« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

10月の予定

10月中席(1日~10日) 
鈴本演芸場 夜の部
開場17:00 開演17:15 終演予定20:30
全席当日売り自由席
一般/2800円 シニア・学生/2400円 小人/1500円
トリ・小三治/扇遊、三三、馬石、一之輔、仙三郎社中、小円歌、ロケット団
17:30上がり 時松(1,5,6,7,8日)、こみち

10月8日(月) すいかの女子会 4回目☆彡
開場14:30 開演15:00
前売 2000円 当日 2200円 
日本橋・薮伊豆総本店 中央区日本橋3-15-7
03-3242-1240
三遊亭 粋歌 助演:三遊亭時松
日本橋・薮伊豆総本店の3階広間をお借りして
毎月開催しています落語会「たけのこレシピ」の第23回です。
ご希望の方には終演後、おつまみとせいろそばのセット(別途1500円)のご用意もあります。
お問い合わせEメール 
takenokorecipe@yahoo.co.jp
電話 090-7804-9891(むらさき)
ご予約の際には、お名前・人数・ご連絡先・お食事のご希望の有無をお知らせください。

10月9日(火) 文七三人会
開場18:00 開演19:30(21時終演予定)
三遊亭時松、柳亭市楽、柳家小太郎
木戸銭 当日1500円 予約1300円
※別途ご飲食のご注文をお願いします
お席のご予約・お問い合わせはお電話にて
あさくさ 文七まで
TEL / FAX:03-6231–6711

10月14日(日) 秋の夜長の安曇野寄席
安曇野ちひろ美術館 多目的ギャラリー
開場 17:30 開演 18:00 
木戸銭無料・要申込み
長野県北安曇郡松川村西原
三遊亭時松、遊興亭福し満、寄ってっ亭年配者
問い合わせ、申込み 安曇野ちひろ美術館
0261-62-0772

10月17日(水) 日立寄席
18:30開演 1500円
日立愛宕別館 
むかし家今松、三遊亭時松、他
問い合わせ090-1819-0219(柴崎さん)

トキマツチャージ・リターンズVol.02
10月24日(水) 開場19:00 開演19:30
ミュージック・テイト西新宿店
新宿区西新宿7-16-13 末廣ビル103 
0120-277-902
JR新宿駅下車5分 都営大江戸線新宿西口駅下車3分
前売 1500円 当日 1800円
お客さまから頂いたネタを次回の高座にかける。好企画が人気です。
今回は「らくだ」「孝行糖」他一席です。
お問い合わせ0120-277-902又は

info@musicteito.co.jp
https://www.musicteito.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=3660

宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

新人頑張る

新人頑張る
新人頑張る
新人頑張る
第四回まつぶん新人寄席賑々しく開催されました。根付いて来ましたでしょうか?約180人のお客様ありがたい限りです。寄席がそうであるように気軽に寄って頂きたいですね。ちょっと落語でもみたいな気楽な気持ちで。今回はパートナーにこみっちゃん、大変盛り上げてくれました。
そして次回は年明け、ろべえ兄さんと駒次さんが伺います。
松本の皆様、近隣の皆様、どうぞ遊びにいらして下さい。宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

名物に旨いもの無し?

名物に旨いもの無し?
名物に旨いもの無し?
名物に旨いもの無し?
やはり土地土地の物は美味しいですが、新しい名物も増えているようです。

信州と言えば蕎麦は当然として、馬のモツ煮、名前何てったかなー…平仮名四文字でしたが外国産とは噛んだ時の肉感が違うそうです。なるほど、いつもホッピー飲みながら食べてる煮込みより濃厚な味がしました。味噌の加減も濃すぎず薄すぎず結構でございました。

そして信州サーモン。
鮭は川を上って来るのでしょうがその時は身体がボロボロですから熊ぐらいしか食べません、たぶん。なので養殖をしてるとか。弾力があって甘味が強いお刺身でした。今長野では一押しの名物。旨いものばかりで羨ましい限り。一番搾りもグイグイ進みました。

| | コメント (2)

モダン&クラシック

モダン&クラシック
モダン&クラシック
モダン&クラシック
モダン&クラシック
モダン&クラシック
銭湯文化残したいです。新しい入浴施設も増えてますが昔ながらの銭湯良いですね。生活に密着してるというか、暮らしの延長線上にあるというか。

早い時間から近所の人がこんにちわーって言いながら洗い場に入ってくる、そんな所も好きです。

塩井の湯、地下水を沸かしてお風呂にします。ロッカーも下駄箱も中々に貫禄があります。が、地元の方々は脱衣かごにそのまま着てたのを入れて洗い場へ入って行きます。古き良き日本の習慣、絶対的な信頼関係。今じゃ簡単には見られないなあ。

浴室まで撮ることは出来ませんでしたが床もやや傾斜がきつく水捌けが良く、壁は煉瓦色の壁材、浴槽がひとつ真ん中で仕切りがあって深さが違うオーソドックスな造り。シンプルで居心地が良いですよ、皆様も是非!

松本城の手前にあります。

| | コメント (0)

ビッグウェーブ

ビッグウェーブ
ビッグウェーブ
ビッグウェーブ
ビッグウェーブ
明日から我が落語協会のビッグイベント、真打ち昇進襲名披露興行が始まります。昨日はそのひとり、古今亭志ん陽師匠のパーティーのお手伝いに東京ドームホテルへ伺いました。

大勢のお客様で兄さんの人柄を表すような穏やかで明るく楽しいパーティーでした。我々住吉踊りの二つ目連中も花を添えるべく様々な踊りをご披露。皆様お楽しみ頂けたようです。やっぱり志ん吉さんがバク中切ると歓声が上がるなあー。
明日から志ん陽、文菊、二枚看板でお披露目が始まりますので皆様是非とも寄席へお運び下さいませ。

| | コメント (0)

実在でしたか

実在でしたか
実在でしたか
三遊亭円朝作塩原太助一代記と言う作品があります。今口演されることは稀ですがタイトルは知れております。

ですが史実だったとは知りませんでした。勉強になりました!

群馬の上毛高原の近くが出身で若い頃からコツコツ働いて財を成し、それを公共の為に惜し気もなく使った、と言う地元の名士だそうです。

何しろ旅の途中で馬と別れた所ばかり取り上げますからどうしても話の前後がわかりませんやなぁ。一度本を読んでみようと思います。

| | コメント (2)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

実るほど頭を垂れる稲穂かな
秋です。

| | コメント (0)

そーっと告知をしてみる

002

間に合うかしら?

| | コメント (0)

カラカラ浴場

カラカラ浴場
カラカラ浴場

長野で遺跡のような銭湯に入って参りました。いや、スバラシイ!長野市民の方ぜひ行って下さい、亀の湯。

外観は昔の個人医院かレトロなラブホテルの様ですが中身も期待を裏切りません。
許されるなら写真を撮りたかったですが公序良俗に反し兼ねないので実況で。

まず表から見えにくい奥ゆかしい入り口を潜ると右手に番台、が、何だか様子が違います。番台のお姉さんの顔を遮るように板が立ててありその下に入浴料とお釣りをやりとりする小窓。やはりラブホテルか?いやいや、この板が無いと女性の脱衣場が丸見えなのですね。合点。

そそくさと脱いで浴場に入るとまぁ素敵。小さいタイルで綺麗に張られた室内。壁沿いに無数のカラン、中央にやはり小さいタイル張りの浴槽。深さも丁度良く温度もgood!一番のお気に入りは浴槽の縁がフラットでなくドーム状になってる事、これはですね、浴槽に肩まで浸かって縁に頭を乗せて寛ぐ時にフラットだと角が後頭部を圧迫するので結構心地悪いのですが当たりが丸いとゆったりした気持ちになれます。

浴槽の縁に頭を乗せて上の方を眺めると奥はタイル絵、脱衣場側はラッセンの絵をかなり意識した3頭の鯨。遠くに氷壁が見える所を見ると南極でしょうか?長野で南極の風景が見られるなんて…これも阿弥陀様のお導き。

脱衣場との境の脇に地下へ下りる謎の階段。流石長野、銭湯にも戒壇巡りか!?電気は点いているが恐る恐る下りて行くと大分頑張ってるスチームサウナ。3つ4つカランの後があるから昔は洗い場だったんでしょうか。ドアをそっと開けると汗が噴き出すには十分の湿度と温度。いやはや手を抜きませんなぁ
まだ時間も早い性かお客さんもまばら、リラックスさせて頂きました。
冷蔵庫にはちゃんと瓶詰め牛乳があるし、言うことありませんナ。

長野へお出での際は駅から善光寺へ向かっての参道、北野文芸座を少し過ぎて信金の角を左折、200メートルほど行った右手の亀の湯。イイネボタンがあったら連打したい程の銭湯でした。

| | コメント (0)

ディープインパクト

ディープインパクト

長野で居酒屋さんでの落語会、第一回目!長野駅と善光寺さんの間にある繁華街、権堂にある『青やぎ』さんで。30人ほどお集まり下さいまして、1時間で二席。お座敷位の空間が伝わりやすくて喋りやすいですね。始めてライブで落語を聞いた方が目を丸くして楽しかったです!と言って下さると本当に遣り甲斐があります。

打ち上げはキリンの季節限定ビール『秋味』とおばすて正宗のひやおろしで乾杯!陽気に酔いました。二回三回続くと良いですなぁ〜

| | コメント (0)

日常の風景

日常の風景

和みます。

末広亭に出番を頂いてますのでどうぞお越し下さい。交互出演ですので出演日をご確認のうえお出でください。

| | コメント (0)

伝統を守る伝える

伝統を守る伝える

紋章上絵師の白石幸男先生。紋章上絵とは我々が常日頃お世話になっている紋付、あの紋を描くお仕事であります。

後継者不足と需要の少なさで先々無くなってしまうかもしれないとの事。でも家紋一つとってみても一万を超える種類があるとか。着物以外で家紋を生かせる何か仕事が出来れば何とか命脈を保てるのでは?と模索してらっしゃいます。

落語も他人事とは思えませんです。

| | コメント (0)

収穫

収穫

採れました!

| | コメント (2)

寄席の出番

9月中席(11日~20日) 
新宿末広亭 昼の部
開場11:30 開演11:50 終演予定16:30
全席当日売り自由席
一般/2800円 シニア・学生/2400円 小人/1500円
トリ・金馬/小満ん、小金馬、、権太楼、正朝、金時、正楽、仙三郎社中、他
12:00上がり 金兵衛、時松(11,12,15,16,20)

です。宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

猫家落語会

今週の土曜日9/8になりますがちょっと変わった落語会に出ます。

世田谷区に在住の紋章上絵師の先生と対談します。着物に紋は付き物。色々お話を伺いたいと思います。

002_2 

| | コメント (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »