さん、もう少し上っ手にやってくんねぇ。堀から上がって一杯やって・・・」な形。

堀川めぐり編
堀川めぐり編

中には低い橋があって、そういう所は可動式の屋根がキュイーンと下がって背を屈める様にして潜って行くのです。

堀川めぐり編

たまに姿を見せる野生のアオサギ。ジャングルクルーズみたいでしょ?

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トキマツ放浪記~松江城編~

ひとまず松江に行く事にしまして、何と言っても松江城でございます。美しい佇まいですねぇ。なんだかんだ言っても日本は木の文化なんですね。ですから木造建築やら仏像なんかに、この、潜在的な何か好意と言うか愛着と言うか言い表しづらい感情が芽生えるのであります。私だけかも知れませんが。
松江城編

どうです?

松江城編

実に珍しいのですが柱が寄せ木で、それを金具で強力に寄せ合わせて一本の柱を造ってるのです。これがまた一本の木から出来た柱より強力だそうで、築城者、堀尾吉晴のアイディアだそうです。昔の人ってのは侮れないヨォー・・・。

松江城編

天守閣から見た宍道湖。美しいです。

松江城編

日本人はやたらと写真を撮りたがります。人の事言えませんけど・・・。撮影風景を撮影。

松江城編

このねぇ、石垣のねぇ、曲線美をねぇ、皆さんに見て頂きたいのですよ。平たいようでいて、こう、スーッとシャープな感じがなんとも、ねぇ、どうですか?皆さん。

松江城編

その後、少し歩いて小泉八雲が暮らしていた武家屋敷を見学。京都のお寺の庭を思わせるような大変に結構な造りでございました。こういう物に我々は本来美意識を持っていたんですね。個人宅に拵えてあるんですからイヤハヤ羨ましい限りで、何時間でもボンヤリ過ごせそうな落ち着く場所でありました。

松江城編

これは三面ある内の玄関上がって直ぐ左手の庭。この他に二つ小さいお庭があります。
大変にオツです。

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ふじ丸番外編~出雲ありがとうございます~

島根県浜田に上陸後、お前好きに帰っていいよとお言葉が出たのでホントに好きに帰る事になりまして、師匠は石見銀山へ、私は途中色々と寄り道をしながら帰る事にしました。まず手始めに。

出雲ありがとう

ハイ。出雲市駅。かの有名な出雲大社にお参りを。何てったって神様の大元締めですから素通りはイケマセン、素通りは。

出雲ありがとう

出雲ありがとう

その日は土曜日と言う事もあって車は渋滞。直ぐそばまで行ってたので途中でバスを降りて後は歩く事に。参道に入ると人の行列。どうも普段入れない所を一般に公開している最中だとか・・・。ただドレスコードがありまして、Tシャツ、Gパン、サンダル等はNG。私は時間も無かった為普通にお参りさせて頂く事にしました。

出雲ありがとう

こちら本殿。看板に見るように『仮』の住まいらしいです。近々建て替えるとか。さっきの行列は大きく蛇行しながらこのお社の裏までずーっと続いているのです。

出雲ありがとう

出雲大社のおみくじは吉も凶も無く運勢そのものが書かれております。中々に良いお言葉を頂きました。

出雲ありがとう

よく見るあの大きな注連縄はお隣の神楽殿にあります。真下から注連縄に向かって硬貨を投げてそれが注連縄に挟まると願いが叶うらしいです。知らなかったー・・・。

出雲ありがとう

出雲出身の友達が薦めてくれた出雲そば。岩手のわんこみたいね。美味しく頂きました。これね、出汁掛けてかき混ぜて食べるんですよ。紅葉下ろしってのも面白いじゃあーりませんか。

出雲ありがとう

ここからいつも通り鈍行の汽車旅が始まります。いっつもこのくらい窓枠に幅があればいろんな物が乗っかるので旅も格段に楽しくなるんだけどなー・・・。と飲み食いし辛い電車に当たる度に思います。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~屋久島編・山~

たまたま入ったお店がミス屋久島の女の子の実家の食堂で、たまたま働いておりましたねぇミス屋久島。お給仕して頂きました。ミス屋久島に。そこで師匠にお昼をご馳走になりまして、後半戦は名物の杉見学へ向かいます。さっきの滝のそばのお土産屋さんのおばちゃんが教えてくれた白谷雲水峡という所を目指すことにしました。島を約1/3周戻って山道に入るとカーブの連続、そして急坂。ガンガン高度を稼いで行きます。20分程行くと・・・
屋久島編・山

豊富な水量。ざっわざっわ流れる流れる。入り口に受付があって見学料300円を納めていざ雲水峡へ!

屋久島編・山

少し登ると今度はストレートに駆け下るような滝出現!凄いぞ雲水峡!

屋久島編・山

二代大杉。木の上に木が生えた形から二代大杉、だそうです。よく見ると上の方は杉と違う葉が・・・。杉の幹に種が落ちてそこから芽生えたんでしょうか?

屋久島編・山

ここから本気で山道モード。言っときますけど屋久島は間違いなく『山』です。入山には充分な装備が必要かと思います。天気も変わりやすいですからね。そういう意味で今回はホントにラッキーでした。気温も急に下がらず雨にも遭わず、そして師匠とはぐれず。。。。。

屋久島編・山

今回の終着点三本足杉。ルートはこの先も続くのですが、船に戻らなければいけないので時間の都合上ここで帰る事にしました。それにしても不思議な形ですねぇ・・・。

屋久島編・山

三本足のデリケートな所を激写!

屋久島編・山

屋久島編・山

この辺りは流れも緩やか。まさに天然水と言った感じです。すくって口に含んでみましたがあたりの柔らかい癖の無い水でした。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~屋久島編・海~

翌朝屋久島へ入港。このツアーは広島、屋久島、石見銀山、白神山地等を巡るそうで、勘の良い方はお判りですね?世界遺産ツアーも兼ねているのですよ。と言うかメインかも知れませんね。他にも神戸や小樽なんかも寄るそうですから全てではありませんが。
屋久島編・海

船上から見た屋久島遠影。結構大きいのね、屋久島って。

屋久島編・海

何でも兎に角雨の多い地域だそうでして、晴れてるのはラッキーでした。

屋久島編・海

一日オフの為上陸後は自由行動。レンタカー屋さんで軽自動車を借りまして、金時とドライブ。濃密でございます。

屋久島編・海

まず始めに訪れたのは千尋滝。はっきりとしたV字峡ですね。岩肌に植物が生えてますから相当長い時間を経ているのではなかろうかと推察します。その間もとうとうと流れ続ける滝の水は思い及ばない時間を掛けながら少しづつ少しづつこの谷を削って来たに違いありません。この大自然を前にした時僕はこの自然の素晴らしさ、地球の偉大さを身体に感じ自然と溢れ出る涙を止めるすべを知りませんでした。
こんにちは、時松和平です。

屋久島編・海

これまた凄い。平中海中温泉。駐車場を少し下りると無人駅の改札のようなポストが現れまして、そこに百円を入れて一本道を前進。さらに画面のような線が出てきまして靴を脱ぎます。さらに進むと特に指定の無い脱衣場で素っ裸になりまして、身体にバターを塗って、塩コショウを擦り込んで・・・。宮沢賢治じゃないんだからそんなことはありませんが、開放感100%の環境ですねー。海中温泉と言うだけあって満ち潮になると入れないそうです。結構波荒いしね。ぬるくなるからとかじゃなくて波にさらわれちゃうのかも知れませんね。

屋久島編・海

直ぐそこまで波が!でも泉質は微かに硫黄っぽかったです。塩質泉ではありませんでした。不思議ですなぁ。

屋久島編・海

ま。お約束と言う事で・・・。

屋久島編・海

幾つかありまして其々温度も違います。試しに一番奥の温泉を乗り越えて足を突っ込んでみましたが、やっぱり海でした。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~広島編~

更新が無いからって毎日暇とは限りません。師匠と初の船旅へ!・・・仕事ですが。その道中をおいおい書いていきます。どうぞお付き合いを。
広島編

新幹線に乗って広島へ。この船旅は日本一周のクルーズで、我々はその一部分に同乗させて頂くという。で、集合場所が広島なのです。

広島編

ちょっと変わった駅弁を見つけたので早速購入。から揚げの甘酢あんかけ丼だそうです。我慢できずにオプションの崎陽軒のシュウマイ☆

広島編

あっという間に広島。師匠は前のりで広島入りしていたので、私は単身で到着。出航まで二時間ほどあったのでミニ観光。
日本人として一度は訪れるべき街だと思っております。


広島編

青い空

広島編

やはり修学旅行生が多かったです。目を逸らしてはいけない事なので何かを感じてくれるといいなと願います。

広島編

そして広島は路面電車の町でもあります。現役でがんばる電車。レトロレトロ!

広島編

出航!大きい船は揺れません!!スバラシイ♪
海上から見えた厳島・・・と思しき島影。


広島編

用意して頂いた船室。広ーい!ベットが二つですが師匠は向かいの部屋なので独り占め。勿体無い事でございます。

さてどんな道中になりますやら、お話は続きます。

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百聞は一見に如かず・2

百聞は一見に如かず

もう一つ重要な要素の扇屋さんは今は料亭としての営業はしてないのですが、辛うじて玉子焼きだけは持ち帰り販売を続けております。ここ、販売所ネ。

百聞は一見に如かず

ビルの名前は新扇屋ビル。テナントの所に昔の名残が見えます。

百聞は一見に如かず

噺に出てくるように裏が音無親水公園に面してます。

百聞は一見に如かず

これが噂の玉子焼き。¥600位でした。味は甘めで、肴よりおかずと言った感じでしょうか。美味しく頂きました。

百聞は一見に如かず

帰りにふらりと吸い込まれるように寄った立ち飲みのおでんやさん。やきとりの看板の真下、一階に店を構えております。
いやはや、実に不思議なお店でございましたよ。おでん、良く煮えていて美味しかったです。

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百聞は一見に如かず・1

百聞は一見に如かず

一度会の前に王子近辺を歩こうと思っていたのですが、ようやっと実現!近所に桜で有名な飛鳥山もあり昔から風光明媚な場所だった名残を感じさせます。

百聞は一見に如かず

お稲荷さんへの道中で見つけた飲食店。多分中は狸かトラがいるんじゃなかろうかと思いつつ通過。

百聞は一見に如かず

思いのほかこじんまりとしておりました。

百聞は一見に如かず

こちら本殿。うーむ。どうも小振りですなぁ。

百聞は一見に如かず

狐の巣穴と言いまして、裏の斜面に小さい洞穴があります。一生懸命覗いてみたのですが、良く見えませんでした。こんな所に昔は狐が住んでいたんですかねぇ・・・。

百聞は一見に如かず
百聞は一見に如かず
百聞は一見に如かず

境内で見つけたいろんな狐。

コーンコーン

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さくらんのさくら

さくらんのさくら

丁度一年ほど前に公開されていた映画『さくらん』のロケ地、埼玉の幸手市にある権現堂堤です。印象的な色彩の鮮やかさで、これでもっと空が青ければと思わずにはいられません。菜の花の黄と桜の淡いピンク。実際に行くと溜め息出ますよ、きっと。土屋アンナさんがこの風景をバックに泣いてたシーンがあったような無かったような・・・ちょっと朧げな記憶ですが印象深かったです。
さくらんのさくら

丁度日が沈んでゆく所。今日が満開だったそうで、風に吹かれて散っていく花びらもまた一興。

一応幸手市の案内をリンクさせておきましょう
さくらんのさくら

地べたに寝そべって空を眺めてみる

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風雪を突き進め! 野沢温泉編

少し考えましてまだ雪が足りないんじゃないかと、もうちょっと雪が欲しいなぁということで、進路を再び北にとる事にしました。その前に・・・。
風雪を突き進め!

雪の善光寺。長野の顔役ですからきちんとご挨拶を。
風雪を突き進め!

参道を長野駅方向に振り返ってみる。静かな雪の朝です。
風雪を突き進め!

飯山線で終点戸狩野沢温泉駅まで。降りてみるとごらんの通り雪がびっちり!車窓からは雪が横に流れておりました。ラッセル車も出てきて冬真っ只中って言う感じですわ。
風雪を突き進め!

駅からバスで約20分。案外積雪は無く、多分地元の方達がせっせと雪掻きして下さったのでしょう、道、歩き易かったです。野沢温泉のシンボル的な外湯、大湯。浴槽が二つに分かれておりまして熱いのと、やや熱いのと。熱いのが好きな私でも中々に強敵でございました。強情灸のマクラの気持ちが分かるね。「ぬるいのに動くなぁぁぁぁーーーっ!」 中で動けませんでした。

風雪を突き進め!

これ又別のお風呂の中から一枚。雪見風呂でございます。窓が閉まっててもチラチラ雪が舞い込むと思ったら天窓からでした。
風雪を突き進め!

何てったって帰りのバスまで4時間!お風呂ばかりでは繋ぎ切れません。小休止。ふと見つけたお蕎麦屋さんでお酒を一杯だけ。左の品はむかごを甘辛く煮た物だそうで、豆粒位のサトイモのような食感。また何にも言わなくても塩が出てくるあたりは嬉しいじゃぁござんせんか!もちろん仕上げはもりそばで・・・。
風雪を突き進め!

酔いを覚まして、まだ一時間半程あったので後半戦。まつばの湯へ。以前夏に訪れた時にシャレにならない程熱かったのを覚えております。真冬はどうか?
風雪を突き進め!

ほら!泉温83.2℃ なのに掛け流し・・・。  温泉たまごじゃないんだから・・・
風雪を突き進め!

やけどする風呂ってどうよ。思い出しますねー、あの熱湯コマーシャル、サンデージョッキーの。幸いに今回は埋めなくとも良い湯加減でした。弱硫黄泉らしく溶き卵のような結晶が漂ってました。何てったって掛け流しだからね。
風雪を突き進め!

考えてみたらまだ車中でお弁当を食べてなかった、と言うか、昨日から5食続けて蕎麦だった事に気付き、そろそろお米食べなきゃだめでしょうとなりまして、長野駅で乗り換えの時間にお弁当を購入。売っていたお姉さん一押しの『信濃尽くし』
風雪を突き進め!

中身どーーーん!!  地の物ってのが嬉しいです。ごはんもいっぱい食べられましたしね☆ あとは一路東京を目指すのみ。
風雪を突き進め!

早くて快適な旅も良いんですけどねぇ、あまり性に合わないようで、どちらかと言えば硬い椅子でゆっくり進む方が好きです。

あ、また飲んでる・・・。反省。。。

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風雪を突き進め! 会津若松~長野編

一度手を付け始めちゃうと気になっちゃってダメね・・・そんな訳で今日も暇に飽かして都内某所から昨日の続きを。

風雪を突き進め!

ここからディーゼルカーなりまして、でも一昔前に比べれば静かだし加速は良いし、快適快適。昔のガランガランとエンジンが言う割りにトロイのも好きでしたけど。遠くの山並みも雪化粧です。

風雪を突き進め!

こんなスタイルでいつもぼんやりと車窓を眺めたり、地元の人の会話に耳を傾けます。

風雪を突き進め!

県境辺りの小さな駅。きちんと除雪されております。美しい・・・。

風雪を突き進め!

新潟側に入りますとやっぱり雪の量が増える様子。車窓からの眺めも、雪が真横に流れていくように見えました。

風雪を突き進め!

そして新潟駅。やはり海沿いは雪が少ないんですかねぇ・・・。約40分の乗り継ぎ時間を利用して途中下車。いろいろ迷った挙句名物へぎそばを食べに。でも意外と高いのネ、へぎそば。ランチで何とかセットがあったので店の方に「へぎそばとセットの盛りそばは蕎麦に違いがあるんですか?」 「えぇ、いや、同じです」 「・・・じゃ、普通の方で」 この正直者め! 時間も無いのでものすごいスピードで蕎麦をチャッツチャと食べて慌ててホームへ。5分前に指定を押えておいた快速に飛乗る。乗った電車もねぇ、あたしが子供の頃は特急の花形だった車両でしたが、新幹線やら、新車の投入やらで今は特別にお金払わなくても乗れるようになりました。

風雪を突き進め!

うーん。越後平野の雪景色。真っ白。

風雪を突き進め!

約二時間で富山方面と長野方面の分岐、直江津駅へ。多分昔は一大ターミナルだったんでしょうね。ホームの長さ、レールの多さが哀愁を誘います。

日没が近づきやがて辺りは真っ暗に、中をひたすら長野目指して列車は直走るのであります。午後六時半頃到着。駅前に宿を取り、ふらりと入ったお店でお約束の一杯引っかけて就寝。

翌朝、雪の無かった駅前が目を覚ましてみると・・・
風雪を突き進め!

薄っすらと白くなっておりました。さぁて今日はどうすべぇ・・・。

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風雪を突き進め! 東京~会津若松編

何と無く雪が見たくなりました。ぐうあああっっっっっっと凄いやつを。18きっぷも余ってるしちょっと出掛けましょうか。

風雪を突き進め!

きっぷを片手に朝5:10発の宇都宮行きに乗ってガシガシと北を目指します。
風雪を突き進め!

まずは寝溜め。ネダメカンタービレ。早朝なんで小ネタもスルーして構いません。
風雪を突き進め!

朝の大宮はホームにさえ人っ子一人おりません。まだ六時になってないもんね

風雪を突き進め!

通勤ラッシュに直撃!国訛りってのは良いですなぁ。あゝ遠くへ来たという旅情を感じます。ジモティーの社会人や高校生に揉まれながら乗り継ぎ乗り換え約4時間かけて郡山に到着。うーーん・・・雪・・・無いねぇ。。。
風雪を突き進め!

駅蕎麦の七味容れ。『そのままふりふり』 言葉に無駄がございません!
風雪を突き進め!

ここから進路を西へ、一路新潟を目指します。走り始めの頃に見えた会津方面の山並み。そう言えば途中の那須の山々も見事でした。なんでも上空にこの冬最大の寒波がやって来たとか・・・ワクワク☆
風雪を突き進め!

ちらほらと雪が見え始めます。
風雪を突き進め!

猪苗代あたりから一面が真っ白に!写真は恐らく畑地帯ですが、湖は結局判別できずじまい。夏は車窓から見えたのになぁ

風雪を突き進め!

会津若松に到着!思ったより雪は少ない・・・ここから喜多方を経由して更に西へ。山の中突っ切って行きますよ!

さぁ、トキマツは雪と戯れる事ができるのか?待て、次号!

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秩父札所巡り・その2

秩父札所巡り・その2

秩父公園橋。音楽への道のりは遠い。
秩父札所巡り・その2

下から見上げると幾何学的な不思議な感じがします。
秩父札所巡り・その2

ここへ辿り着くまでエライ坂道で、そりゃあもう暑くて暑くて半袖になって歩きましたわ・・・。で、二十三番札所音楽寺。この下にも新しいお堂があってそこで宝印を捺していたのでどちらが本堂か分かりませんが、写真の方は随分と時代を感じさせる建物でした。で、なぜ音楽寺かというと・・・(以下抜粋)

音楽寺という近代的な寺の名は、松の梢を吹く風の音から生まれたそうである。  
 近年は、音楽に関する願い事をかなえてくれる寺として、新人歌手や、スター歌手が、ヒットが出るようにと祈願に来ることで知られている。

だそうです。

ここで、秩父の友達登場。車を出してくれると言うので、お言葉に甘えてそのウンと遠いお寺へ連れて行ってもらうことに。ずるいけど、「そんなの関係ねぇ」
秩父札所巡り・その2

「はい、オッパッピー」。で到着。ここまで車で二、三十分は走ってます。三十一番札所観音院。
秩父札所巡り・その2

山門脇に貸し杖置き場が。 『念ずれば花開く』 と書いてあります。六根清浄。六根清浄。
秩父札所巡り・その2

この階段のずーっと上にお堂があります。へーこらへーこら言いながら登ってきました。そりゃあ杖も貸すわな・・・。
秩父札所巡り・その2

天辺からの眺め。程よく色付き始めてます。良い天気。

そしてお堂は撮り忘れ・・・。

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秩父札所巡り・その1

仕事で秩父へ来まして、翌日自由時間が出来ましたので何をしようかと・・・。秩父には札所巡りがありまして、四国のお遍路さんと同じですな、それが三十四ヶ所あります。四国が八十八ヶ所ですから楽勝と思いの皆さん、 甘い です。一番札所から三十四番札所へ行き着くまで秩父の隅々を歩くのですよ。とてつもなく離れた場所に ポツーン とお寺が在ったかと思えば、ずーっと奥の奥のそのまた奥のトンネルを抜けた所の山門から更に石段を般若心経と同じ数登った山の上に在ったりと、全部巡るのに通算すると歩行距離100㎞位なるそうで、私にはそこまでの時間も根性も仏心もとてもとてもありませんので、まずは近くのお寺から行けるとこまで行ってみましょうかと。   
秩父札所巡り・そのⅠ

朝の九時に宿を出て西武秩父の駅前からスタート!イチョウもすっかり色付いてました。

秩父札所巡り・そのⅠ
柿もたわわ。順番通りにはいけないので、いきなり十三番札所慈眼寺から。

そしていきなり写真撮り忘れ・・・。静かで綺麗なお寺でした。
秩父札所巡り・そのⅠ

またテクテクと朝の秩父を歩き十四番札所今宮坊。小さな境内でしたが近所の方が皆さんでお掃除をしていて、大事にしているんだなぁと。

秩父札所巡り・そのⅠ

遮る物が無いので心なしか木も伸び伸びと枝を広げているよう。

秩父札所巡り・そのⅠ

十六番札所西光寺。中はやはりこじんまりとしてまして、本堂の脇に札所巡り入り口?と。入ってみると四国八十八箇所のご本尊が廊下伝いにずらーーっと並んでおりまして、これはこれでお参りするとご利益があるとか・・・。いや、でも、どうなの?なんだか安直で、ねぇ。

秩父札所巡り・そのⅠ

山門潜って左手に酒樽大黒なるものがありまして、酒の仕込み樽を改造して中に大黒様を祀っております。周りにペタペタ張ってあるのは名刺で、何でも、自分の名刺を貼って願掛けすると願いが叶うとか。倣って私も置いてきました。何だか北海道の幸福駅みたいになっております。

駅に戻るつもりでしたが、川向こうに音楽寺なる場所があるらしい・・・何だか芸能チックなに・お・い。予定変更。目指せ!音楽寺。

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松本ノスタルジー

秋の安曇野紀行・2

穂高駅は早くも冬の装い。
秋の安曇野紀行・2

ホームのミラー越しの北アルプス。今日も昨日に負けない快晴です。
秋の安曇野紀行・2

お馴染み松本の四柱神社。ハト豆が売っていたので飛びつく31歳。そして手乗り土鳩。

思った程感動はせず。
秋の安曇野紀行・2

その門前、女鳥羽川沿いのなわて通りにて発見!具は全て乾物ですとの説明書きが・・・で、なんで寿限無なのよ・・・?
秋の安曇野紀行・2

どうしても松本城に気を取られがちですが、なかなかモダンな建物が残っているのも松本の良いところで、松本城の東から北にかけては一昔前の姿の建物がまだまだ見られます。外堀の道路沿いの映画館なんかもレトロチックでいいですねぇ。そういうセンスの写真を撮りゃぁーいいのに画像ファイル見直したらこれしか撮ってないし・・・何故かロンドン。「楽しいロンドン、愉快なロンドン」って意味無く子供の頃口ずさんでいた記憶がありまして、でも改めて見るとそれほど楽しくなさそうな。だいたいやってるんですかねぇ?
秋の安曇野紀行・2

そのロンドンから徒歩3分ほどの所にこれまたシックな構えのお店その名も『田楽』が。今回のツアーの世話役の方のナビで、田楽、私も初めて頂きました。『味噌蔵』に出てくるあれですね。なるほど豆腐の甘さもありますが、味噌がほのかに甘くて七味の混ざった山椒を振ると香りが格段に引き立ち『大雪渓』が進みます。

松本。何回来ても飽きない好きな街です。

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ちょいとそこまで…

ちょいとそこまで…

来週は“KintoKids”です。少し煮詰まってきたので気分転換に風呂でも入りに行きますか?
ちょいとそこまで…

駅に着いちゃったんでついでにチャージしときますか?

こーなったら勢いで乗っちゃいますか?
ちょいとそこまで…

・・・で、着いてしまいました。
ちょいとそこまで…

『共同浴場』。いい響きです。街の温泉。
ちょいとそこまで…

イイねぇ。湯の花通り、イイねぇ。
ちょいとそこまで…

ここまで来たら勢いで行っちゃえ!と、地物の鯵茶。新鮮なのにだし汁掛けちゃうんですものねぇ。たまの贅沢。
ちょいとそこまで…

勢いついでに小田原に寄り道。この為に。新幹線の改札正面にあるパン屋さん。店舗内の石窯で焼いたクロワッサン。サックサク!

・・・ん?そういやぁ先週も風呂ネタだったかしら?ま、ひとつお目こぼしを・・・

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朝風呂と松本見物ナノダ

朝風呂と松本見物ナノダ

そんな訳で信濃大町に5:10に着きまして、他所の人とタクシーに相乗り。大町温泉郷薬師の湯に着いたのでした。恐ろしいことにここは早朝の5:00~営業開始です。御徒町の燕湯が6:00で早っ!!と思ってましたがその比ではございません!!すっばらしぃー営業努力。しかも¥600のところ早朝割引とかで¥500に!頭が下がります。はい。下げます。
朝風呂と松本見物ナノダ

写真はここまで。前回来た時はこっちが女湯だったような・・・?
朝風呂と松本見物ナノダ

ロビーにあった怪しげなマッサージ器。5分で¥200。形はよく見る椅子型の全身マッサージ器ですが、ピンクの欄が怪しいコース名ばっかだったので1のコースを。『博士と美人助手があなたのリフレッシュをお手伝いいたします』とかなんとか東スポのエロ広告みたいなことが書いてありまして、ドンナモンカイナとやってみましたがマッサージ器が動いている最中に耳元のスピーカーででマシーンの動かし方とマッサージの方針についてかの博士と美人助手が散々揉めた挙句に「博士!見てください!お客様が気持ちよさそーな顔してらっしゃいます!!」「何!ほんとーじゃ!!気持ち良さそーな顔しておる!助手クン。良くやった。君は採用じゃ!!」「ありがとうございます!博士!私これからもいろんな方に気持ち良くなって頂く為にガンバリマス☆」「よーし。頼んだぞー☆」「お客様今日はほんとにありがとうございました!また是非いらして下さいネ」  『オツカレサマデシタ。マッサージヲシュウリョウイタシマス』

ずーっと喋りっぱなし。。。。・・・なんだか余計疲れました。どーしてくれんだ美人助手!

朝風呂と松本見物ナノダ

休憩室から見た田園風景。美しいです
朝風呂と松本見物ナノダ

松本に移動して女鳥羽川沿いの四柱神社前の通り。見ると『“新鋭”わた菓子マシン』

身をもって新しさを体験する31歳
朝風呂と松本見物ナノダ

そして出来に満足しほうばる31歳

朝風呂と松本見物ナノダ

国宝松本城。真下から見ると重々しさを感じます。今みたいにサイズ揃えないでバラバラの木材を切って削ってあの高さまで組み立ててるんですから昔の人は大したもんです。
朝風呂と松本見物ナノダ

散歩の最後はさっきの通りの対岸にある喫茶店まるもで電車の時間まで珈琲を。今回も中々に良い旅でした.

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夜汽車に揺られて旅に出るのダ!

夜汽車に揺られて旅に出るのダ!

何となく夜行で旅に出たくなって指定を取りました。長野方面へ向かいます。お約束の18きっぷで。高校生の頃は急行アルプスとか0:02分発の夜行各駅なんかがあってそっちの友達を訪ねたりしましたが、気がつけばこの夜行も季節列車だそうで、随分と不便になりました。しかも午前零時前に出発してしまうので新宿から最初の停車駅立川まではきっぷが必要!オイオイ、あと10分遅く出てくれりゃーいいのにー

Photo

旅のお供は発泡酒と売店で見つけたラーメンの缶詰。ぬるかったのでイマイチでしたが冷やせばもうチョットいけるかも。具がメンマしか入ってなかったのが少し寂しかったです。

それにしても車内は中高年の山登りの人でいっぱい。よく寝られないのに起抜けに荷物担いで早朝からエッチラオッチラ山登ろうってんですからイヤハヤご苦労な事でございますよ

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遠くへ行きたい

遠くへ行きたい

『しーらなーいーまーあーあーちをー、あるいーてーみぃーーたあーあーいー♪』  こんにちは渡辺文雄です。嘘です、わたしです。リアディゾンと言えばグラビア界の黒船、黒船 と言えばペリー、ペリーと言えば浦賀。と言う訳で毎度毎度の発作的ノープランツアーでございます。

遠くへ行きたい←観音崎灯台越しの房総半島。梅雨の時期とは思えない程の視界。

遠くへ行きたい←クロフネ、1

Kurofune1

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←クロフネ、2

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Photo_8

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←クロフネ、3

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Photo_10

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←クロフネ(本命)

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←乗ってきた人

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Matthew_calbraith_perry

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←砂浜で会った地元の方

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Photo_7

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←青春の思い出

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遠くへ行きたい←今時渡し舟がありました。¥150

天気にも恵まれなかなか充実した一日でありました。最後に・・・

『リアディゾン 黒船 パンチラ』で検索してここに来ちゃった人。期待外れでゴメンネ

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