« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

太公望

太公望

思えば初めて釣りらしい魚が釣れました。
真鯖です。作り方を調べて〆鯖にしました。こういうのがいっつも釣れりゃあ良いんですけどねー。

写真デカっ!!

| | コメント (3)

3menタッグマッチ

3menタッグマッチ

毎月やっている市楽さんと小太郎さんとの会、浅草の喫茶店文七さんが会場の『文七menスリー』少数精鋭のお客様の胸を借りまして井戸茶をブンブン振り回す。なかなかこう言った互いの信頼感が築き難い所では大ネタは出しにくいので貴重な勉強をさせて頂きました。…これに懲りずまた遊びに来て下さいませ。

| | コメント (0)

電車男

電車男
電車男

TEN寄席お出で下さいました皆様ありがとうございました。月番だった事をいいことにやりたい放題完全に趣味に走った内容でした。ある意味自由で楽しく会が催せたかなと自己満足しております。年に一度位はそんな事やっても怒らないでね。
馬るこさんだけはこの楽しさが解らないと終始首を傾げておりました。

| | コメント (0)

ふくろうは夜に鳴く

ふくろうは夜に鳴く

先日蒲田にありますバー、『ふくろう』さんにて3回目の落語会を開いて頂きました。予約の段階で満員札止めだそうでありがたい限りです。
私もその熱気に負けないように勤めさせて頂きました。
次回は来年1/22の日曜日です。宜しくお願い致します。

| | コメント (2)

トークショウ

トークショウ

落語物語、DVD発売記念トークショウ。
銀座山野楽器さんの七階のホールにて行われました。


トークショウ

しん平監督を囲んで、小権太兄さんと私とわさびさんがあれこれ映画についてお喋り。私も中々に楽しかったです。じわじわと映画館から引きがあるそうで、ロングランの予感が致します。お近くで上映の際はスクリーンで、そうでない方はDVD是非ともお買い求めの程を。

トークショウ

そりゃ緊張で喉も乾きます。

| | コメント (2)

上諏訪 片倉館

上諏訪 片倉館

途中上諏訪に寄りまして、温泉へ。片倉館と言います。温泉施設ですが外観は全くそうは見えない大学の校舎の様な雰囲気。

上諏訪 片倉館

いわれはですね、昔大分栄えた紡績会社の社長さんがなんたらかんたらで、
・・・↑読んで下さい。


上諏訪 片倉館

別に男湯の入り口ではありません。

上諏訪 片倉館

こちらが入口。外もさることながら中もTHE・クラシック。

上諏訪 片倉館

洋館、ですな。手すりのカーブが美しい。

上諏訪 片倉館

通称『千人風呂』と言われておりまして、もちろんそんなに人は入れませんが、豊かな湯量と程よい深さと温度。ついつい長湯してしまいます。でもそんなにのぼせないのはきっとお湯が良いからなんでしょうね。
テラスから見た諏訪湖。昔は風光明媚な景色だったのでしょうが今は電線と電柱がそれを邪魔しております。

| | コメント (2)

安曇野の秋は遅い

安曇野の秋は遅い

恒例の安曇野ちひろ美術館での落語会、毎年大勢様お越しでありがとうございました。秋を楽しみにしてらっしゃる方も多い様で、去年より良くなったねなんてお世辞でもおっしゃって下さるとやっぱり嬉しいものです。

信濃は今年は大分暖かで、大変に過ごしやすい陽気でした。

| | コメント (0)

この海に本当にお魚いるかしら

この海に本当にお魚いるかしら

江の島、時間は午前6時を回った所です。もちろん仕事ではありません、久しぶりのフィッシング。詐欺じゃない方のフィッシング。

この海に本当にお魚いるかしら

今回の同行者。乙姫様と浦島さんです。

この海に本当にお魚いるかしら

秋は回遊魚が岸に寄ってくる季節、そして今日は大潮。魚が釣れない訳が無い!私は鯵が好きなので味を狙って道具を揃え、万全の支度を整えて竿を振るも全く反応なし。唯一の釣果がたまたま背びれに針が刺さってしまったカワハギの仲間。すぐに返しました。背びれですからヒットではなくて事故です。

この海に本当にお魚いるかしら

空を仰ぎながらひたすらお魚が食いつくのを待つ浦島太郎改め柳家さん若さん。結局三人がかりで日没まで頑張って釣れたのはろべえ兄さんが朝方釣り上げたカワハギのみ。釣り餌屋さんのおじさんに聞けば今年は鯵が寄って無いとか、そりゃ釣れる訳が無いですわ。

この海に本当にお魚いるかしら

こちらはお昼に食べた地元の食堂の金目鯛。

こんなのが釣れりゃあ本望でしょうに。

| | コメント (0)

お祖師様は幸せ

お祖師様は幸せ

池上本門寺のお会式。威勢のいい団扇太鼓と電飾で彩られた五階万灯。
実に賑やかでした。

| | コメント (0)

イカと絶景

Image54200

少し前になりますが、隠岐の島へ参りました。隠岐の島、一つじゃないんですね。西ノ島と言う隣の島へ上陸しました。

Image54401

歴史を感じさせる佇まいの神社

Image54300

乱暴にも牛馬を放し飼いにする人がいるそうです。なので注意!

Image54501

イカ寄せの浜

Image54601

季節になるとイカの方から浜に打ち上がって来るそうで、それを手捕まえにするそうな。イカ釣りは難しいんですよ。中々イカって釣れないと言っていました。嗚呼さん若さんに教えてあげたい、さん若さんに教えてあげたい。

Image54801

マンホールもイカ。

Image55001

そして随分と坂道を上って振り返ると遠くに乗ってきた船が見えます。

Image552

山の上は放牧地になっていて、遠くに牛が草を食む姿が見えます。今の所は遠くに。

Image55401

まてんがい、と読みます。

Image556

放牧地の中をちょっと失礼して通る訳ですからこういう光景にも出くわします。やはり彼らと我々とを隔てる物がないとちょっぴり不安になるね。大丈夫だろうと思っていても。

Image55701

絶景ポイント。『私は貝になりたい』のロケにも使われた景色だそうです。

Image56200

青い海

Image56401

野牛。名前はヒロシと言います。

うそです。ブランドの隠岐牛。歩く姿。

Image56500

団体生活

Image57000

崖も切り立っています。

Image57600

通天橋と言う別のビューポイント。自然の織り成す芸術。

Image57700

約3時間のハイキング。最後は乾杯で締めくくり。

おつまみに地物のサザエをお刺身で。『私は貝が食べたい』と言うシャレか?と思ってみたがきっと思い過ぎ。

| | コメント (0)

金門飯店

金門飯店

地元の文化の森での会で色々とお力を借りておりますラーメン屋さんの大将。普段でもご飯を食べに行ってます。

ご飯を食べにね、

でもついつい餃子でビールを飲んでしまうね。

| | コメント (0)

技術革新

高崎でお世話になっております焼肉『箕輪亭』の先輩が、色々な方に背中を押されてブログを始めたそうです。今年になって初めて携帯電話を手にしたほどアンチハイテクな先輩も時代の波に逆らえなかった様です。でも逆に言えばネットを通じて情報を集める時代ですから今までと比べ物にならない速さで情報は広まる可能性を秘めています。増田牛の良さがもっと遠くの方にも伝わると良いですね。

そのブログはこちら→増田和牛専門の焼肉家箕輪亭のおやじのページ

きりんてい、と読みます

参考までに華麗なる増田牛の数々。もちろん焼肉がメインですがサイドメニューも充実しております。そしてお酒もね☆

| | コメント (0)

再集結

再集結

成城ホールで小権太兄さんの会に呼んで頂きまして、落語物語DVD発売イベント的な落語会、映画の中の前座トリオ再集結です。

わさびさんは本当に前座の時の着物で来ます。

そこは良いんじゃねぇ?

| | コメント (2)

二番煎じ

二番煎じ

たけ平兄さんのお世話で本厚木から暫く行った広沢寺温泉での落語会にお世話になりました。
午前中で、しかも叩き付ける様な雨の中を大勢様お越しでありがとうございました。たけ平兄さんの人柄と温泉宿の玉翠楼さんの細かな気配りに惹かれて人が集まるように感じました。

終演後お昼をご馳走になりまして、ここは良く猪が出るとかで猪鍋を頂きました。他にも山の幸がふんだんに…鄙びた温泉宿でお湯も大変に結構でございましたよ。

| | コメント (0)

あゝ富山城

Image52301

お仕事で富山へ寄りまして、観光。富山城。

随分前に来たときは壁はねずみ色で随分薄汚れた印象だったのですが富山城本気を出して大改修中でございます。綺麗に生まれ変わっておりました。

Image52500

何度も言うようですが、お城に来たら石垣をね、見てほしいのね。

Image52401

改修後ですから積み直したのでしょうが、あまり美しくありませんなぁ。なるほどそういう所を見ると熊本城はすごい!さすが築城の名手加藤清正、と褒められる訳であります。

Image52601

表面も若干凸凹している様で、うーん、しょうがないのかなぁ。

Image52700

建物です。もちろん当時のものではありません。

Image52801

何かねぇ、ジグソウパズルの得意な石工はいないものかと思いますよ。何か覇気が無いなぁー、城を守るぞー!みたいな、どうですか?

Image53001

中はもっとビックリ、ある意味ガッカリ。めちゃくちゃバリアフリー!エレベーターも付いております。一応軍事施設な訳ですから、何かもうちょっと重々しい雰囲気と言うか、エレベーターの入り口も隠し扉になっているとか、これじゃあ簡単に敵に落とされちゃうじゃないですか。入り口に至っては自動扉だから前に立つだけで開いちゃう訳ですよ。お城の扉は足軽が4、5人で丸太抱えて何度も突撃してようやく開く位じゃないと。プンプン。

Image53101

主君の居場所へ案内してどうする!


Image53201

図解説明まで・・・。

Image53301

松本城なんかは上を見ながら四つん這いでないと上がれない急な階段。そこを上から攻撃する訳です。

ところがこちらは手すり付の緩やかな階段。一息入れるための踊り場まで拵えてあります。

Image53401

ただ1か所ここに何かとてつもない秘密が隠されているような。ナルホド今までウエルカムなナビで油断させておいてここまで誘導しておいてこの扉にある何かで一気に殲滅すると言う・・・ある意味恐ろしや、富山城。

Image53601

天守最上階は新旧混合な感じ、またちょっと、何だかなぁ。雰囲気が出ません。

Image539

この金網が鳥小屋みたい。

Image538

もっと開放感があればいいのにと思います。そんなに高い建物じゃないから尚更ね。

受付の人に「100名城に入ってますか?」と聞きましたら「いいえ」との事。

ある意味納得。

| | コメント (0)

峠

10月の頭は正念場で、普段やり慣れていない事が立て続けにありまして、その一つ『趣味の演芸』、コントです。普段は一人きりの高座なので大変に気が楽なのですが、これがお他人様と絡むとなると中々に調整が大変で、随分とお稽古を重ねました。私は比較的自由に動き回って良い役だったので伸び伸びとやらせて頂きましたが、他の出演者に迷惑になって無ければ良いなぁと終って今更ながら思い返すばかりです。

峠

開放感!!

峠

しかし飲んでいても気をしっかり保たなくてはなりません。なぜなら、

峠

次の日が六郷土手のお寺で鉄道物まねの立川真司さんと駒次さんを交えての鉄トーク絡みの落語会。普通に落語をやってると大損しそうな気がしたので落語家人生で今までした事の無い『反対俥』。何気に着物もご当地を走る京浜急行を意識して赤系に白い帯で臨みました。

駒次さんはこちらも必殺紙芝居落語『泣いた赤い電車』。ちょいちょい挟まる毒っ気が個人的に好きです。

そして立川真司さん。駒次さんは子供の頃から好きだそうで、車内放送、ホームの案内放送、警笛等々、音真似をする立川さんをキラキラした目で見つめておりました。

峠

打ち上げで主催者様にご馳走になりまして、その後お別れしての反省会。近くに住んでいる花ん謝さんにもお出で頂き3人で和やかに散会。

いやはや、いろいろ勉強になりましたが慣れない事をするのは大変ですな。

| | コメント (2)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »