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2009年8月

月 TEN

月 TEN

TENで月1三人一席ずつの会が始まりまして今日が目出度い第一回目。

月 TEN

お店の方と有線放送の方。準備にぬかりはありません。

月 TEN

そう。後日有線放送で流れるのです。お楽しみに。

毎回とは限りませんよ、今回は試しに録ってみようという事で、ですので是非ともらくごカフェへお越し下さい。

月 TEN

記念撮影。馬るこさんは飛び入りで一席。TENならではのサプライズも期待できます。

月 TEN

お祝いにと差し入れで頂いたシャンパン。出演者とスタッフで美味しく頂きました。

月 TEN

かんぱぁーーーぃー!

この会が末永く続きますように・・・。

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かごの屋落語会

かごのや落語会

経堂の農大通りの中程、経堂大橋の交差点に程近い日本料理屋「かごの屋」さんでの落語会。農大の大先輩の肝いりで始まった第一回目、何事も初めての事は不安なものですが、前売りで完売だそうで、その後から問合せやら何やら結構な数をお断りしたとか。期待の高さが窺えます。

よく高座を撮られる事はありますが今日は反対に高座から1枚。さんざん携帯電話の注意を喋った後で1枚撮ってもいいですか?と懐から携帯を出したとたんに爆笑と1部で「えーー・・・?」という反応が。まぁ反則ですからね、寄席じゃあしません。皆様の了解を得てパチリ。席にゆとりがある様に見えるのは落語の後でお食事付きの会だからです。なので空いて見えますが満席なのです。

初めての方、中々寄席までお運び頂けない方、お店のご常連、色々な方にお出で頂きお楽しみ頂けたようでホッと胸を撫で下ろしております。ありがとうございました。

かごのや落語会

終演後は世話役やスタッフの方達とお食事をしながら歓談。思った以上に楽しかったとお褒めの言葉を頂きました。張り合いが出ますねぇ。ありがとうございます。

お料理も大変結構でございました。できれば第2回、3回と続いて欲しいものです。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・7

野沢温泉・7

さぁ感動のフィナーレ、最後の13番目まつば乃湯。想い起こせば過酷な外湯巡りだったなぁ、あんな事やこんな事が走馬灯の様に頭の中を駆け巡り目頭が薄っすら涙で濡れて行くようだよ。入り口の仏様に手を合わせ晴れ晴れとした気持ちで中へ入って行くと

野沢温泉・7

驚愕の事態。お湯すら溜まってナイ!!足湯?こりゃあ溜まるの待ってたらバス行っちゃうよ、弱ったねぇドーモ。

慌てて昨日も入った横落の湯へ。一番最後が足湯じゃあ締りませんから

野沢温泉・7

綺麗さっぱり。気分爽快。

野沢温泉・7

まさに夏晴れ。短い夏が終わろうとしてます。

野沢温泉・7

今回も良い旅が出来ました.

野沢温泉・7

~番外編~

お気付きの方もおありでしょうが、今回この強硬な旅に付き合って下さったのは先輩の柳家ろべえ兄さんであります。

帰りの電車で東京から持って来た一升瓶、昨晩少し飲んだのですが持って帰っても荷物になるので帰りまでに空けると言う試みを始めます。通勤通学で込み合う車内もなんのその。旅の恥は掻き捨てとばかり、注いで注がれて注がれて注いで、周りの冷たい目線を他所に杯を重ねる2人。

野沢温泉・7

そしてとうとう。万歳ぁーーーい。

何だか飲み足りないね?もうちょっと飲もうか?

野沢温泉・7

顰蹙酒盛は東京まで続いたのでありました。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・6

野沢温泉・6

少し外れにある滝乃湯を目指します。途中野沢温泉のシンボルともいえる麻釜。冬は此処で野沢菜を湯掻いたり工芸用の蔓なんかを解すそうですよ。

野沢温泉・6

前を通り過ぎ坂道をエッチラオッチラ登って行くと見えた!滝乃湯!

野沢温泉・6

堂々とした構え。中は浴槽、脱衣所とも小さいです。お湯は薄ーく緑がかってキレイ。先客の方がいらっしゃったので中はナシです。

野沢温泉・6

坂を下ってまた少し歩くとある意味野沢温泉のメイン大湯へ到着。パンフレットには必ずと言って良い程写真が載っています。ここも全体的に木造でまさに湯治場といった雰囲気人気がありますね、この早い時間でも4人入っておりました。さぁ此処を過ぎれば後ひとつ。もうゴールは見えております。

野沢温泉・6

最後のお湯に向かう途中で

「?」

目が合っちゃったんだからしょうがない。買わない訳いかんでしょう。

野沢温泉・6

いっせいの

野沢温泉・6

せ!

野沢温泉・6

うーーーん・・・何だかなぁ。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・5

野沢温泉・5

アーーーーーサーーーーーーーッ!!

宿の美味しいご飯を頂いてから荷物を纏めて昨日の続き、残す所後5ヶ所。

野沢温泉・5

宿から程近い麻釜湯。どうも おがま と読むらしいのですが、間違っていたらコメント下さい。いかり肩で気負った形で早速扉を景気良くバーーーンと開けて中にずかずかずかっと踏み込んで行くと

野沢温泉・5

掃除が終わったばかりらしくお湯を溜めている最中。

野沢温泉・5

入らない事にゃあ始まらないでしょうがぁあああーーー!と一発気合を入れてドブンと入ってみるもののやはり半分位では入った気になりません。仕方が無いので腹ばいになって這いずってみたり。どっかでこんな形あったなぁと思ったら動物園で見たツキノワグマが同じような事をしてたのを思い出しました。

野沢温泉・5

バスまでの時間もありませんので急いで次へ中心地に位置する河原湯

野沢温泉・5

ここもさっき程では有りませんが給湯中、そして熱い。

野沢温泉・5

そりゃあお湯の量より水が遥かに少ないんですから、源泉温度80℃くらいあるし、掛け流しだし。何とか良い手は無いものかと壁を見ると

野沢温泉・5

コックがあるのでおりゃあと力いっぱい捻ると

野沢温泉・5

Good job!

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・4

「温泉はスポーツだ」

野沢温泉・4

私が考えました。

此処までくると随分と疲労感が漂います。一般に温泉へ行く目的は疲労回復や癒しのはずですが入れば入る程疲れて行くというのはどう言う事でしょう?

熊の手洗い湯。小ぢんまりとした室内。小さいタイル張りのお風呂がレトロな雰囲気を醸し出します。残念ながら夕方時分で他の方も入ってらっしゃったので写真はナシです。お湯も適温、良いんじゃないでしょうか?

野沢温泉・4

♪この坂を越えたなら幸せが待っている・・・。

昔流行ったそんな演歌を思わず口ずさみたくなる様な八軒目。体温が下がりません。それでも足湯くらいで入ったなんて大きな顔は出来ませんので入念に身体にお湯を掛けて、ひっひっフー、ひっひっフー、えいやーーーーっ!と入党、もとい、入湯。

野沢温泉・4

透き通っていいお湯でしたよ。

野沢温泉・4

疲労困憊。・・・帰りたい。

今日はこの辺で打ち止めにしましょうという事で。

野沢温泉・4

久し振りに感動するような喉を爽やかに流れていく生ビールの感覚。

お疲れ様でした。そしてご馳走様でした!

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・3

野沢温泉・3

ただ温泉ばかり周ったって面白くないじゃあありませんか。今回1つイベントとしてやりたかった事があるのです。

野沢温泉・3

これ!東京からわざわざ持って行きました。野沢温泉の源泉はほぼ70~90℃温度は少し高めですが時間を上手く計れば美味しい温泉玉子が出来るはず・・・。横落の湯の上は民宿案内所になっていてその傍らに温泉玉子用の浴槽?が。

野沢温泉・3

こうして

野沢温泉・3

こうしてる間に

野沢温泉・3

ひとっ風呂

野沢温泉・3

風呂から上がって引き上げて、外見は変わりませんが

野沢温泉・3

割ってみると大成功!美味しく頂きました。ヨカッタヨカッタ。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・2

野沢温泉・2

中心部へ戻るように、細い坂道を緩やかに登っていくと集落の中に秋葉の湯は現れます。

野沢温泉・2

やはり野沢温泉のシーズンはスキー場のやっている冬ですから、殆ど浴場で人と会いません。会っても1人か2人。ここも入った時は誰も居ず、後程地元の人らしきお兄さんがお湯に浸かりに来ました。実に静かですなぁ。

野沢温泉・2

少し坂を下って十王堂の湯。

何と鉄筋二階建て!

野沢温泉・2

では早速お2階へ。

野沢温泉・2

野沢温泉の造りの特徴ですが、脱衣所と浴場の境がありません。とってもオープン。

此処のお湯もまた熱めで、いきなりは難しいですがもう散々熱い所を回って身体も慣れて来たので、ザブザブとお湯を被りエイヤッ!と肩まで行ける様になりました。

野沢温泉・2

うーーん、熱い熱い・・・。

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灼熱外湯巡り 野沢温泉編・1

野沢温泉・1

野沢温泉は小さい集落ですが更に幾つかの地区に分かれておりまして、その地区ごとに外湯を管理しております。外湯は全部で13、今回は泊り掛けでその全てを制覇するのが目標です。

野沢温泉・1

まず第一番目は真湯

宿から一番近かったのでまず手始めに此処から攻めます。
入り口の看板もまるで何かの道場を思わせるかのような立派な筆跡。


野沢温泉・1

お風呂は四人も入れば一杯になるくらいの広さですが、何しろ野沢温泉はどこも源泉掛け流しなので兎に角

熱い!

足の先を少し入れておくと爪が割れるような感覚になります。でもウーン我慢我慢・・・。

いや、だめだわ、やっぱり。
無念ながら水を足します。そして何とか肩まで。

お湯は薄いエメラルドグリーンをしていて透き通るように綺麗、イヤイヤ一番目にしてのぼせてしまいます。

野沢温泉・1

一応湯もみ板もあることは有りますが焼け石に水です。
草津みたいに大勢でいっぺんにかき混ぜたら少しは入り易くなるかもしれませんが。


野沢温泉・1

頭がボンヤリする前に着替えると今度は村の入り口に程近い中尾の湯へ、10分くらい歩きましたでしょうか?兎に角この時期は閑散期とは言うものの殆ど人とすれ違いません。皆さん何処へ行っちゃったんでしょう?

野沢温泉・1

此処は中々広いお風呂で、真ん中の仕切りを挟んで左が熱ーい湯、右が隣と比べてぬるい湯、です。此処で間違えていけないのは『隣と比べて』と言う所ですな。何しろ左は源泉掛け流し、水も割ってはいますがお湯がザブザブ注がれているのに水はチョロチョロと浴槽へ流れてます。そんなんで埋る訳無いでしょうに!

そんなお湯に比べてぬるいと言うのですから推して知るべしです。だけどそうなるとどうしても左の方に肩まで浸かってみたい、と思うのが熱い湯好きの心理です。何とかして入れないものかしら・・・。同じく此処に来ていた先客のおじさんも入る隙を窺っています。さては熱湯好きと見た!おじさんはちょっと足を突っ込んじゃ「アチチ」突っ込んじゃ「アチチ」、と中々肩までとはいけません。蛇口を一杯に捻っても絶対的な水の量が少ないので私も何とかならないものかとカランに目をやると家庭用の蛇口が付いてるじゃあありませんか!こいつを水を飲む要領で口を上に向けて思いっきり蛇口を捻ると水が黒部ダムの放水のように勢いよくドバドバと注がれます。暫くドバドバ言わせて置いてそーっと足で探ってみると、よっしゃ!、極一部分に限られますが何とか入れるようになりました。私も満足オジサンも満足。それにしても手強いお湯でありました。

野沢温泉・1

来た道を少し戻って新田の湯。

道の途中にポツリと現れる小さなお風呂です。

野沢温泉・1

小さいけれども大変に綺麗。地元の方が大事にしているのが分かります。だけどアレですよ、どのお風呂もお湯の注ぎ口に「熱湯注意」って札が掛けられていて、熱湯を注いじゃうお風呂ってどうなのよ?とも思うのですがまあこれはこれで野沢温泉ぽくていいのかなと思うようになりました。

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早起きは三文の得

早起きは三文の得

おはようございます。朝の上野駅です。人影もまばら、何しろこれから一番電車が出発する時間ですから。今回はどこへ旅をしましょうか?

早起きは三文の得

高崎線に乗りまして、終点で乗り換えて上越線。水上駅です。谷川岳の麓、涼しいのを通り越して肌寒さを感じます。まだ降りませんよ。

早起きは三文の得

「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」

そのトンネルの中にある地底駅「土合」。空気もヒンヤリ。谷川岳に登る人達は此処で下車。私は登らないのでそのまま乗車。

早起きは三文の得

突然視界が開けたら山岳&田園風景。なるほど真っ暗な中から銀世界に飛び込んだら感動を覚えるかも知れませんね。

早起きは三文の得

そして越後湯沢。言わずと知れたスキーの名所です。朝10時台にして既に新潟県。でも此処が目的ではないのです。

早起きは三文の得

売店で見つけたコシヒカリモナカ。なんでもコシヒカリが練り込まれているそうで・・・。

早起きは三文の得

どれどれ、モグモグ。

早起きは三文の得

こしひかり、発見!でもいつも食べるお米とは違って舌の上で滑らかに溶けるような食感でした。

それから乗り換え乗り継ぎ、今回の目的地は・・・

早起きは三文の得

野沢温泉!

昨年の渋温泉に続く、烈夏温泉灼熱外湯巡りの旅!どうなりますやら。

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長いような短いような

長いような短いような

お陰様で無事に住吉踊りの興行を10日間勤める事が出来ました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

若手にも色々と出番を作って頂き、毎日が楽しかったです。始まるまでは準備やら何やらで時間が掛かりましたけど、いざ興行が始まってみるとあっという間と言った感じでした。住吉の無い八月の後半は少しボンヤリしてしまいそうです。

長いような短いような

打ち上げも賑やかに、田原町の「たけなわ」さんで。お互いに10日間の労をねぎらいます。

長いような短いような

皆様お疲れ様でした。

そしてお越し下さったお客様、また来年をどうぞお楽しみに!

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終盤の初日

終盤の初日

住吉踊りも早八日目になりますが、前座さんのあとの出番、サラ口と言いますが、は金翔兄さん、ちよりんさんと3人交互になっておりまして私の出番は18、19、20の3日間。即ち落語としては今日が初日です。今までは14:50頃までに楽屋入りをすれば良かったので、途中で寄り道したり銭湯に入ったりとユルユルな日々を送って参りましたが、今日から突然10:00入りと言う5時間早い行動に激変です。そりゃあ頭もボンヤリ致します。どこと無く目も虚ろです。

明日も頑張って早起きします。嗚呼、何と怠惰な暮らしだったのでしょう・・・。

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折り返し地点

折り返し地点

お陰様で中日を迎える事が出来ました。お稽古と本番は違うのでお客様の反応を見ながらこうした方が面白いんじゃないかああ言った方がうけるんじゃないかと日々細かい工夫を重ねております。土曜日は陽気な大勢のお客様、いろんな仕掛けにドッカンドッカンお笑いになってましたね。楽屋内では皆したり顔でございました。

折り返し地点

中日の打ち上げは浅草の名店尾張屋さんで。

名物海老天を肴に1杯。蕎麦といい肴といい大変結構でございました。ご馳走様でした。

後半分頑張りましょう!

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絶好調!

絶好調!

お陰様で天気に祟られる事も無く、住吉踊り毎日公演しております。連日立見が出る盛況ぶりで楽しみにして下さる方が大勢いらっしゃるんだなと思うと気が引き締まります。緞帳がすーーっと上がって揃いの浴衣が勢揃いしてるのが見えるに従い客席から「おーーーーっ・・・」と溜め息の様などよめきの様なそんな声の洩れる一瞬が溜まりません。

蛇骨湯は9月から改装だそうで、身体磨いて髭を当ってツヤツヤして楽屋入りしました。

住吉踊り20日まで毎日やっております。踊りの合間にそこは芸人が集まっていますのでお客様を退屈させない諸々の仕掛けがございます。楽しいですよ。是非この機会に浅草演芸ホールにお越し下さい!

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住吉始まる

住吉踊り

今日から浅草演芸ホール昼の部、「住吉踊り」が始まりました。その初日。

何となくこざっぱりと楽屋に入りたかったのでその前に銭湯へ。蛇骨湯は確か火曜日が休みだったような・・・。記憶が曖昧だったので無難に上野の燕湯へ。お昼休みの頃でもお湯に浸かる人がいるんですから驚きです。・・・自分は置いておいて。

住吉踊り

髪も切りました。こちらもこざっぱりと。

住吉踊り

やはり浅草の顔ですからきちんとご挨拶を。

住吉踊り

線香を焚いて本堂で手を合わせ公演の成功を祈ります。

住吉踊り

観音様も応援してくれているようなおみくじ。

住吉踊り

10日間頑張ります!今年も楽しく出来上がってますので是非遊びにいらして下さい!

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氷金時

円朝まつり

今年も円朝まつりはカキ氷屋をやりました。夏ですからカキ氷は良いですよ。

円朝まつり

ただ心配なのはこの空模様。大きく天気に左右されますからね。雨なんか降られた日にゃお手上げです。

円朝まつり

分業体制が出来上がっておりまして私はひたすら氷を掻く係り。兄さんはひたすらシロップの準備と氷の補充とお会計の係り。そして師匠はお客様とコミュニケーションを図る係り。ありがたい事に我々の心配をよそに、朝の10時頃から出来た列がほぼ途切れる事はありませんでした。お腹に溜まる物ではないので何度もいらっしゃる方もありました。嬉しいじゃあありませんか!

円朝まつり

例年の如く本堂の階段で何度かショータイムが始まるのですが、そんな訳で今年は中々見る余裕がありませんでした。
お客様にはお楽しみ頂けたようです。


円朝まつり

閉店直後の様子。魂が抜けております。

眼鏡もずれております。

フィナーレは住吉踊り。浴衣に着替えて本堂の階段で総踊り。私もその末端に加えて頂きました。やはり〆には賑やかで良いですよ。

円朝まつり

今年も大勢様いらっしゃいましてありがとうございました。

また来年もお楽しみに!

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プレ住吉

住吉踊り

今年もこの季節がやって参りました。今日は浅草演芸ホールの上の東洋館で通し稽古。本番は11日からですよ!

住吉踊り

演芸ホールの前に出された看板。去年までは主な出演者の似顔絵でしたが今年は総踊りの写真になっておりました。私もバッチリ写っております。今年もどうぞお楽しみに!

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それでも地球は回ってる

等々力渓谷

そして時松歳時記も巡ってくる。

早くも来月です。そろそろチラシも間に合わせないといけないのでその撮影に。秋ですから涼しげな画が欲しくて涼しそうな場所を考えた挙句、近場で涼しそうな場所へ。世田谷区等々力渓谷です。小さな谷ですが何と途中で環状八号線とも交差しているのです。下を川、上を道路。まさに古代と現代の立体交差!

等々力渓谷

渓谷とは言いましてもそこは世田谷区内、ちゃんと道も整備されておりました。川も浅いし、まぁ、・・・川、ですな。

等々力渓谷

等々力不動尊と言うお寺がありまして、その渓谷際の入り口にあるお茶屋さんでちょっと休憩。懐かしいラムネでつかの間の涼をとりました。

等々力渓谷

昔は水量も多かったのでしょう、轟々と滝音が轟いていたので等々力と名が付いたとか。なのでお寺も瀧の轟く山としてあります。その頃はどんな風景だったのでしょうかね?

チラシは今月半ばには出来上がる予定ではおります。どうぞお楽しみに!

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こんな事がありました

去年の2月の事なのですが、何度もお世話になっている横浜のとある居酒屋さんでの落語会に出掛ける為、いつもと変わらず着物を用意して家を出ました。お客様は毎回お馴染みさんで7人程でしょうか、もう落語も聞き慣れていて大変に喋り易い空間になっています。8時開演で約1時間の持ち時間ですのでいつも二席喋ります。
その日もいつものようにマクラから本題へ。まだ序盤の頃でしょうか突然「バチッ!」と音を立てて停電になりました。今までそんな事起こった事が無いのですが・・・店内は真っ暗。お店の方が「すいません、今ブレーカー上げて来ます」そう言って表の配電盤を確かめがてら、ブレーカーが戻った所で落語再開。ところがオチ間際に来てまた「バチン!」と再び停電。「何かスイッチが入っちゃったんですかねえ?冷蔵庫とか」「すいません、今空調も切りましたので」またもやしばし中断。何とか一席目を終え二席目のマクラ、「でもアレですよね、これでまた停電したらシャレになりませんよねぇ、普通ありえませんよ?日に3回停電なんて」等と喋って後本題へ。10分程経った頃またもや「バチン!」ありえない筈の3回目の停電。

家へ帰って慌てて仏壇に線香を上げて手を合わせました。

その日、丁度祖父の命日だったんですよね。

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8月の予定

8/9(日) 圓朝まつり 2009
谷中全生庵(東京都台東区谷中5の4の7)
東京メトロ千代田線 千駄木駅1番出口 徒歩5分
10:30より17:30分まで 入場無料
金時一門はカキ氷屋さんをやります。是非食べにいらして下さい!
主な催し物・三遊亭圓朝法要・落語協会会員物故者回向・扇子お焚き上げ供養
芸人屋台出店(飲食店あり)・ゴミ隊パフォーマンス
主催:社団法人落語協会 03-3833-8563

8月中席(11~20) 納涼住吉踊り
浅草演芸ホール昼の部 
開演10:30~終演予定16:30 
(住吉踊りは15:40頃から)
大人:3000円 学生:2500円 小人:1500円
私は18、19、20の10:30~に高座があります。
問い合わせ  落語協会 03-3833-8563  
        浅草演芸ホール 03-3841-6545

8/26(水) かごの屋落語会
18:00開場 18:30開演
¥3000(食事、ビール又はソフトドリンク1杯付き)
かごの屋経堂店 03-5451-3223
世田谷区経堂5-29-17
小田急経堂駅下車、目の前の農大通りを南方向に歩き、経堂大橋の交差点を右折、左前方に見えます。
時松二席。後にお食事。
限定60名

8/27(木) 月例TENの会(仮称)
らくごカフェ
19:00開場 19:30開演
予約¥1500 当日¥1800
三遊亭時松/柳亭こみち/古今亭駒次
予約・問い合わせ らくごカフェ 
千代田区神保町2-3 古書センタービル5F
03-6268-9818 
rakugocafe@hotmail.co.jp
予告動画 http://www.youtube.com/watch?v=Rnnf4NvaTro

ベイサイド・ポケット寄席 
三遊亭金馬・橘家圓蔵二人会
8/29(土)14:00開演  
ベイサイドポケット
京浜急行汐入駅下車徒歩1分
S:3,500円 A:3,000円
三遊亭時松/橘家蔵之助/橘家圓蔵/伊藤夢葉/三遊亭金馬
※未就学児童の入場はご遠慮ください
(託児サービスあり)。
購入方法
横須賀芸術劇場電話予約センター
TEL:046(823)9999(受付時間10:00から18:00)
窓口販売
横須賀中央駅西口モアーズシティ1階
モアーズストリート(営業時間10:00から19:00)
芸術劇場1階劇場サービスセンター内
(営業時間10:00から19:00)
備 考
※劇場チケットセンター、電話予約センターのみのチケット取り扱いとなります。
※学生(24歳以下が対象)は、各席種チケット料金が半額になります。
※劇場友の会会員用の割引対象公演です。

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