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2011年5月

この方あっての私

この方あっての私

度々お世話になっております林家たけ平兄さん。キャリアは一年ちょっと先輩に当たりますが前座の頃から色々と面倒を見て下さいます。当然高座に触れる機会も多いのですが、いや、勉強になります。

「二人でやってても時松っちゃんとはタイプが被らないからいいのよ」なんてさりげなく優しい言葉を掛けてくれます。勉強になります。

そして、写真を撮らせて下さいと言うと、すかさずお店の商品を手に取りお店もヨイショ。勉強になります。

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来月は時松歳時記じゃあありませんか

私も薄ボンヤリしていて危うく忘れる所でした。嘘ですけど。

色々と用事が立て込んでおりましてすっかり遅くなってしまいましたが、来月やりますのでどうぞ皆様お越し下さいませ。

20116

助演は『落語物語』の『主役級』、柳家わさびさんです

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クラシック&クラシック

邪険にされてもいいですよ

清川二丁目の梅の湯。中々結構な銭湯でございます。露天があって週末は各地温泉の入浴剤を投入しまさに温泉気分が味わえます。残念ながら行った日は平日、でも風情があって露天風呂良かったです。

邪険にされてもいいですよ

そしてお約束の湯上りの一杯。渋い店構え!

邪険にされてもいいですよ

中もクラシック。ビールもクラシック!

何と青菜に出て来る『直し』が飲めます。実に甘ったるい味でそのまま飲み辛いなぁと思っていたらお店の方が氷を持って来てくれました。ロックにすると梅酒の様な感じで飲めます。鯉の洗いが欲しくなるね。

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石の上にも三年

石の上にも三年

熱海起雲閣寄席、六年目を超えました。

たけ平兄さんは文七元結、私は猫の災難、どちらも長い噺ですが皆様最後までお付き合い下さいました。感謝、感謝。

第一回目は随分苦戦した覚えがありますが、ここ最近はとても暖かく我々を迎えて下さいます。次回は11月です。熱海良いなぁ。今後とも末永くご贔屓に願います。

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働く男

働く男

朝也兄さんの勉強会に呼んで頂きました。多分仲間内で嫌いな人はいないんじゃないかと思われる朝也兄さん。会も打ち上げもサービス精神全開。カメラを向けるとこんな顔を作ってくれます。ラブリー朝也兄さん☆お世話様でした。

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鉄人

鉄人

衣笠祥雄でなく小橋健太でなく28号でもなく古今亭駒次その人である。

ちょっとした用事で初めて大宮にある鉄道博物館にやってきた。ちょっとした用事であって決して遊びではない。

初代新幹線の車内にて寛ぐ古今亭駒次。違いの分かる男の形である。コーヒーが欲しくなる。館内でも写真を撮りまくっていた。言っておくが決して遊びではない。

マスコンとブレーキを操り目の前の台車を動かし止める展示物では真剣な眼差しで車輪を回転させていた。その眼は大勢の乗客の命を預かる使命を帯びたベテラン運転手のそれと同じであった。鉄人である。何度も言うが決して遊びに来たのではない。

2階の喫茶店で小休止のコーヒーを飲んでいると、一番奥の席に『鉄ドル』の女の子が恐らく自前の制服を着て取材を受けていた。それを横目で眺めながら

「自前でひとつ作ろうかな・・・」

思わず出た彼の心の呟きを私は聞き逃さなかった。
鉄人古今亭駒次。その路線で合ってるんじゃないか?と思う。

その後建物の隅にある地味な展示室のレールの断面、枕木、方向指示幕、デイチングマシーン等を先程以上に澄んだ瞳で食い入るように嘗め回すように見ていたその表情は悦楽の境地に浸るが如くであった。良かったね鉄人。来て良かった。

鉄人古今亭駒次、純粋に鉄道を愛する男である。

そして最後に言っておくが我々は決して遊びに来たのではない。

・・・いや、遊びに来たのかもしれない。

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殿中でござる

殿中でござる

以前お邪魔した事のある東京遊学散歩、今回は皇居!
江戸城とも言いますね。
先の震災で櫓の漆喰が剥がれ落ちていました。


殿中でござる

やはり天下の名城、石垣もBIGSIZE!

殿中でござる

結構積み方は場所によって荒かったり緻密だったりとムラがあります。

殿中でござる

そして山吹の花。本物は実を付けるそうで、噺に出てくる花は恐らく八重桜ではないか、とはガイドさんの話。でもそれじゃ道灌が出来ないもんね。

殿中でござる

刃傷松の廊下は皇居も大分奥まった所にその跡があります。

殿中でござる

今は静かな散歩道になっております。

殿中でござる

結構中は広い公園になってます。都会の中とは思えない静けさ。

皆様もぜひ一度皇居の中を散策されてはどうでしょう?

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