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恒例の大掃除

恒例の大掃除
恒例の大掃除


師匠、大師匠が健在でありがたい環境におりますが、大掃除も二軒行くのが暮れの恒例行事。

昨日は師匠金時宅を師弟でピカピカにワックス掛け。
爪もワックスが掛かりネイルみたいに艶々に。

程々目処もついた所で師匠が「お前に着物やるよ」
と箪笥からたとう紙に包まれた着物と羽織をずらりと並べ
「二つだけ好きなの持ってって良いよ」
「これは遣れないってのは無いですか?」
「選んできたらその時言う」
と、寛大なお言葉。

色々物色してあれかしらこれかしら?あれも良いこれも良い…と散々迷って二つ選び
「ではこれ頂けますか?」と言うと
「!! 嗚呼…それ持って行きますかぁ…」
「あ、いや、選び直しますから」
「良いよ。男に二言は無い…それをなぁ、選んだかぁ」

と言う訳で頂きました。
私位じゃとても手が出せない着物なので実に嬉しいです。

その後はこれまた毎年の風景。いつもお世話になってる錦糸町のみつまささんで蕎麦湯割りを飲みながらあれやこれやと一門、と言っても師弟二人の忘年会。
美味しくお蕎麦も頂きました。

いよいよ来年が来ますね。どんな年になりますか…ちょっとワクワク。

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