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年忘れ二ツ目の会

年忘れ二ツ目の会
年忘れ二ツ目の会


浅草演芸ホールの昼夜ぶっ続けの二ツ目の会。今年で最後。
馴染みのある会がひとつひとつ最後の出番を迎えて行くのは淋しいような切ないような。

だけどここを越えてかないとステップアップも無い訳で、裏返せば真打へ近づいてると言う事なんでしょう。

普段の出番は前座さんの後、若しくは仲入り後と決まってます。ヒザ前は出た事の無い未知の世界。
あんなに毎日見てて、どの師匠も自然にサラリと落語してらっしゃったのに、いざ上がってみると感覚が全然違いますね。思うように行かなかったなあ…勉強になりました。

気の合う後輩も沢山残ってて飲みにも行きたかったんだけど家に残してきた仕事が多くてそっとお先に失礼を。

今年一年無事に終わりそうなので観音様にお参り。

御神籤大吉。
優しいなあ。何だか励まされてる様で。

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