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2016年12月

行く年来る年

行く年来る年

年末はこんな所で過ごしてました。


遊びじゃないよ、仕事だよ。


湯揉みじゃないよ、落語だよ。


今年も一年ありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年を!

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年忘れ二ツ目の会

年忘れ二ツ目の会
年忘れ二ツ目の会


浅草演芸ホールの昼夜ぶっ続けの二ツ目の会。今年で最後。
馴染みのある会がひとつひとつ最後の出番を迎えて行くのは淋しいような切ないような。

だけどここを越えてかないとステップアップも無い訳で、裏返せば真打へ近づいてると言う事なんでしょう。

普段の出番は前座さんの後、若しくは仲入り後と決まってます。ヒザ前は出た事の無い未知の世界。
あんなに毎日見てて、どの師匠も自然にサラリと落語してらっしゃったのに、いざ上がってみると感覚が全然違いますね。思うように行かなかったなあ…勉強になりました。

気の合う後輩も沢山残ってて飲みにも行きたかったんだけど家に残してきた仕事が多くてそっとお先に失礼を。

今年一年無事に終わりそうなので観音様にお参り。

御神籤大吉。
優しいなあ。何だか励まされてる様で。

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納めの会、其の二

納めの会、其の二

文七三人会。
今年もありがとうございました。

毎回の事ですが終わって何処で飲もうかと言う段になって、暮れもあって忘年会がてら普段寄らない焼肉屋さんへ。

後数回で卒業する会ですが、このお二方には毎度お付き合い頂き本当に楽しい会でした。
楽屋も打ち上げも嫌な思い出ひとつも無いしね。

今日も楽しく酔いました。

しかしまぁ市楽さん、撮り直しても上手く写らない…

燃えております。

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後半は早い

後半は早い


落語協会の暮れの寄り合い。
盆暮れにやりますが夏が7/31、冬がこの時期。
これ半々なら6/30か7/1が折り返しなんですがね、ひと月後にずれてるから7:5で後半短いんですよね。だから尚一層早く感じますわな。

芸歴近い前座時代の戦友も沢山集まりなんだか毎年ある同窓会の様な。やはりみんな一匹狼だから年に二回位は群れと寄り合わないとね。

今年もお世話になりました。

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恒例の大掃除

恒例の大掃除
恒例の大掃除


師匠、大師匠が健在でありがたい環境におりますが、大掃除も二軒行くのが暮れの恒例行事。

昨日は師匠金時宅を師弟でピカピカにワックス掛け。
爪もワックスが掛かりネイルみたいに艶々に。

程々目処もついた所で師匠が「お前に着物やるよ」
と箪笥からたとう紙に包まれた着物と羽織をずらりと並べ
「二つだけ好きなの持ってって良いよ」
「これは遣れないってのは無いですか?」
「選んできたらその時言う」
と、寛大なお言葉。

色々物色してあれかしらこれかしら?あれも良いこれも良い…と散々迷って二つ選び
「ではこれ頂けますか?」と言うと
「!! 嗚呼…それ持って行きますかぁ…」
「あ、いや、選び直しますから」
「良いよ。男に二言は無い…それをなぁ、選んだかぁ」

と言う訳で頂きました。
私位じゃとても手が出せない着物なので実に嬉しいです。

その後はこれまた毎年の風景。いつもお世話になってる錦糸町のみつまささんで蕎麦湯割りを飲みながらあれやこれやと一門、と言っても師弟二人の忘年会。
美味しくお蕎麦も頂きました。

いよいよ来年が来ますね。どんな年になりますか…ちょっとワクワク。

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何でも鑑定団

何でも鑑定団
何でも鑑定団

押し入れを整理してたら前座の時に使ってたメモ帳が出てきて、何の気無しに見返すと何と円蔵師匠のサインが!

でも怪しいんだよなぁ。
誰かが洒落で書いた様な気もするし。
入りたての前座を師匠が弄るとも思えないし。
真偽は疑わしい一品です。

市馬師匠のははっきり覚えてて、打ち上げで参加の皆さんのオーダーを書き留めてたら「おまえいつもそうやって書いてるのか?ちょっとそのメモ貸して」
と、スラスラと書いて下さったサインです。

嬉しかったなー。

プライスレス。

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歳時記最終回

時松歳時記ファイナルご来場ありがとうございました。
 
仲間のよしみで文菊兄さんと花ん謝さんに出て頂き賑やかに終える事が出来ました。
ネタ帳をめくると丁度10年前の冬に始まっていましたので満10年過ぎた事になります。
今高座に掛ける噺は全てポレポレ坐でやってますから、落語活動の源は此処にあったと言って良いでしょう。
 
今でもよくやる噺、まったくやらない噺、やった事も忘れた噺、まあ色々とありますが二ツ目時代の活動はポレポレ坐のお陰です。
 
思い出は尽きませんが来春からは心機一転新たな会を始めますがその時は改めてご報告致します。
 
あ、写真撮るの忘れたあ。

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言って聞かせてさせてみて

言って聞かせてさせてみて

こみっちゃんと二人で群馬は館林にある日清製粉ミュージアムにて3公演ずつ、全6回のワークショップ。

最近ワークショップづいてるな、わし。

一応こども寄席というイベントですが、意外に大人率高し、そしてみんなシャイ。

普段の学校寄席だとまぁ小4〜6位の学年で人数も30〜な感じが多いのですが今日は子供:大人=1:4位。総勢10人ちょい。そして子供さんも未就学児童が結構混ざってなかなか普段と違う雰囲気で、さぁ実際にやって貰いましょうー!となっても目を逸らしたり俯いちゃったり。

でもそこはプロですから、こみっちゃんは母性で、私は打ち上げで培ったスキルで見事空気を纏めて参りました。

どこもそうですが、最初驚いても二回目から慣れるから。また落語見てみてね、館林ピーポー。

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今週も一緒

今週も一緒
今週も一緒
今週も一緒
今週も一緒

今週も朝也兄さんと千葉の小学校へワークショップ。

息もぴったりな掛け合いを見せながら言葉遊びや小噺、しぐさ実演。やって見せたりやって貰ったり。

初めて生で落語に触れた子供たちの素直な反応を感じる度遣り甲斐を感じますね。

学校寄席マスターの朝也兄さんは今日も抜群の安定感。クスグリの度にドカンドカン笑う子達。いいねぇ。
アンケートもまた見たいって感想が沢山あって嬉しい限り。

また是非ライブで落語聞いて頂戴!

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落語を見る

落語を見る

役者さんでも落語好きの方は多い様で、ご自身で会を催されてる方もいらっしゃいます。

たまたまこう言う会があるのを知り、その日は予定も無かったもので勉強に。
普段は楽屋から入って真横から見ますが、一応お伺いを立てたら木戸銭払えば正面からで構わないとの事でしたので本当に何年振りだろう、落語を前に回って聞きました。

知らない人は少ないんじゃないかと思うお二人の高座をほぼ20人位のスペースで見るという濃密さ。しかも行くのがやや遅くて席が高座の上手最前列。これは大変よ。目の前で大先輩が熱演。全然緊張解れないもん。肩に力入りっぱなしの一時間半でした。

山口良一さんも小宮孝泰さんも私コメディアンだとばかり思っていたのですが今は俳優業してらっしゃるんですね。失礼しました。

ご両人とも学生時代は落語研究会所属だそうで、落語愛感じました。

打ち上げでカウンターの隣に小宮さんが座られて「何で噺家さんがわざわざ?」みたいなお話から始まり、高座の思い入れなど伺いました。
うんうん。良い夜だったなあ。

余韻に浸りながら帰りは再開したえぞ菊の味噌ラーメン食べたさ。


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ぶらり途中下車の旅

ぶらり途中下車の旅
ぶらり途中下車の旅
ぶらり途中下車の旅


中央線は何度も何度も乗ってますが、落ち着いて諏訪に行った事が無くて、今回ちょこっと用事を済ませた帰り道に寄ってみました。
特に下諏訪は降りた事すらなくて初散策。駅前で自転車借りて神社と温泉巡り。あの有名な諏訪大社のある街にしてはコンパクトでそこそこ古い建物もあり雰囲気いいです。
境内も讃岐の金比羅様に比べれば「もう本殿?」という位の距離。勿体ぶらず潔いですな。


お湯も程好く熱く好みの温泉。
いつまでも浸かって居たいくらい。また、街の温泉なので料金も実に庶民的。銭湯の半分くらい。何だか申し訳無いね。


上諏方は2、3度降りましたが蔵巡りは初めて。
造り酒屋が隣り合う様に5軒。利き酒もさせて頂けるというパラダイス。
蔵の方が説明しながら注いで下さるのもあれば、デンと置いてあってお好きにどうぞ、なんて夢の様な所もあったり。巡ってるだけでホロ酔い。

良い街だなあ諏訪。

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母校愛

母校愛


千葉県山武市で農大OBの諸先輩に会を催して頂きました。

駅から会場までの道すがら、地酒の蔵があってちょこっと見学。

仕事に障らない程に試飲。本当に舐める程度。
本当に。

旨かったですねえ。程好く甘くて味のしっかり乗った感じが好きです。

新酒は果実酒、古酒はブランデーの様な香りでした。

先輩が一本買って下さって「ラベルお願い」
と。

奥へ引っ込んで暫くしたらこのラベル貼って持ってきてくれました。

ドーモお見逸れ致しやしたっ。

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最後の歳時記

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12月18日(日) 時松歳時記ファイナル・冬煌く
開場18:30 開演19:00
東中野 space&cafeポレポレ坐
予約・当日2000円(ワンドリンク付き)
三遊亭時松、『柳田格之進』、他
助演・古今亭文菊、柳家花ん謝
年末恒例落語協会カレンダー抽選会あります
問い合わせ・常磐松会
03-3771-3727(留守電の場合はお名前、連絡先、枚数をお残し下さい)
※ポレポレ坐での定期口演は今回が最終回となります。

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百戦錬磨

百戦錬磨

朝也兄さんと学校寄席。

流石慣れてるとあって兄さん始まりからよどみの無い一連の流れ。

いつもと違ってちょっと変則的な構成になりましたががっちり掴んでました。

勉強になりますっ!!

チョーちゃんチョーちゃんと子供に大人気な朝也兄さんでした。

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