銭湯・温泉

輝前

輝前

滝野川にある稲荷湯。『テルマエ・ロマエ』のロケ地だそうです。

輝前

阿部寛実物大パネル。サイン入り。

阿部さんは2062年まで稲荷湯入り放題だそうです。のぼせるね、こりゃ。

輝前

開き立ての銭湯は熱いと言いますが、久々に手強い温度でございました。

熱い湯は48℃を指し、しかも結構深い。度胸いりますよ。
なので慣れるまで普通の温度の方で温めます。

再チャレンジの前に一旦上がって小休止。
お庭を眺めながら久し振りに飲むラガー、たまにはいいですね。ほろ苦い大人の味。


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湯上りもさっぱり。

大変結構なお湯でございました。

因みに聞いた話だと、稲荷湯の看板は映画の大道具さんが作ってくれたそうです。

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独占

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色々あって滞ってますが元気にやっております。

そして草津。何度来ても飽きません。一度なんて勿体ない。何度でも来て下さい。

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草津の好きな所は突然街並みの中にお風呂がある事。完全に街に溶け込んでるのですね。だから街歩きしててふと横を見るとそこが共同浴場だったりする事があります。そして中をそーーと覗いて見て下さい。変な意味じゃなくて。

風呂道具持参でしたら実際入ってみるのが良いでしょう。どこも完全に源泉掛け流しです。そして、同じ草津の町でも源泉に違いによって効能が違うそうですから巡るのも面白いかもしれません。ただ、個々のお湯はどこも強いので入り過ぎにはくれぐれもご注意。

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誰も入っていなければそこは貸し切り状態。あなたの為にお湯がこんこんと注がれています。なんと優雅な事でしょう。

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イメージ図、1。

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イメージ図、2.

ただ、町内の外湯はほとんどが地元の方の為の物ですので、発つ鳥後を濁さずで他所のお風呂を借りるつもりで謙虚に入りましょう。そして地元の方が入ってきたらコンニチハ位は言えると良いです。そこから会話が始まっていろんな情報を与えて貰えますよ。上手くいけば。

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帰りのバスが道中長いので、今回初めて車内用に旅のお供を見つけて来ました。お世話になってる大盃の生酒です。うふふ。

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惜別

惜別
惜別

群馬県にあります川原湯温泉。JR吾妻線の駅名にもあります。

ここが近々八ツ場ダムに沈むそうで、その前に行かないかと私の温泉好きを良く知る方から誘って頂きお別れの入湯へ。

ナルホド鄙びた温泉街と言うフレーズがぴったり当てはまる、ちょっとうらぶれた感があるが歴史と趣を感じさせる雰囲気。

源泉は80℃とありますからやや高め。温泉卵が作れる一角もあり温泉好きのツボを焦らす様に刺激します。
「たまご、どこかにたまごはありませんかぁーーーーーーーーーーー!」

通りから山道へ入る様な上り坂を行くと丘の上に現れる外湯。
小ぢんまりとした浴槽の他は小さな脱衣所とお風呂を覆う屋根のみ。壁は無く露天です。木々が葉を落とす季節は眺めも良かろうに、と知るのが遅すぎた事を悔やむ。

料金箱に『百円を入れて下さい。その他の硬貨を入れるとベルが鳴りません』

と一言。正直にお金を入れると『チーン』と鳴りました。こう言う無人でも人を信用して成り立っている社会って良いなぁと、癒されます。

先客がお二人。慣れてる方の様で蚊取り線香持参してました。露天で木立の中だからそりゃあ虫も飛んできますよ。でもそこまで気が付かないなぁ・・・。脱帽。

お湯は水で埋めてはいますが、中々に入り心地の良い、長湯の出来る良いお湯でございました。

因みに写真は卵を茹でる所。人は入れません。熱くて。

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湯遊

湯遊
湯遊

石川町からちょっと行った住宅地の中にあります銭湯『本牧ゆあそび館』にて、第一回目の銭湯寄席。第一回目は緊張します。出来不出来でこの先が決まりますから。銭湯関係者の方々、市役所関係の方々、初めて落語を見る方々、色んな『方々』に囲まれて緊張感の中、何とか大役を勤めました。

皆様お喜び頂けた様で一安心。

こういう会が銭湯に人を集める良いきっかけになってくれればと密かに願っております。

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端午

端午
端午

菖蒲湯はやはり大きな湯船で入るのが気持ち良いですね。
菖蒲は柚子ほどエッセンスが溶け込んでる感が無いのですが、無けりゃ無いで淋しいです。

 

そんな感もあってか大分洗い場も浴槽も込み合っておりました。子供も多かったなぁ。子供の日ばかりじゃなく普段も通っておくれよ。

 

たまには家のみ。
唐揚げでハイボール。
作ったのは菅野美穂ではございません。

 

…当たり前だけど。

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煮川

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恒例の草津温泉道場破り。今回は湯畑からちょっと離れた場所に位置する『煮川の湯』へ。
煮川ですよ?アナタ!川が煮えるんですよ!どんだけ熱いんだって話ですよ全く。


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その熱さを微塵も表に出さない佇まい。この静寂が不気味であります。

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まずは偵察。草津では中くらいの広さでしょうか?大人なら6人くらい入れそうな。

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お約束の掛け流し。煮えた川からドコドコと湯が注がれている様で

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ためらいます。

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ファーストコンタクト。ちょっとだけ身を以て知る。

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ためらいます。

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今度は少ーし足を突っ込んでみる。

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ためらいます。

けど頑張って、えいやーっと肩まで浸かります。

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おっし!草津の熱さにもだいぶ慣れてきました。

まだまだ行くぜ!熱湯行脚。

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脱衣場に掲げてある憲章。良い言葉じゃあございませんか。

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一皮剥けて肌艶も良くなりました。

さすが名湯。

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郷愁

郷愁

日暮里の齋藤湯さんへ。
日本で最後の三助さんがいる銭湯です。

 

私は流して貰いませんでしたが他のお客様の背中をせっせと流しておりました。
落語の世界の湯屋を思い起こさせる貴重な空間です。いつまでもお達者で。

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道楽

道楽

毎月第四土曜日の午前中に開催しております『らくご温泉』。

午前11時開演ですが木戸銭に入浴料も含まれております。落語を見る前でも後でも大田区名物天然温泉の黒湯にたっぷり浸かる事が出来ます。

温泉に入ってビールを飲んでホンワカした所で落語を聞く。正にトリプル癒し空間。
皆様もぜひ体験してみて下さい。お座敷も今の所ゆとりを以てお寛ぎ頂けます。

場所は東急池上線池上駅から徒歩3分、久松温泉です。

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そして戦いは続く

「何故温泉に入るのですか?」

「そこに温泉があるからだ」

実はですね、この度こういう物を購入致しまして、お風呂用の温度計でございます。噺家の言う事だから熱いったって大げさに言ってるんじゃない?と疑われるのもアレなので、実際は何度位あるのだろうと目で見て実感する事に致しました。草津で熱いお湯と言えば・・・。

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ハイ、凪の湯!穏やかなネーミングですが名前の印象と違っていやハードハード。凪どころか大荒れもいいところですよ。写真は11月に温泉らくごでお邪魔した時の 《参考写真》

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こんな穏やかな顔したお風呂なのにねぇ・・・所がどっこい

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ザバザバ注がれる源泉のバルブを一先ず止めて、更に白根山系から湧き出る山の冷たい水が出るホースを抱えて何とか肩まで入った11月の私 《参考写真》 前回は体感で『激熱』位にしか言いようが無かったのですが、今回湯温計を差し込んでみるとみるみる温度が上昇・・・。

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分かります? 『52℃』 を指しています。52℃ですよ!正気の沙汰じゃございません。メモリの右に適温ゾーンがご丁寧に書かれておりますが軽ーるくぶっちぎっております。でも草津の方は水を埋めずに行けちゃうそうです。恐るべし草津っ子。私はとてもとても片手すら無理でしたから忸怩たる思いで水を足して47℃にして入りました。因みに翁の湯は44℃でした。

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そりゃあね、肌の色も変わりますわ。

そしてブログが写真の大きさを変えさせてくれない・・・。

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温泉道

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」

「温泉道とはのぼせる事と見つけたり」

より熱い湯を制覇してこそ道究めり!

温泉道
温泉道

毎度草津温泉らくごでお世話になっております。
自然は暦を知ってか知らずか12月に突入したとたんに薄っすら雪化粧。11月初めころの景色が今はすっかり冬になりました。

今回はですね、草津でも比較的ソフトな感じのお湯へ行きますよ。今までハードな所ばかり攻めすぎました。ちょっとは体に優しくしないとね。全く。

温泉道

賽の河原から光泉寺へ向かう坂の途中にある翁の湯。地元の方が入り良いよと教えて下さいました。通りに面して明るい室内。

温泉道

そしてもちろん掛け流し。でも凪の湯みたいに鬼の様に熱く無かったです。同じ掛け流しで何故でしょう?やや熱めの銭湯位な感じなので割とゆっくり入っていられます。そうそう、こうでないとね。

温泉道

やはりお気に入りにしている方も多いのでしょう。後から数人いらっしゃいました。みなさんゆっくり浸かって温泉満喫。良い光景です。

・・・って全然熱い湯行ってねージャン!

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