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2011年9月

10月の予定

10/1(土)  趣味の演芸
会場・浅草ことぶ季亭
開演19時
前売2000円 当日2500円
予約03-5842-1371(平日午前10時~午後6時まで)

takehei_hayashiya@yahoo.co.jp
※留守番電話になる場合があります。お名前と電話番号をお願いします。
出演・林家たけ平、笑組、三増れ紋、三遊亭時松、エイテツ。
5人掛かりでコントをやります。と言うかコントの為の会です。
れ紋姉さんはコントのみの出演です。

10/2(日)第18回たから寄席
開演14:00
2500円(子供500円)
場所:寶童院(ほうどういん)
東京都大田区西六郷2-52-1(京浜急行・六郷土手駅徒歩10分)
立川真司(鉄道ものまね)、古今亭駒次、三遊亭時松
問い合わせ:オフィスせいしょう亭080-5145-1636

10/5(水) 第八回・玉翠楼落語会
11:00から落語 12:00より食事。
入場料4000円(食事、入浴込)
林家たけ平、三遊亭時松
於・本厚木 玉翠楼※要予約のみ
046-248-0011玉翠楼

10/6(木)そうだ じゅげむ きこう@砧総合支所
開場18:30 開演19:00
柳家小権太、三遊亭時松、柳家わさび、林家しん歩
入場料:700円
会場、お申込み、お問合せ:成城ホール
成城ホール事務室 電話:03-3482-1313

10/9(日) 『早朝寄席』 
上野・鈴本演芸場 
9:30開場 10:00開演 ¥500
川柳つくし 入船亭遊一 三遊亭時松 柳家小太郎
落語協会 03-3833-8563

10/9(日)  大崎寄席
大崎・観音寺会館
開場16:30 開演17:00
1000円
春風亭柳朝、三遊亭時松
しながわ夢さん橋実行委員会 
電話 03-5719-0520

10/16(日) 秋の夜長の安曇野寄席
安曇野ちひろ美術館 多目的ギャラリー
開場 17:30 開演 18:00 
木戸銭無料・要申込み
長野県北安曇郡松川村西原
三遊亭時松、遊興亭福し満、寄ってっ亭年配者
問い合わせ、申込み 安曇野ちひろ美術館
0261-62-0772

10/18(火)『落語物語』発売記念 トークショー&サイン会
開演 19:00~ 要招待券
林家しん平監督、柳家わさび、柳家小権太、三遊亭時松
銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース“JamSpot” 
対象商品:
・'11/09/21発売 DVD3枚組(期間限定版)『落語物語 』 \6,930(税込)
・'11/09/21発売 DVD(通常版)『落語物語 』 \4,935(税込)
<備考>
上記対象商品のいずれかを山野楽器各店にてご予約およびご購入いただいた方に、
先着順にてご招待券を2枚差し上げます。
※サイン会は林家しん平監督のみです。

営業時間
10:30-20:00
10:30-20:30(火・水)
電話番号
03-3562-5051(代)
地下鉄銀座駅下車 
A-9 
出口前

10/22(土) 『らくご温泉』
池上・久松温泉 
10:30開場 11:00開演 ¥1500(入浴可)
三遊亭時松、他。
03-3771-3727(留守電の場合お名前と連絡先をお残し下さい)
2階大広間で寛ぎながら落語を聞いた後は自慢の黒湯で汗を流して下さい。

10/22(土) 『黒門亭2部』 御徒町・落語協会 
14:30開場 15:00開演 ¥1000 
林家源平・古今亭春菊・三遊亭時松 
落語協会 03-3833-8563

10/23(日)「第三回ふくろう寄席」
蒲田Shot Bar ふくろう
17:30開場 18:00開演
3000円(ワンドリンクサービス)
時松二席
ご予約、お問い合わせ
03−3732−5324(夕方6時以降)
お席に限りがありますのでお早めにご予約ください。

10/26(水) 『月例 TEN寄席』 らくごカフェ
19:00開場 19:30開演
予約¥1800 当日¥2000
月番・三遊亭時松、他、鈴々舎馬るこ、古今亭駒次
特別企画『時松的18きっぷのススメ』
らくごカフェ 
rakugocafe@hotmail.co.jp 
03-6268-9818(12時から18時まで

10/27(木) 『文七men3』 
浅草・茶や文七(喫茶店) 18:00開場 19:30開演 
予約¥1800 当日¥2000(ワンドリンク付き)
柳亭市楽 柳家小太郎 /三遊亭時松 
茶や文七 東京都台東区浅草1-21-5 エリカビル2階 
03-6231-6711
毎月第4木曜日の夜開催、三人で頑張るレギュラーの会です。

10/29(土) 第389回 花形演芸会
三宅坂・国立演芸場
開場12:30 開演13:00 
「鹿政談」三遊亭 時松
「親子酒」蜃気楼 龍玉
漫才 コンパス
浪曲「赤垣源蔵-名残の徳利」菊地 まどか 曲師:沢村 豊子
漫才 ―ゲスト―  爆笑問題
曲芸  翁家 和助
「二階ぞめき」古今亭 菊志ん
一般:1800円 学生:1300円 ※要学生証
シルバー(満65歳~):1300円 ※要年齢証明
障害者:1300円
お問い合わせ先
国立劇場チケットセンター(午前10時~午後5時)
0570-07-9900
03-3230-3000[PHS・IP電話]

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働き者

働き者
働き者

新宿西口ミュージックテイトでのぶら金寄席、馬るこさんと2席ずつ。

楽屋入りと一席後の様子の違い。汗掻き掻きの熱演。働く汗は尊いですなぁ…

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穏やかに

穏やかに

出番を待っております。

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お酒にはお酒

お酒にはお酒

神楽坂にありますバー『レザミ』さんにお招き頂きまして二席。ご注文で目黒の秋刀魚と他一席。

間の休憩時にネタを考えてみたのですが、時間もたっぷりあるし、皆さんお酒飲んでるし、で、お酒の噺を。喋りながら自分も酔ったような気になれるので好きです。

打ち上げはそんな雰囲気を継いでお酒の話で陽気になります。
あー、今日も酔いました。。。

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作戦会議

作戦会議

浅草の喫茶店文七さんで月一やっております『文七menスリー』中々お客様にお出で頂けなく、どうやって来場者数を伸ばせばよいか、終演後その打ち合わせ。

遊んでいるように見えますが真剣に打ち合わせ。

お酒が入って腹蔵無く意見の交換。、が脱線して楽屋話で盛り上がる。

今度は素面でじっくり話し合う事だけ決まりました。

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派手に見えても地味なのよ

派手に見えても地味なのよ

高座で数十分お喋りをしてその日の仕事はおしまい。何て気楽で呑気な商売なのでしょう!

…と、思われ勝ちですがその数十分の為に何ヶ月も前から実は仕度を始めているのですよ。日にちを決める、場所を決める、チラシを作る、出演者を頼む、宣伝をする等々。その合間を縫ってネタを仕込むんですから結構立て込んでおります。その会のターンが短い程大変です。だから毎月自分の会を催してらっしゃる方は偉いなぁと尊敬しております。

今日は一日掛かりで複数の会のチラシ作り。BGMはこないだ付けて頂いたお稽古をエンドレスで聞いております。

…するってぇと無駄が無い。

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余興

余興
余興

群馬県は赤城のそばにあります『ながめ余興場』にての落語会。いつきても趣のあるよい小屋であります。雰囲気が良いです。

余興場とは言っても我々は本業の落語で客席を賑やかします。

公演が終わり開放感と充実感ではしゃぐぼたん姉さんの後ろ姿。

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春夏秋冬

時松歳時記秋実るにお出で下さいました皆様ありがとうございました。
今年も残すところ冬の会だけになりました。また新しいネタを入れてお迎えしたく思いますのでまたのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

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まつぶん新人寄席

まつぶん新人寄席
まつぶん新人寄席
まつぶん新人寄席

松本市の松本文化会館で始まりました『明日は真打ちまつぶん新人寄席』第一回目は予想を上回るお客様にお出で頂きまして盛況のうちに終えることが出来ました。
お越しくださいました皆様、多岐に渡りご尽力下さいました皆様本当にありがとうございました。これが回数を重ね松本に根付いて行けばこんなに嬉しい事はありません。今後ともご贔屓に願います。
因みに次回第二回目は来年1/21、馬るこさんとさん若さんが出番です。どうぞ皆様遊びにいらして下さい。

打ち上げは四柱神社傍、女鳥羽川そばの中華料理屋さんで。どれも大変に美味しゅうございました。

いや、仕事終わりのビール最高!

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新人の様なそうで無い様な

新人の様なそうで無い様な

年に一度のNHK新人演芸大賞の予選です。
二つ目になって6年経ちました。通算すると9年です。気が付けば序列も落語協会では二つ目の真ん中辺です。定年が無いから今くらいのキャリアでも新人って言って良いかな?と思ったりもします。

9年もやってるのにいつもと環境がちょっと変わるだけで緊張します。

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縁は異なもの味なもの

縁は異なもの味なもの
縁は異なもの味なもの

来週新宿のバーで行われる落語会がありまして、近くに寄ったものですからご挨拶がてらお邪魔しました。
カウンターがひとつ空いておりましてそこへ案内され、マスターと会の話をしているとお隣りのお客様が「友達も落語家なんですよ」と。
お話を伺うと私も存じている方でそれから落語とお酒の話で盛り上がり、お酒もご馳走になりました。どうもありがとうございました。
ふと気が付くとカウンターの瓶に『TEN』の文字が。「もしかしてさっきから意識的に置いてました?」とマスターに聞くとにやっとしておりました。こんなお酒もあるのですね。

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ベクハイ

ベクハイ
ベクハイ
ベクハイ
ベクハイ

試し酒を時々やりますが、噺のエピソード的に途中ででてくる『べく盃』初めて実物を手にしました。ご覧の通り、飲んでる途中で机に置かせてくれません。量がまだ少ないのが救いですが、うっかり箸を持つ方の手で受けてしまうと飲み切るまで肴に手が伸ばせ無いと言うハンデがある事も今日発見しました。
こりゃヘロヘロになるわいな。

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365日落語

365日落語

日本の名湯草津温泉では午後8時から毎日落語会をやっています。

365日落語

ほぼ日替わりで落語芸術協会と落語協会の二つ目が約50分勤めます。
会場は草津温泉のシンボル湯畑の前の熱の湯。ここは湯揉みショーの為の温泉なので入浴は出来ませんが立派な舞台があります。

365日落語

お湯を目の前に喋ることは滅多に無いので不思議な空間です。
源泉傍で湯の花も豊富。万病に効きますよー。

365日落語

皆様も草津にお出での際は是非お立ち寄り下さい!

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