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2008年5月

ありがとう、浅草。

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無事に浅草の出番が終わりました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。二年ぶりの浅草はどことなく新鮮で、高座と客席が一緒に楽しんでるような感じがしました。一体感と言うか、くすぐりのオチを聞こえるように先に言ったり、でも決してそれは意地悪で言ってるのではなく、あ!分かった!の気持ちが抑えられずに言っちゃう程度のほのぼのとした空気で、何となく喋っていて楽しかったです。来月は上野鈴本。こちらも宜しくお願い致します。

街で見つけたチャリ猫、良い形です。
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アニバーサリ・ステージ

アニバーサリ・ステージ
アニバーサリ・ステージ

思えば私の二つ目生活は丁度二年前のこの浅草演芸ホールから始まったのです。そう考えると巡り合わせのようなものを感じます。川に帰ってきたシャケみたいな。羽織を着た初めての高座といったらそりゃーもうドッキドキで羽織を脱ぐタイミングが分からずに汗だくだくで下りてきたのを覚えております。今は羽織は脱げるようになりましたが汗だくだくは変わりません。

30日まで出ておりますのでお近くにお立ち寄りの際はどうぞ遊びにいらして下さい。

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6月の予定

六月の予定をご案内申し上げます

6月上席(1日~10日) 鈴本演芸場 昼の部
開場12時 開演12時30分 終演予定16時30分
全席当日売り自由席/昼夜入替制
一般/2800円 シニア・学生/2400円 小人/1500円
鈴本演芸場 東京都台東区上野2-7-12 03(3834)5906
トリ・金時/正蔵、扇遊、喜多八、他
金翔・時松交互出演
12:30上がり 時松出演日 2,3,4,5,7日

6月6日(金)   
道玄寄席
19時開演
1000円(当日のみ)
カルチャーキューブ(渋谷道玄坂・ FORUM8ビル10階)
桃月庵白酒(二席) 三遊亭時松
お問合せ 090-5312-0101 坂入さん

6月13日(金)
第74回 横浜にぎわい座有名会(3)
13:30開場 14:00開演
全席自由3,000円
横浜市中区野毛町3丁目110番1号  045-231-2525
三遊亭金馬、三遊亭左圓馬、春風亭柳之助、三遊亭時松
コントD51(コント)、三遊亭小円歌(三味線漫談)

6月21日(土)
季節寄席(夏)
開場 14時30分 開演 15時
前売 500円  当日 700円
大田文化の森 五階 多目的室  (大田区中央2-10-1)  03-3772-0770
三遊亭時松、二席  ひびきわたる  柳亭市丸
お問い合わせ 大田文化の森運営協議会 03-3772-0770
当日券は若干数の販売です。運営協議会にお問い合わせ下さい。

6月24日(火)
二つ目勉強会
開場 18時  開演 18時30分
木戸銭 当日 1000円
池袋演芸場
東京都豊島区西池袋1-23-1 地階  03-3971-4545
お問い合わせ 03-3833-8563 落語協会

6月28日(土)
時松歳時記  夏薫る
開場 17時30分 開演 18時
前売 2000円(会場にて販売) 当日 2000円 (前売り共にワンドリンク付き)
東中野 Space&Cafeポレポレ坐 (ポレポレ坐ビル1階)
中野区東中野4-4-1   03-3227-1405 
三遊亭時松、二席 柳家さん若「ちりとてちん」 
トークショー 三遊亭時松×徒然亭小草々(辻本祐樹)
常盤松会(世話役)03-3706-1627 または、三遊亭時松 
to.ki.ma.tsu_sanyu-tei@nifty.com 

6月30日(月)
同期の桜
開場 18時  開演 18時30分
木戸銭 当日 2000円
お江戸日本橋亭
住所 中央区日本橋本町3-1-6  03-3245-1278 
柳家ろべえ 「粗忽の釘」
鈴々舎馬るこ 真景累ヶ淵より「宗悦殺し」
古今亭菊六 真景累ヶ淵より「深見新五郎」
三遊亭時松 「五目講釈」
お問い合わせ 時松 03-3771-3727 
to.ki.ma.tsu_sanyu-tei@nifty.com
チケットのご予約も当日精算にて承ります。
お名前、連絡先、枚数を問合せ先にご連絡下さい。

宜しくお願い致します

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トキマツ放浪記~大阪城編~

大阪城編

もう今更説明も要らないでしょうが、大阪城。この旅の締め括りに。桜門から天守閣遠影。目で見るとこんなに小さい感じはしないのですが、携帯の性能悪いからなぁ・・・。

大阪城編

入って直ぐ目の前にあるタコ石。よくもまあ重機も無い時代にこんな石を運んだものです。

大阪城編

天守閣

大阪城編

もうちょっと寄ってみました。

大阪城編

最上階から南西方向。お城やっぱ大きいですね。金具がカバーされているのは盗難防止の為なんでしょうか?

大阪城編

堀も石垣も今までとはスケールが違いますね。流石太閤さん・・・。と言いたい所ですが今の遺構はほぼ徳川時代のものだそうです。でも未だに大阪といえば太閤さんの名前が上がるところを見ると未だにアンチ徳川なんでしょうかね?

大阪城編

電車の時間までガード下の立ち飲み屋で一杯。関西はおでんの事を関東煮(かんとだき)と言うそうで、関東と名が付いてはいても出汁は関西風で、またこちらでは見られない珍しい種もありました。平天、黒天、桜ダマ。いずれも初めて食べましたが美味しかったです。
旅で地元の居酒屋を覗くのはその土地の言葉を聞くのが好きだから。ただ、私が東京者だと分かると急に言葉遣いがNHKっぽくなったりする事があるので、極力会話には参戦せず黙って耳だけ傾けます。 

「おにーちゃん、また来てなー」 おばちゃんの言葉も柔らかく聞こえます。

ほろ酔いで入った公衆トイレの張り紙に愕然!!

大阪城編

そんな奴居るんかい!!!

尾篭な話で恐れ入ります。お後が宜しいようで・・・。

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京の着倒れ、大阪の食い倒れ

京の着倒れ大阪の食い倒れ

ある意味、今『大阪』と言えば一番有名な方です。くいだおれ太郎さん。瓜二つのくいだおれ二郎さんと言う方もいらっしゃるそうですが、今日はご当人が呼び込みしてました。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

垂れ幕にはお別れのご挨拶が。このネオンももう少しで見られなくなると思うと東京もんながら一抹の寂しさを覚えます。だって修学旅行で行ってこの看板見た時、大坂来たー!って実感したの覚えてますもん。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

やはり名物とあって太郎さんの前は昼間から人だかりが。みんなで写真を撮りまくり。その間を縫ってツーショット。ありがとう、太郎さん。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

お付き合いが大切なのが我々の商売。写真だけ撮って帰るような薄情なマネは致しません。・・・でもメニュー見たら値段はやや大人のお店でした。ランチで良かったぁ・・・。

京の着倒れ大阪の食い倒れ

さようなら。太郎さん。

対照的に人の気配がしない船場吉兆。

京の着倒れ大阪の食い倒れ
京の着倒れ大阪の食い倒れ
京の着倒れ大阪の食い倒れ

食べ物は大切にしなければいけません。

でも、その大切の仕方が間違ってますね。

どんな商売でもお客様怒らせちゃーイケマセン。

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トキマツ放浪記~播州赤穂城編~

今度は岡山を抜けてそのまま瀬戸内海沿いに。忠臣蔵で有名な播州赤穂へ向かいます。なんで鈍行が好きなのか思うのですが、あの速さが性に合ってるというか、色々な物がゆっくりと目の前を通り過ぎていくのが心地良いんですよ。新幹線が発達してから格段に日本の風景はつまらなくなりまして、その点ローカル線沿線は昔の日本の匂いがまだ残ってます。あの重厚な屋根瓦の家並みなんか都市と言われる地域では見られなくなりましたもんね。旧家の重々しい佇まいなんかが見えるとああまだ残っていてくれたかと嬉しくなります。

で、播州赤穂。

播州赤穂城編

改札出た所で大きな絵。早速討ち入っております。

播州赤穂城編

息継ぎの井戸。江戸の危急を知らせる速駕籠が登城の前にここで一杯水を飲み息を整えたと言われております。底の方に水は見えましたが今は水位が浅すぎて汲めません。

播州赤穂城編

大石家の屋敷門。中々立派です。街中にはこう言った遺構がここそこに見られます。

播州赤穂城編

同じく横から。中々広いお屋敷だったようです。大石さん家。

播州赤穂城編

その裏っ手の大石神社。なんだか観光用に染まり過ぎていてあざとさを覚えます。四六時中雅楽の音が流れてたり、見えてる幟の脇に四十七志の石像がずらーっと並んでたり。境内のお御籤やら絵馬やらの類を見てるうちにすっかり戦意喪失してしまいました。・・・もう帰ろぅヨ。。。

播州赤穂城編

気を取り直して赤穂城。只今整備の真っ最中らしくその完成が待たれますなぁ。
壁なんかも真っ白!外郭の方では石垣を積み始めていたり、当時の形を復元するんでしょうか?

播州赤穂城編

大手門から天守台を望む。さっきのが山城ならこちらは水城。昔は堀の他に海の水も引き入れて堀の役目を担っていたそうですよ。

播州赤穂城編

天守台近影。元々天守閣は造営されなかったそうで、台だけが残っております。

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トキマツ放浪記~備中松山城編・後~

備中松山城編

先ほどの大手門を左に行った所から振り返って見る。
うーーん、ナイスですねー!

備中松山城編

もう少し上に行くと見えて参りました、天守閣。

備中松山城編

どうです?小振りながら重量感があります。どっしりとした貫禄が。

備中松山城編

内部も公開しておりまして、やや狭めながらも色々な装備を備えております。実戦向きな造りだとか。内から見え易く外から見え難い格子窓とかね。冬用に囲炉裏もきってありました。山の上じゃー寒いわなぁ。

備中松山城編

備中松山城編

やはり木造建築の美しい所で、色々見て廻ったのですがあまり釘とか金物を使ってないようで、見事に木と木を組み合わせて建ててますねぇ。技術力高いんじゃないですか?

備中松山城編

天守閣別アングルで。

備中松山城編

天守閣下の犬走り沿いの石垣。ゆるーいカーブを描いているのお判りですか?ビューチフォーでございます。  いやいや、もうお腹一杯です。

備中松山城編

ありがたき幸せ!!

こんなサイトもあります。興味のお有りな方、こちらからどうぞ。

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トキマツ放浪記~備中松山城編・前~

備中松山城編

松江を後に米子から岡山へ抜ける電車に乗りまして、途中の備後高梁に宿を取りました。翌日の目当ては備中松山城。建物が残っている山城で一番高い所にあるのがここだそうです。   行かねば!
備中高梁駅の跨線橋から備中松山城を望む。左側の少しポコッとした山頂の陰にあるそうです。

備中松山城編

乗り合いタクシーで約15分。ふいご峠という所まで入ります。マイカーは乗り入れ禁止です。駐車場が無いから。ここからお城までは徒歩。頑張って参ります。

備中松山城編

ムム、かたじけない。

備中松山城編

山城ですから当然の如く山道です。

備中松山城編

途中の太鼓櫓跡から高梁の街を望む。

備中松山城編

ハハッ!お言葉痛み入りまする。

備中松山城編

20分ほど登った所に見えてくるのが大手門跡。こんな山の上によくもまぁこれ程高い石垣を積み上げたものです。

備中松山城編

大手門を潜って直ぐ左へ曲がった所。

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トキマツ放浪記~堀川めぐり編~

堀川めぐり編

松江城の周りは堀と川に囲まれておりまして、宍道湖に繋がっている所もあるのですが、そこを12,3人乗りの舟がぐるっと一周50分ほどで船頭さんのガイドつきで巡ります。一日1200円。一日と言う事は、チケットを買ったその日は何度でも乗れると船頭さんが言っておりました。まあなんて素敵なんでしょ、松江。

堀川めぐり編

こんな塩梅

堀川めぐり編

「船頭さん、もう少し上っ手にやってくんねぇ。堀から上がって一杯やって・・・」な形。

堀川めぐり編
堀川めぐり編

中には低い橋があって、そういう所は可動式の屋根がキュイーンと下がって背を屈める様にして潜って行くのです。

堀川めぐり編

たまに姿を見せる野生のアオサギ。ジャングルクルーズみたいでしょ?

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トキマツ放浪記~松江城編~

ひとまず松江に行く事にしまして、何と言っても松江城でございます。美しい佇まいですねぇ。なんだかんだ言っても日本は木の文化なんですね。ですから木造建築やら仏像なんかに、この、潜在的な何か好意と言うか愛着と言うか言い表しづらい感情が芽生えるのであります。私だけかも知れませんが。
松江城編

どうです?

松江城編

実に珍しいのですが柱が寄せ木で、それを金具で強力に寄せ合わせて一本の柱を造ってるのです。これがまた一本の木から出来た柱より強力だそうで、築城者、堀尾吉晴のアイディアだそうです。昔の人ってのは侮れないヨォー・・・。

松江城編

天守閣から見た宍道湖。美しいです。

松江城編

日本人はやたらと写真を撮りたがります。人の事言えませんけど・・・。撮影風景を撮影。

松江城編

このねぇ、石垣のねぇ、曲線美をねぇ、皆さんに見て頂きたいのですよ。平たいようでいて、こう、スーッとシャープな感じがなんとも、ねぇ、どうですか?皆さん。

松江城編

その後、少し歩いて小泉八雲が暮らしていた武家屋敷を見学。京都のお寺の庭を思わせるような大変に結構な造りでございました。こういう物に我々は本来美意識を持っていたんですね。個人宅に拵えてあるんですからイヤハヤ羨ましい限りで、何時間でもボンヤリ過ごせそうな落ち着く場所でありました。

松江城編

これは三面ある内の玄関上がって直ぐ左手の庭。この他に二つ小さいお庭があります。
大変にオツです。

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ふじ丸番外編~出雲ありがとうございます~

島根県浜田に上陸後、お前好きに帰っていいよとお言葉が出たのでホントに好きに帰る事になりまして、師匠は石見銀山へ、私は途中色々と寄り道をしながら帰る事にしました。まず手始めに。

出雲ありがとう

ハイ。出雲市駅。かの有名な出雲大社にお参りを。何てったって神様の大元締めですから素通りはイケマセン、素通りは。

出雲ありがとう

出雲ありがとう

その日は土曜日と言う事もあって車は渋滞。直ぐそばまで行ってたので途中でバスを降りて後は歩く事に。参道に入ると人の行列。どうも普段入れない所を一般に公開している最中だとか・・・。ただドレスコードがありまして、Tシャツ、Gパン、サンダル等はNG。私は時間も無かった為普通にお参りさせて頂く事にしました。

出雲ありがとう

こちら本殿。看板に見るように『仮』の住まいらしいです。近々建て替えるとか。さっきの行列は大きく蛇行しながらこのお社の裏までずーっと続いているのです。

出雲ありがとう

出雲大社のおみくじは吉も凶も無く運勢そのものが書かれております。中々に良いお言葉を頂きました。

出雲ありがとう

よく見るあの大きな注連縄はお隣の神楽殿にあります。真下から注連縄に向かって硬貨を投げてそれが注連縄に挟まると願いが叶うらしいです。知らなかったー・・・。

出雲ありがとう

出雲出身の友達が薦めてくれた出雲そば。岩手のわんこみたいね。美味しく頂きました。これね、出汁掛けてかき混ぜて食べるんですよ。紅葉下ろしってのも面白いじゃあーりませんか。

出雲ありがとう

ここからいつも通り鈍行の汽車旅が始まります。いっつもこのくらい窓枠に幅があればいろんな物が乗っかるので旅も格段に楽しくなるんだけどなー・・・。と飲み食いし辛い電車に当たる度に思います。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~ちゃんと仕事もしてんのよ編~

海は広いな大きいなという言葉を実感いたしました。何にも無いんだもんね。船が波をかき分けるザー・・・ザー・・・・と言う音しか聞こえないのです。

ちゃんと仕事もしてんのよ編

ちゃんと仕事もしてんのよ編

空と海との間。

ずっと頭の中で中島みゆきがグルグル回っておりました。

ちゃんと仕事もしてんのよ編

ちゃんと仕事もしてんのよ編

こんな立派な設備が船の中にあるのです。ふじ丸には。

ちゃんと仕事もしてんのよ編

仕事モード。スイッチ入りました。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~屋久島編・山~

たまたま入ったお店がミス屋久島の女の子の実家の食堂で、たまたま働いておりましたねぇミス屋久島。お給仕して頂きました。ミス屋久島に。そこで師匠にお昼をご馳走になりまして、後半戦は名物の杉見学へ向かいます。さっきの滝のそばのお土産屋さんのおばちゃんが教えてくれた白谷雲水峡という所を目指すことにしました。島を約1/3周戻って山道に入るとカーブの連続、そして急坂。ガンガン高度を稼いで行きます。20分程行くと・・・
屋久島編・山

豊富な水量。ざっわざっわ流れる流れる。入り口に受付があって見学料300円を納めていざ雲水峡へ!

屋久島編・山

少し登ると今度はストレートに駆け下るような滝出現!凄いぞ雲水峡!

屋久島編・山

二代大杉。木の上に木が生えた形から二代大杉、だそうです。よく見ると上の方は杉と違う葉が・・・。杉の幹に種が落ちてそこから芽生えたんでしょうか?

屋久島編・山

ここから本気で山道モード。言っときますけど屋久島は間違いなく『山』です。入山には充分な装備が必要かと思います。天気も変わりやすいですからね。そういう意味で今回はホントにラッキーでした。気温も急に下がらず雨にも遭わず、そして師匠とはぐれず。。。。。

屋久島編・山

今回の終着点三本足杉。ルートはこの先も続くのですが、船に戻らなければいけないので時間の都合上ここで帰る事にしました。それにしても不思議な形ですねぇ・・・。

屋久島編・山

三本足のデリケートな所を激写!

屋久島編・山

屋久島編・山

この辺りは流れも緩やか。まさに天然水と言った感じです。すくって口に含んでみましたがあたりの柔らかい癖の無い水でした。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~屋久島編・海~

翌朝屋久島へ入港。このツアーは広島、屋久島、石見銀山、白神山地等を巡るそうで、勘の良い方はお判りですね?世界遺産ツアーも兼ねているのですよ。と言うかメインかも知れませんね。他にも神戸や小樽なんかも寄るそうですから全てではありませんが。
屋久島編・海

船上から見た屋久島遠影。結構大きいのね、屋久島って。

屋久島編・海

何でも兎に角雨の多い地域だそうでして、晴れてるのはラッキーでした。

屋久島編・海

一日オフの為上陸後は自由行動。レンタカー屋さんで軽自動車を借りまして、金時とドライブ。濃密でございます。

屋久島編・海

まず始めに訪れたのは千尋滝。はっきりとしたV字峡ですね。岩肌に植物が生えてますから相当長い時間を経ているのではなかろうかと推察します。その間もとうとうと流れ続ける滝の水は思い及ばない時間を掛けながら少しづつ少しづつこの谷を削って来たに違いありません。この大自然を前にした時僕はこの自然の素晴らしさ、地球の偉大さを身体に感じ自然と溢れ出る涙を止めるすべを知りませんでした。
こんにちは、時松和平です。

屋久島編・海

これまた凄い。平中海中温泉。駐車場を少し下りると無人駅の改札のようなポストが現れまして、そこに百円を入れて一本道を前進。さらに画面のような線が出てきまして靴を脱ぎます。さらに進むと特に指定の無い脱衣場で素っ裸になりまして、身体にバターを塗って、塩コショウを擦り込んで・・・。宮沢賢治じゃないんだからそんなことはありませんが、開放感100%の環境ですねー。海中温泉と言うだけあって満ち潮になると入れないそうです。結構波荒いしね。ぬるくなるからとかじゃなくて波にさらわれちゃうのかも知れませんね。

屋久島編・海

直ぐそこまで波が!でも泉質は微かに硫黄っぽかったです。塩質泉ではありませんでした。不思議ですなぁ。

屋久島編・海

ま。お約束と言う事で・・・。

屋久島編・海

幾つかありまして其々温度も違います。試しに一番奥の温泉を乗り越えて足を突っ込んでみましたが、やっぱり海でした。

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ふじ丸に乗って航海の旅に出るのだ~広島編~

更新が無いからって毎日暇とは限りません。師匠と初の船旅へ!・・・仕事ですが。その道中をおいおい書いていきます。どうぞお付き合いを。
広島編

新幹線に乗って広島へ。この船旅は日本一周のクルーズで、我々はその一部分に同乗させて頂くという。で、集合場所が広島なのです。

広島編

ちょっと変わった駅弁を見つけたので早速購入。から揚げの甘酢あんかけ丼だそうです。我慢できずにオプションの崎陽軒のシュウマイ☆

広島編

あっという間に広島。師匠は前のりで広島入りしていたので、私は単身で到着。出航まで二時間ほどあったのでミニ観光。
日本人として一度は訪れるべき街だと思っております。


広島編

青い空

広島編

やはり修学旅行生が多かったです。目を逸らしてはいけない事なので何かを感じてくれるといいなと願います。

広島編

そして広島は路面電車の町でもあります。現役でがんばる電車。レトロレトロ!

広島編

出航!大きい船は揺れません!!スバラシイ♪
海上から見えた厳島・・・と思しき島影。


広島編

用意して頂いた船室。広ーい!ベットが二つですが師匠は向かいの部屋なので独り占め。勿体無い事でございます。

さてどんな道中になりますやら、お話は続きます。

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出番の追加

ありがたい事に六月上席も寄席に出番を頂きました。取り急ぎご案内致します
その他の六月の予定はもう少しお待ち下さい

五月下席 浅草演芸ホール 夜の部
16:50上がり(金翔、時松交互)
24, 27, 28, 29, 30日の出演

六月上席 上野鈴本演芸場 昼の部
12:30上がり(金翔、時松交互)
2, 3, 4, 5, 7日の出演です

追加ですが21日のみつまさ寄席は時松が出ます。
宜しくお願い致します 

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最近こんなポスターができました

地下鉄のポスター

もう驚かなくなりましたが今時の女性の方は時間が少ないせいか電車の中で顔を作って行く事が多いようです。多分ごく一部でしょうけどね。私は嫌味でなくただただ器用だなーと素直に感心して見ております。あんなに揺れてるのに間違ったアイラインを引いた人を見た事が無いからです。でも中には不快に思う人もいるのでこんなポスターが出来たんでしょう。やっぱりおじさん達が電車で髭を剃るようになったら「ひげは家で剃ろう。」なんてのが出来るんですかねぇ?

それにしても右側のおじさんの目、なんかコワイ・・・。

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銭湯が危ない

何にもない時ゃ更新もありません。便りの無いのが無事の知らせとか申しますが、楽しみにしてらっしゃる方には誠に申し訳ないと感じております。本当よ!

でもしょうがないよネ。。。だって何にもないんだもん!

私は好きで銭湯に良く行きますが、巷ではもうある意味銭湯も生活の一部から趣味の領域に入り掛けているようで、考えてみりゃ風呂無しの部屋の方が珍しい昨今、行く事なんか稀ですよね。良く聞くのが 「銭湯は高い!」 と言う意見。そりゃ毎日通うとなると高いでしょうが、でも見方を変えれば¥430(←東京はね)で身体がサッパリして心持が良くなって牛乳が美味しく飲めて(←当然ですが代金別途)小一時間繋げる場所ってのはあんまり無いんじゃないかと思うのですよ。建物に趣もありますしね、経験からしてあまりイラつくような出来事に出くわさない、現代の安全地帯と言っていいかもしれません。
喫茶店入ったってコーヒー頼めば¥400位するでしょ?パチンコなんかあっという間に¥5000位持ってかれちゃうし、煙草臭くなるし、耳はガンガンするし・・・だからあたしはやりませんが。そう考えてみると¥430と言うのは本当に高いんだろうか?と思いますよ。¥1000あれば充分お釣りが出ますからね。

私は今銭湯お遍路という東京の浴場組合が始めた企画に参加してますが、なるほど今の銭湯は時間を選べば非常ーに空いております。だからこそあの広い浴槽を独り占めできるんですねぇ。自家用にあの規模のお風呂を作った日にゃー水代ばかり掛かってしょうがない。それと家で沸かすより温度も熱くていいですし。銭湯本当にいいですよー!みなさん銭湯の良さを知らないだけなんじゃないかと思います。食わず嫌いなだけで二、三度いろんな銭湯に浸かってみれば結構嵌るんじゃないですかね?

ローカル線と同じで、廃止が決まってから津波のように人が押し寄せたってそれは手遅れというものです。今のうちに贔屓にしておかないと銭湯無くなっちゃいますよ!月に一回位は大きな浴槽で玉のような汗をいっぱい掻いてデトックスなんてのもいいんじゃないですか?家でお風呂に入るより明らかに違う汗の出方をしますよ、銭湯は。
ま、兎にも角にもあたくしは銭湯文化というものを残して行きたいなーと切実に思うのであります。

そんな銭湯大好きっ子が集まるイベントがあるらしいです。5/31に。

東京銭湯ナイト

ちょっと覗いてみては如何です?ついでに東京都浴場組合もリンクしておきましょう。リニューアルして見易くなりましたね。

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パンチライン記念日

懐かしい学校給食

今日はぼたん姉さんと中学校で学校寄席。ある意味子供から大人への過渡期でいろんなことに突っ張ってみたくなる年頃なんですが、あたくしの中学時代に比べりゃあ皆さん大変お行儀が宜しくて、ちゃんと聞くし笑うしいい子ばかりでした。たまには落語も聞いてね。。。エンタもいいんだけどさぁ。

そして今日が何の記念日かお分かりの方は相当なアレですよ。

そう、今日5月2日はトキマツパンチライン一般公開から丁度一年なのです。イヤこりゃおめでたい☆いつまで続くか分かりませんが、今後とも末永くご贔屓に!

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徒然亭小草々、登場!

ちょっと気が早いですが来月末の時松歳時記のお知らせです。
次回は、連続テレビ小説ちりとてちんの小草々役の辻本祐樹さんと私のトークショーをお届けし、その後で柳家さん若さんにちりとてちんをやって貰います。
色々なお話が伺えるといいですねー。私も今から楽しみにしてます!
あ、当たり前ですが私も落語やります。どうぞお楽しみに・・・。

時松歳時記  夏薫る

日時  平成20年6月28日(土)
開場  17:30
開演  18:00
会場  space and cafe ポレポレ坐
住所  中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F
電話  03-3227-1405
アクセス  JR総武線、地下鉄大江戸線東中野駅下車。
       西口、A1出口より徒歩一分。出口
       から総武線を新宿方面に行った線路沿いにあります。ホームからも
見えます

木戸銭  前売 2000円 (space and cafe ポレポレ坐にて販売予定。上記番号にてお問い合わせ下さい)
       当日 2000円
      ワンドリンク付です。
      今回より予約、前売りの方のお席の確保がなくなりました。何卒ご了承下さい。

番組  三遊亭時松、二席
     柳家さん若 「ちりとてちん」 
     スペシャルトークショー 三遊亭時松×徒然亭小草々(辻本祐樹)

     Tsuji_photo        

お問い合わせは暫くメールにてお願い致します。                                                                            

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末広亭・千秋楽

新宿の楽屋

無事10日間終わりました。ご来場下さいました皆様ありがとうございました。今月も下旬に浅草に出ます。こちらもどうぞ宜しく!
タテ前座も楽日を迎えて一安心と言った表情です。

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