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体内ではなく胎内を巡ると言うより上る

大きな一歩です。

高崎にあります観音様。遠くからは拝見しますが近寄るのは初めて。当たり前ですが、・・・大きい。

折角来たのですから正面で拝んで胎内巡り、と言うそうですが内部を拝観。色々な仏様が祀られておりますが、上手く言葉で表現出来ないのですが、何となくみうらじゅんさんの本に出てきそうな雰囲気を醸し出しております。

あの赤い階段を上って胎内巡り?胎内上りへと参ります。

途中要所要所にこの観音様建立に至る過程を描いた画が飾られております

観音様のお姿に沿って内部から見てもカーブが見られます

窓から群馬一帯の景色が望めるそうですが生憎の天気で遠い山影位しか分かりませんでした。胎内巡りで最上階が肩の辺りですから途轍も無く縦長な胎内でございます。

そしてこちら何分の一かのスケールでの観音様。胎児です。

あの景色をのぞく窓のせいで後ろから見るとちょっと痛々しいことになっておりました。

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