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2013年8月

力走

放蕩
放蕩
放蕩
放蕩
放蕩

地方に行くと国鉄時代の車両や、一線を退いて田園風景の中を長閑に走る元通勤電車なんかを見られて癒されます。第二の人生も現役で頑張ってます。

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合力

合力

にぎわい座、おどる噺家三人衆お越し下さいました皆様ありがとうございました。
フル回転で出たりはけたり忙しい舞台でしたが、小円歌師匠の後押しとお客様の声援のお陰で無事終わりました。

 

値段が同じ性もあるのでしょうが予約の数が伸び悩み本番までドキドキしておりましたが、当日予想を越える方々がお出でになり大変励みになりました。

 

また続きそうですので今後とも宜しくお願い致します。

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晩夏

晩夏
晩夏
晩夏

今年も住吉踊りご来場ありがとうございました。

また来年に向けてがんばります。

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跳躍

跳躍
跳躍
住吉踊り今年も絶好調公演中です。

 

今年はコントの所で座長と掛け合いをするポジションを時々頂き、胸を借りて頑張っております。

 

本興行も20日まで。残り少ない夏を浅草で楽しむのもいい思い出になりますよ。

 

ベテランから若手まで揃ってお待ちしております。

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南進

それで、旅の話の続きなんですけど、ざっくり纏めます。

青森まではまなすで帰りまして後は旧・現東北本線伝いに南へ。
JRは出来ればはやぶさに乗せたいので、各駅の電車は一時間半ごとに乗り換え無ければいけない様なダイヤの組み方です。しかも陸橋渡った向こう側のホームへ。
すんなりと行かせてくれません。
そしてこの時期はみんな同じ行程で計画を立てるらしく、ほぼ同じ人達が同じ方向へ移動しますから
乗り換えの度にちょっとした椅子取りゲームが始まります。これに負けると一時間半立ちっぱなしになるのでみんな必死です。

私は小牛田から鳴子の方へ抜けたのでそこからはゆったりでしたが、恐らくあの競争は仙台を抜けて福島方向まで続いたのではないでしょうか?

新潟へ抜けて夜行のムーンライトで朝五時に新宿へ着きました。四泊四日。

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このフォルムが好き。

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夜行から降りて来る人はたいてい草臥れてこんな顔になってます。

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お疲れ様でございました。

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喧伝

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皆様!お願いですから遊びにいらして下さい!

諸先輩がいないのをいい事に若手が要所要所に笑いを織り交ぜながら踊り狂うと言う会です。落語もやりますのでご安心を。

8月25日(日) 踊る!はなしか三人衆
開場13:30 開演14:00
横浜にぎわい座 小ホール「のげシャーレ」
前売1500円 当日1500円(自由席)
三遊亭時松「鰻の幇間」/春雨や雷太「宿屋の仇討」/古今亭志ん吉「片棒」/三遊亭小円歌(ゲスト:三味線漫談)
*出演者全員による寄席の踊りがあります
お問い合わせ横浜にぎわい座

http://nigiwaiza.yafjp.org/perform/?p=1254

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法要

法要

8月11日は円朝忌。落語中興の祖、三遊亭円朝師匠の命日です。

 

揃いの浴衣でお墓参り。
師匠のお陰で我々があります。

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最長

兎に角ですね、遠くに行きたい訳ですよ、各駅で。

なので何かに憑りつかれた様に時刻表を捲ってダイヤの隙間を探します。
その意気たるや西村京太郎張りの細かさです。

ところが手強い北海道。繋がらないのですよ。接続が悪い。乗りたい方面が数分前に発車しちゃったり、一本見送ると次が5時間後みたいなのばっかです。
基本的に特急に乗せたいんでしょうね。こっちだとスムーズに旅が出来るようです。

でも各駅で行きたい。

そこでお勧めなのが

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こちら。一旦乗ったらその気になれば8時間居っ放し。こりゃあ尾骶骨丈夫になりますよー。

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車両はこんな感じ。何の衒いもない普通の気動車。もちろんシートは直角で向い合せ。ビバ国鉄車両!シンプルだけど居住性良し!
 

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クーラーなんか付いてませんので窓全開で風を感じます。この解放感、北海道の各駅停車ならでは。黒い煙と重々しいエンジン音を響かせて原野を疾走します。

今回は時間の都合で石勝線と根室本線の交わる新得まで行って帰る事にしました。乗る汽車が来るまで街をぶらぶら。何の気無しにスーパーに入ると入り口によく見た人のポスターが・・・。

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会ってしまうねぇ。

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浅眠

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寝台列車はみんなベッドだと思ってる方居るかも知れませんが、椅子席の方が多いのもあるのです。ムーンライトに至っては昼間用の車両を臨時で夜走らすから全席椅子ですし。なので、寝てる間の時間は有効に使えますがそれなりの覚悟ってものがいります。だって人間座ったまま寝る事ってそう無いですからね。しかも四六時中揺られて。

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指定席はシーズンの為満席でしたが、意外にも自由席が本当に自由。

昨日よりゆっくりできそうです。
初めて言いますが今回の旅、ホテルなどに一切泊まりません。常に車内で夜を明かします、ムフフ。

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うつらうつらしてるうちに気が付けば北海道の朝。函館でスイッチバックするので最後尾にいたはずがいつの間にやら先頭車両。

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札幌に着きました。
久し振りの客車旅もここでお別れ。朝日射す神々しいお姿。良い顔してます。

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夏祭

秋田に来ました。嬉しくてさん若さんにメールを打つと「今竿灯まつりやってるでしょう?」と。

ホームに降りて改札を出るとそこには

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秋田美人がお出迎え。

秋田音頭を披露していました。やはりネイティブな秋田弁、お見事!

先を急ぐので1時間半後の電車で出発。

途中寄り道もしながら青森に着くと大勢の人。お盆も近いし大きな街ですから特に気にしてなかったのですが、

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そう!ねぶた祭りだったのです!ラッキー!
市街に出て行くと浴衣の袖を肩までまくって赤い襷をかけた若人が大勢、活気があってあゝ祭だなーと雰囲気満点。大通りを進んでいくとやっておりました。初めて生で見ました。

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らっせーーらーー

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らっせーらーーー

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らっせーーらっせーー

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らっせーーらーー

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こんな感じでみんな盛り上がります。

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いい思い出が出来ました。

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そして青森を経ちます。

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今回のお目当ての一つ、急行「はまなす」に乗って海を渡りますよ!・・・津軽海峡ですけど。

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夜明

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新潟に朝の五時ごろ着きました。夜行の車内の様子もちょっとずつ変わって行くようで、一昔前はバックパッカーのような若者が多かったですが、最近はリタイヤ組のおじさんグループや親子連れの姿が目立ちました。時代ですかねぇ。

ローカル線は車両の数が2両とか3両と少ないので、乗り換えの度にホームをダッシュして椅子取りゲームの繰り返しです。
遠くに旅に来た時ののんびりしたゆとりが無くなりました。何かセカセカしてね。

それでもってみんな目指してる方向は同じなので途中で席も空かない訳ですよ。うーん・・・何か殺伐として癒されないなぁ。

それでも乗継乗り換えを繰り返し日本海伝いに北を目指します。

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彷徨

夏です!旅の季節ですよ!

18きっぷ派ですが、今このような商品も出ています
北海道&東日本パス(普通列車限定)

纏まった日にち東日本を旅するなら大分お得なこの切符を使って久し振りに気まぐれな旅に出ます。各駅乗り倒しの旅、新宿発ムーンライトえちごからスタートです。

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勘所

勘所

久し振りに野球観戦。良い試合でした。正に打撃戦!打って打って打ちまくってからヒットが出るか出ないかが勝負を分けたようなそんなゲームでした。

 

スタジアム全体が歓声でウ゛ォーーと揺れるような空気のうねりは鳥肌が立ちますね。数万人の気が動くと言うか。中々に感動的!

 

野球経験はありませんが能書きはたれたい方なので横に嫁を座らせて配球からゲームの展開等を無理やり聞かせましたが、彼女は和田選手にしか興味を示しませんでした。

 

横浜はリリーフが打たれ過ぎですね。得点率は高いのに良いゲームを壊してしまいます。残念だなあ。
勝負所は押さえないと。

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余興

余興

夏の寄り合い、恒例の前座さんの余興。

 

みんなここを通り抜けて大きくなります。

 

多分。

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