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2012年1月

冬はつとめて

冬はつとめて
冬はつとめて
冬はつとめて
冬はつとめて

草津温泉では毎日湯揉みショーをやっている熱の湯で公演の無い夜に落語をやってます。
寒いです、草津。標高も高いので常にマイナスです。でも東京より寒い感じがしません。雰囲気でしょうか?雪も東京で降るとまさに重たく下りてくる感じですが、草津は微風にも雪が舞う様な降り方をします。サラサラです。

 

寒くても温泉は常に温かいですから風邪ひく様な事も無いです。というか風邪ひいたら温泉で治します。気合で。

 

紫式部は冬は早朝が良いと言いましたが、寒い季節は寒さを実感出来る頃が良いんじゃない?という事なんでしょうが、エアコンも炬燵も無い時代によくぞ言い切った、とこの歳になって感心しております。

 

皆様も機会がありましたら骨休めに草津へお出で下さい。浮き世の垢が綺麗に流せます。

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2月の予定

2月7日(火)「Say!You!落語会」
セイユーが大好きなぼくたちの落語会
・・・その訳は2/2の朝刊の折り込みをチェック!(地域により織り込まれない場合があります)
18:30開場 19:00開演 2000円
鈴々舎馬るこ 三遊亭時松 三遊亭きつつき 春風亭ぴっかり 前座・林家木りん
山崎ビリヤード
杉並区西荻北3-19-6-2F
JR西荻窪駅徒歩1分 北口モスバーガー奥
予約・問い合わせ 090-9416-5691(事務局)

reireisyamaruko777@i.softbank.jp(事務局)

2月11日(土) 第92回福袋演芸場 「絆」
9:30開場 10:00開演 1000円
池袋演芸場
柳家 緑君    「幇間腹」
川柳 つくし   「ソング・コップ」
三遊亭 時松   「白日の約束」
柳家 さん弥   「黄金の大黒」
お問い合わせ03-3833-8563(落語協会)

2月12日(日)鈴本早朝寄席
9:30開場 10:00開演 500円
鈴本演芸場
台東区上野2-7-12
三遊亭 司
三遊亭 時松
三遊亭 歌太郎
三遊亭 美るく
お問い合わせ03-3833-8563(落語協会)

2/14(火) 文七三人会
開場18:00 開演19:30(21時終演予定)
三遊亭時松「二番煎じ」
柳亭市楽
柳家小太郎
木戸銭 当日1500円 予約1300円
※別途ご飲食のご注文をお願いします
お席のご予約・お問い合わせはお電話にて
あさくさ 文七まで
TEL / FAX : 03 - 6231 – 6711

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ウィスキーも奥が深い

第四回ふくろう寄席お越し下さいました皆様ありがとうございました。今回は先日敢行致しました日本海ツアーに因んだ落語をお喋り致しました。久し振りに高座に掛けまして、筋物の噺はペースが難しいなぁと改めて感じた次第でございます。

 

その後はバーならではのウィスキーのお勉強。癖のある種類の嗅ぎ比べ嘗め比べ。土地土地の特徴が色濃く出るそうです。比べてみて初めてナルホドと納得。どちらかと言えば日本酒党ですがウィスキーも嵌まると楽しそうです。

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続・いつもご馳走様です

続・いつもご馳走様です
続・いつもご馳走様です

早朝寄席にチラシを挟みに行きましたら、同じく朝也兄さんがおりまして、出番の無い二人ですから浅草の観音様へ初詣にお誘いしました。

 

どっかであった展開だなぁと気にしつつも浅草へ移動。兄さんは薬研堀の七味とんがらしが欲しかったそうで、大辛いをベースに細かく調合をお願いしてオリジナルブレンドを買いました。聞けば勘三郎さんが好きなブランドだそうです。物識りだねぇ。

 

その後、お昼ご飯をねだりましたら、浅草にあります全国的に有名な天婦羅屋さんへ連れていって下さいましてまたもやご馳走になりました。

 

そんな優しい兄さんが私は好きです。

 

帰り際「来週は俺来ないから」とのお言葉。

残念…私も用事で行かれません。

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初雪や二の字二の字の下駄の跡

初雪や二の字二の字の下駄の跡

地面には積もりませんでしたが車はうっすら雪化粧。
末広亭のお正月興行も無事終わり遅蒔きながら通常モードに戻ります。

 

出番の後も楽屋に残り落語を聞ける日が多かったので、実に充実したニノ席でございました。

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富士の山からのーえ♪

富士の山からのーえ♪
富士の山からのーえ♪
富士の山からのーえ♪

三島で沼津出身の三遊亭橘也さんといつもの熱海コンヒ゛たけ平兄さんと私のコンビ、それと大神楽の菊仙さんで新春寄席が催されました。平日にも拘わらず沢山のお客様がお越しでありがとうございました。

 

流石は富士山の裾野、伏流水が豊富で街中を流れる水も清らか。そこここから水が湧いてます。

 

ノーエ節という歌がありますがこちらが発祥、元は農兵節と言ったそうですよ。

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耳とグラスを傾ける

耳とグラスを傾ける

新宿の紀伊国屋書店の裏の近くにありますリットバー。ここで落語会をやっております。気が付けば最近バーでの会が多い様な気がします。良いもんですよ、お酒を飲みながら聞く落語。

耳とグラスを傾ける

リットバーさんではウエルカムドリンクを出してくれます。なので開演前からお客様のアイドリングはOK、すぐにエンジンがかかる状態です。そのうちいろんな方にお願いしましてバラエティーに富んだ会として続けば良いなぁと願っております。

耳とグラスを傾ける

こんな感じの高座。カウンターの内側でお喋り。

うちの店でもやってみたい!と言う方いらっしゃいましたら万相談承ります。何しろ最近打ち合わせに飢えているもので。

どうぞ次回もお楽しみに!

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いつもご馳走様です。

いつもご馳走様です。
いつもご馳走様です。
いつもご馳走様です。


早朝寄席にチラシを挟みに行きましたら、同じく朝也兄さんがおりまして、出番の無い二人ですから神田明神へ初詣にお誘いしました。

 

無事参詣を済ませ御神籤を引く二人。共に吉兆のきざしで目出度い限り。「お茶でも飲もうか」と言って下さるので、折角ですからありがちな喫茶店には入らずに門前の天野屋さんで甘酒をご馳走になります。

 

諸々の話をしながら優雅に午前のひと時を過ごす。本当にいつもご馳走様です、朝也兄さん。

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新年会

毎週末に落語協会で行われている黒門亭は落語協会に所属する芸人により企画運営されております。

 

今年も大勢の皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

 

それにしても日本落語協会とは大きくでましたな(^.^)

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初カフェ

初カフェ

今年の初落語カフェ、出番ではありませんが先々の相談事。ジャスミン茶を飲みながら一人打ち合わせ。

 

今年も夏TEN、やりますよー!

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世界遺産

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それで、そのまま大阪に向かうと思いきや、

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何の

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かんの

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ありまして

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飛騨高山。世界遺産白川郷へと向かいます。

何気に駅からバスで小一時間走った場所にあります、白川郷。合掌造りで有名ですね。

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橋を渡った所に集落があります。

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実際に今だ生活をしてらっしゃるというのですから貴重なもので、でも建物は人が住まなくなると朽ちて行きますから最善の保存方法なのかもしれません。

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雪下ろしも大変。

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中も見学できます。ほぼ昔のままで残っている順路を辿りますが、「ここから先は住居ですから入らないで下さい」と書かれた扉もあり、正に人様のお家にお邪魔すると言った感覚。

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ガイドなのかお家の方なのかおばちゃんが付いて回って名調子で説明してくれます。はるか昔に建てられた物なのに非常に合理的かつ機能的にできています。どうやって計算をはじき出したか分かりませんが、物理的にも良くできているそうですよ。ここは二階、真下に囲炉裏がありましてそこから立ち上る煙で柱や屋根を燻します。すると素材が長持ちするそうです。

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木と縄を組んで結わいて家が建ってるのですね。その辺の微妙な歪みがあって風にも雪にも地震にも強い建物になってるそうです。今で言う免震構造。

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「うちはね、宮大工が建てたからよその家より造りが良いよ」とはそのおばちゃんの自慢。確かに仕事が細かくしてあります。昔の人の知恵ですなぁ。

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お城もそうですが、昔の建物に興味を覚えます。重機もない時代に随分太い梁を相当な高さまで上げてあったりして、そういう所面白いですねぇ。

で、大変に教養あふれる経験をしてからはいつもの通り

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夜行の快速で東京に帰るという、ベットも良いけど椅子でうたた寝もまた旅情があって私は好きです。

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時松的東京案内

時松的東京案内
時松的東京案内
時松的東京案内
時松的東京案内

常日毎からお世話になっております高崎の焼肉屋さん『箕輪亭』の先輩が東京に遊びにいらっしゃると言うので後半からお供に合流。私のセンスで案内を、とのことでまずは東京の銭湯を良い風情で残している神楽坂の熱海湯へ。こざっぱりした後何軒かご案内致しましてフィニッシュは我々の心のオアシス『加賀屋』へ。ご一緒の方がまだホッピーを飲んだことが無いと言うことで、目出度くホッピーデビューでございます。皆様楽しんで頂けたようで私も嬉しゅうございます。ご馳走様でした。普段遊び歩いていた所を辿っているだけで面白がって下さる、何事にも無駄はないんだなぁ…

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行け行け!日本海

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入線するところをカメラに収めようとホームには沢山の鉄道ファンが。

「写真ばっかり撮って、乗らないから廃止になるんだよ・・・」とは参加者の中のこれまた鉄道ファンの方の一言。ナルホド、廃止が決まったとたんにホームに人が溢れるのはよく見る光景です。良かった、ただ乗る為に青森まで来て。

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やはり鉄道旅は情緒が無くてはいけません。最近のは移動ですから。「上野発の夜行列車降りた時から青森駅は雪の中」だから歌になるン。「東京発はやて11号降りてみたなら新青森はお昼前」じゃあ旅の雰囲気が出ない。と思いません?夜汽車は約15時間掛けて青森から大阪へと走ります。

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この表示もそろそろ見納め。

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何とも昭和がそのまま時を止めている様で、この雰囲気が好きなのです。電話も乗り物も進歩し過ぎてもう松本清張の小説なんか分かり難くなるんでしょうね。

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国鉄時代の車両はなんのかんの言って名車が多いです。重厚感と言うか肉体的ではないのですが乗り心地が良いです。

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今回は二段ベットの二階に陣地を拵えまして

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ご満悦。

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でもまぁ旅情に浸る間もなく酒盛り開始。何せバーで知り合ったメンバーですからこうなるのもお約束で、何だかいつもと変わらないような・・・。

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・・・それで続きですが

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まぁ折角仙台に寄った事ですし、やはり名物は抑えて行こうと言う事で

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牛タンの喜助

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塩と味噌のハーフ

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これ、ベロ以外の部位はどこ行くんですかね?

そしてさらに北上

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新青森初上陸!

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乗り換えて青森駅に移動。津軽海峡冬景色を思い出します。

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電車も寒そう。そしてさらに移動

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浅虫温泉にある食堂。ここの名物が

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マグロ丼!

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かき氷じゃないんだから・・・。

これ中にご飯盛って無いんですよ。純まぐろ。しかも小サイズ。

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スイカの縦幅より大きい。マグロ丼の限界に挑戦しております。偉いねー。

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そして何だかわからない醤油ビンの挿し絵。

ですけどね、ここも一つの目的ではありましたが、我々が目指していたのは・・・

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はい!こちら!

この春廃止になる寝台特急日本海に乗る為だったのであります!

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お正月折り返し

お正月折り返し
お正月折り返し
お正月折り返し
お正月折り返し

寄席は一月中は上席中席を初席、ニノ席と言ってお正月顔見せ興行を打っております。なので世間様は通常モードに戻っておりますが寄席はまだまだお正月、華やかな顔ぶれが続きます。そして今日は10日、初席の千秋楽。夜の観音様に遠くから手を合わせて新年のご挨拶をした後に楽屋入り。そして終演後に打ち上げ。明日からはニノ席が始まります。私も末広亭夜の部に出番を頂いておりますので長く続くお正月気分を楽しみに皆様遊びにいらして下さい。

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仙台に宮城峡蒸溜所といふ処ありけり

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普段お世話になっているバーのマスターとお店のお客様と仙台のウイスキー工場へ見学へ。お勉強も兼ねて。一応そういう事にしておきます。

今回はいつもの18きっぷではなく、新幹線ですよ!あーた!

・・・そんなに興奮する事もないんですが。仙台から山形方面の在来線に乗り換えて約40分。作並駅に付きます。

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結構な敷地面積。二つの川に挟まれた自然豊かで水も綺麗な場所に立地しております。

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かの有名な酒飲みの外人のおじさんがお出迎え。

「よく来たね。まぁゆっくりしてお行きよ、ヒック」

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ガイドのお姉さんがいろいろ説明をしてくれます。一同感嘆の声。

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ここでウイスキーは長い時間眠ります。

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蒸溜直後と樽で数年寝かした物と色と匂いの違いを確かめる事が出来ます。作りたてのは無色透明で刺激の強いアルコール臭ですが、年を経る毎に黄金色で樽の香りを纏ったウイスキーに変身して行きます。

で、見学が終わった後はお待ちかね

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試飲ターーーイム!!

こちらの蔵で作られた、こちらだけのオリジナルのウイスキーを味わう事が出来ます。チェイサーも水源は一緒ですからうまい!でも一人一杯まで。ま、試飲ですから当たり前と言えば当たり前。

それでも我慢できない人はこちら

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有料試飲バー。先程より多くの種類を15mlで格安で楽しめます。

35年物で一杯1700円と言うのがありましたが、樽の中で寝かせれば寝かせるほど目減りするそうなのでしょうがないのかなぁ。

香りも甘く味わいも深く大変結構なお勉強でございました。

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中日

中日

ちゅうにちではありません、なかびです。
お正月興行も今日で五日目、出番は無くとも楽屋へご挨拶に行きます。
楽屋の空気を吸っていたいなぁと思います。

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1月の予定

***寄席の出演***
正月二の席 末広亭夜の部 16:50上り
三遊亭時松・鈴々舎馬るこ交互
時松出番 11、14、16、17、20
トリ・小三治/金馬、小満ん、雲助、権太楼、一朝、正楽、のいるこいる他
大人3000円 シニア2700円 学生2500円
問い合わせ 末広亭 03-3351-2974

↓↓↓ その他の落語会 ↓↓↓

1/13(金) 黒門金曜寄席 
開場18:00 開演18:30
落語協会2階 台東区上野1-9-5
木戸銭 1,000円
林家 彦丸 /月の家鏡太/ 三遊亭 時松
お問合せ&ご予約:オフィスあばうと 043-441-5938

1/15(日) リットバー寄席
開場18:00 開演18:30
新宿rit bar 新宿区新宿3-20-1 嶋田ビル2F
電話03-3354-4315
新宿駅東口より徒歩5分
前売り2500円、ワンドリンク付き
時松、一席
定員20名完全前売り制
予約方法:直接お電話頂くか、このメールにお名前、人数、連絡先を明記の上ご返信ください。

1/17(火) 文七三人会
開場18:00 開演19:30(21時終演予定)
三遊亭時松、柳亭市楽、柳家小太郎
木戸銭 当日1500円 予約1300円
※別途ご飲食のご注文をお願いします
お席のご予約・お問い合わせはお電話にて
あさくさ 文七まで
TEL / FAX : 03 - 6231 – 6711

1/18(水) 新春寄席
三島市文化会館小ホール
開演14:00 16:00終演予定
前売り1800円/当日券2000円
林家たけ平、三遊亭時松、三遊亭橘也、菊仙
問合せ/TEL :林家たけ平89club/0557-81-4777 
問合せ/TEL :三遊亭橘也ぬまづ後援会/055-964-5105

1/21(土) 『黒門亭1部』 
御徒町・落語協会 
11:30開場 12:00開演 ¥1000 
三遊亭 時松、三遊亭 若圓歌、林家 きく麿、柳家 小里ん「お茶汲み」
落語協会 03-3833-8563

1/22(日) 第四回ふくろう寄席
蒲田Shot Bar ふくろう
17:30開場 18:00開演
3000円(ワンドリンクサービス)
時松二席
ご予約、お問い合わせ
03−3732−5324(夕方6時以降)
お席に限りがありますのでお早めにご予約ください。

1/27(金)~29(日) 草津温泉らくご
草津温泉熱の湯(湯揉みショー会場)
19:30開場 20:00開演
大人1000円 子供500円
時松一人でたっぷり
問合せ 0279-88-5118

※今月の池上久松温泉のらくご温泉はお休み致します。ご了承下さい※

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謹賀新年

謹賀新年

本年も宜しくお願い致します。
正月から肝機能フル稼働でございます。

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