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2007年12月

良いお年を

今年も色々とお世話になりました。来年も宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。

大掃除も何とか終わり形がつきましたが、PCとプリンターの接続が悪く今年は久々にオール手書きの年賀状です。毎年お手紙差し上げてる方、決して手抜きなんじゃー無いんですよ!精一杯ギリギリの所なんですよ!

そんなわけで、これから宛名書きに掛かります。ので、お手元に届くのは些か遅くなるとは思いますがお許しを。

そして、時松直筆年賀状ご所望の方、メールで住所、お名前を頂ければ送らせて頂きます。葉書に限りがありますので、1/10日まで先着順でお願い致します。そんな訳ですから届かなくても一つお腹立ちの無きように・・・。

要は多く買いすぎちゃったのよね。見栄張って・・・皆様良いお年を!!

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びっくりしたなぁー、もー。

大師匠のうちの大掃除に一門の若手が揃って一働き。
無事終了後近所の中華料理店にて晩ご飯をご馳走になりました。

そこで見つけたサンプル↓

乱暴なラーメンの見本

むちゃくちゃでござりまするがな

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仕事納め

仕事納め

今年の仕事納めは、鈴本演芸場の年末特別興行。二つ目は日替わりで出演のため今日のみ登場!今年も皆様色々とありがとうございました。
仕事納め

そう、師走ですものね。駅伝来年は母校農大も箱根路を走るそうで、何年かぶりにアノ踊りもテレビに映りそうな・・・。

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世相を映すか?

有馬記念

博才のまるっきりない私。麻雀をお付き合い程度位で、大概負けますけど、競馬も全くやりません。ですが、毎年有馬記念だけは買います。なんでもその年を反映した名前やら、番号やら、色やら・・・が入賞するそうで苦手な数字や分析なしで素人了見の勘で取れることもあるとか。というジンクスに反して今のところ連敗街道爆進中ですけども。

今年は何があったかなぁと薄ボンヤリ考えてみたもののこれと言ったものが思い浮かばず、赤福の赤と白い恋人の白から枠の色に因んでで1-3にしました。8はウォッカという評判のいい馬がいるらしいのでそれも絡めて。まぁお座興ですからねぇ。どうなります事やら・・・    

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何と言っても柚子湯です

冬至です。柚子湯です。いいですねぇ、こういう風習。今日は一門の金兵衛兄さんの会のお手伝いに池袋へやってきました。池袋にもあるんですよ、銭湯が。演芸場から徒歩5分程に。それが↓

何と言っても柚子湯です

平和湯。平和通りと言う商店街というか何と言うか、ま、池袋っぽい通りの一角、ビルの地下一階にあるのです
何と言っても柚子湯です

ちゃーんと柚子湯のポスターが。菖蒲湯よりも柚子の方が何か溶け出してます感があって好きです。寒い季節なので温まりますしね。今日も何かピリッとしてて良かったです。
何と言っても柚子湯です

今東京の銭湯の組合ではこんな企画をやっておりまして、ついつい買ってしまいました。88箇所まわると何か素敵な事が起こるらしいです。銭湯行脚の旅に出ますかねぇ。お遍路チックに。ナマンダブナマンダブ・・・。
何と言っても柚子湯です

こちらが本題。立ち見にならんばかりのいっぱいのお客様。皆さんご陽気で大変盛り上がりました。ありがたい事でございます。

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ふるあめりかに袖はぬらさじ

何となく気になったので歌舞伎座へ。どちらかというと歌舞伎十八番とか定番の舞台よりこういったカラーのが好きです。数年前の『人間万事金世中』なんかは滅多にやらない明治時代のお芝居でしたがコミカルで印象に残ってます。

で、舞台。幕末に外国船がやって来るようになった頃の横浜の遊郭の話です。大まかな粗筋は伏せておきますが、些細な出来事はある意図を持つ者の一了見で尾ひれがついて全く捻じ曲がって無責任に巨大な影のように伝わっていくという今でもよーく思い当たるテーマですな。その表面しか見えない群集はその影に都合のいいように散々に振り回されると言った具合で、イヤイヤ全く身に詰まされますです。よーく見て、よーく聞いて、よーく考えないとね。

見所は玉三郎さんですかねー。またまた。お芝居の主役と言って良いのか狂言回しのポジションなのですが、話自体は暗いのに何故かちょくちょく笑いが起きるのはこの方の芸なのでしょう。何となく感じたのですが、玉三郎さんと言う方は至極品の良いコメディアンではないかと。例えば、何でも無い場面で肩を一寸動かしてみる、一言だけの台詞をすこーし言い方を変えてみる、この位のでも劇場の何百人のお客さんを笑わせる事が出来るのですから、これは凄い事だと思います。もちろん抜群の間の良さもありますが・・・ご当人は本意ではないかも知れませんけどね。笑わそう盛り上げようと言う空気を全く出さないで笑わせると言う事はある意味僕らも目指している所のような気がします。『引き』のコメディアン玉三郎さんと『押し』のコメディアン(対比上、あえて)勘三郎さんが絡むのですから面白くないわけが無い、で、ラストは切なくと。

歌舞伎座ではそれほど浸透してない舞台なので幕見でも割りと座れますしその他のキャストにも随分力入ってます。26日まで。宜しければどうぞお出掛けを。幕見なら¥1500で、粟餅という踊りも一緒に見られます。こちらも陽気で楽しいです。

それにしても、外国の方が2~3割り入ってて、ねぇ、「唐人に抱かれる位なら死にますっ!」みたいな台詞もあったり・・・。あたしゃイヤホンガイドの中身とその方々のリアクションが気になって。。。説明しにくいやネ、こいつぁあ・・・。

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KintoKids vol.4

お出で頂いた方々ありがとうございました。最近は入場者数も安定して参りまして我々心強い限りです。また来年もゆっくりかも知れませんが前に進んで参りますのでどうぞお見捨てなき様・・・。

来年に限り開催月をずらす関係上三回になりそうです。その後はまた四回に戻るかと思いますが、日にちが確定しましたらまたご案内させて頂きます。

ガラスの中年時代に差し掛からんとするKintoKids。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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年の瀬と言えば

「さてもその夜は極月中の十四日、打ち立つ時刻丑三つの軒の棟木に降り積もる雪の明かりが味方松明・・・」
十二月十四日と言えばやはり討ち入りでしょう。四十七士と言えば『仮名手本忠臣蔵』ですが、今、
三宅坂の国立劇場でそのサイドストーリーとも言える芝居が掛かっております。 師匠にチケットを頂き観劇して参りました。普段は歌舞伎座の幕見からなので役者も小指の頭ほどの大きさですが、今日の席は一階で花道からも割りと近く、直ぐ側で役者の表情もハッキリクッキリと見えました。感激。。。

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三題とも別々の話で連動はしてませんが、討つ者、討たるる者、それを見守る者其々の話です。忠臣蔵を見慣れている方などは新鮮で良いかもしれません。吉右衛門さんのお殿様、かわいいです。因みに四十七人は勢揃い致しません・・・。その内二、三人だけの登場です。誰かなー?誰かなー??

十年位前ですかねぇ、フジテレビの忠臣蔵。蔵之助が北大路欣也さんで、かっこよかったなぁ・・・。印象深いドラマでした。

「目指すは本所松坂町、狙うは吉良上野介只一人でござぁーーる」

かっこよかったなぁ。

         

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天ヌキアレルギー

開放感から宵の口に銭湯へ行ってひとっ風呂浴びてから、天ヌキで一杯やって蕎麦を食べるというトキマツ的にはミシュランが何と言おうが☆☆☆なプランを考えました。

ひと汗掻いていざ蕎麦屋へ・・・ここからが非常にムズカシイ。何かと言うと・・・

蕎麦屋のつまみ裏メニューに『天ヌキ』というのがありまして、要は天ぷら蕎麦の蕎麦抜きで『天ヌキ』と言うのですが、衣をそば汁でふやかして食べたりたまに海老を突付いてみたりしながらお酒をチビチビとやる酒飲みには堪らない至って簡単な一品なのです。品物自体は。ところが私の感ずる所蕎麦屋には天ヌキアレルギーなるものがありまして、それを知らないお蕎麦屋さんで作ってもらいたい一心に懇切丁寧に説明するのですが、話し終わる前に如何にも面倒くさそうな顔で「それ無理」と即答の蕎麦屋が何軒在った事か。メニューに天ぷら蕎麦がちゃーんと載ってるのに。その度にとても悲しい思いをして来たのであります。ある店なんざ説明をしてると遠く厨房の中から「うちはねー!蕎麦屋なんだよ!!飲み屋じゃないんだよ!そんなもの出来ないよ!!」と言われた事もありました。蕎麦屋だから頼んだのに。この一言はとても素敵だった一日の印象を全てぶち壊すのには充分すぎる出来事でした。

そんな訳で恐る恐る「天ヌキできます?」「???何ですか?」「実は赫々云々」「ちょっと聞いてきます」ドキドキしながら待ってますと「海老は一本でいいですか?二本にします?」一本でも良かったけど受けてくれた心意気を買って「二本にして下さい」幸せを感じる為には若干の出費を惜しんではいけないのであります。ご祝儀だわね。で、その天ヌキとは↓

これが『天ヌキ』

写真撮る前に箸をつけてしまったので海老が折れてますがそれはそれは立派な海老でございました。ヌキは蕎麦抜きの意味なので応用編としてきつねヌキやおかめヌキ、タヌキヌキなんて良く分からないのもやりようによっては出来るのですが、そんな事を知らなかった頃神田のまつやで「ヌキ下さい」と言ったら「何ヌキですか?」と返り討ちにされた事がありました。こういうのは粋がると言って良くありません。反省した記憶があります。

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祭りの後

歳時記ご来場下さった方々ホントにありがとうございました。今回はちょっと背伸びをして難しいテーマに挑んだので拙い噺だったかも知れませんが、これが数年経ってまた違った印象に変化していればいいなぁと思います。またこれからも色々と挑戦していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

今日はもう寝ましょう。

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いよいよ歳時記

日付が変わってとうとう明日は時松歳時記・冬煌くです。お陰様でご予約も順調に頂いておりましてありがたい事です。。。今回は二席根多卸しに近いものを持ってくるので、いつも以上のプレッシャーを感じておりますが、ベストが尽くせる様に頑張りますので皆様お楽しみに!

そして年末特別企画、大抽選会を催します。落語協会の2008年カレンダーをご来場下さったお客様の中から抽選で5名様に差し上げます!皆様お誘い合わせの上遊びにいらして下さい。

ご来場心よりお待ち致しております。

Tokimatsu 東中野ポレポレ坐1F喫茶店奥のスペースにて18:00より
¥2000(ワンドリンク付き)
時松・三席/助演・古今亭菊六

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鈴本年末特別企画 お笑い師走会

12/26日に鈴本演芸場の特別企画に出番を頂きました。年末の忙しないひと時を寄席で過ごされては如何でしょうか?

☆お笑い師走会☆
昼 の 部(12時30分開場)
    13:00~16:00


    1:00
開 口 一 番  前         座
太神楽曲芸  翁  家 和楽社中
落     語  三遊亭 時    松
落     語  柳  家 喜 多 八
    2:00
三味線漫談  柳  家 紫    文
落     語  柳  亭 市    馬
    お仲入り
糸  操  り  ニューマリオネット
    3:00
落     語  三遊亭 金    時
紙  切  り  林  家 二    楽
落     語  三遊亭 金    馬

一般/2800円 シニア・学生/2400円 小人/1500円
全席当日売り自由席/昼夜入替制/03(3834)5906

ご来場お待ち致しております。

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弟弟子

と、言う訳ではありませんが新しい金時ファミリーです。師匠のうちでインコを飼い始めました。以前人に飼われていたようでとても良く懐いています。人見知りという言葉を知りません。

初対面の積極的アプローチにおののく様子。

総領弟子、三遊亭金翔兄さんにも手加減無用。

懐きすぎ。

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僕らのフィールド

僕らのフィールド
僕らのフィールド
僕らのフィールド

一昔前までは想像も付かない位の入りだそうです。立ち見だった方、本当にすみませんでした。次回は少ーし早く来て頂けるとありがたいです。

大勢いらっしゃるから自分一人位分からないだろうと思いの方、甘いです。ご覧の通り隅々まで手に取るように分かるのです。毎日毎日いらっしゃる色々な方の顔色を伺って喋りながら僕達は鍛えられて行きます。

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いよいよ深夜寄席!

いよいよ深夜寄席!

大変熱気のある今日の深夜寄席でした。¥500お安いでしょ?お出で頂いた方是非また遊びにいらして下さいね!二つ目一同お待ちしております。
いよいよ深夜寄席!
今日も大勢様、約200名程いらっしゃった様で、ありがとうございました。

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