予告!今年もやります TEN
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7/17(金)夜、18(土)昼夜、19(日)昼
神保町 らくごカフェにて
詳細は→こちら
出演は、古今亭菊六、柳家ろべえ、三遊亭時松、鈴々舎馬るこ、桂三木男、柳亭こみち、古今亭志ん八、古今亭駒次、柳家さん若、柳家花ん謝 以上10名が相勤めます!
涙のリクエストは六月末を持ちまして締め切らせて頂きました。沢山のご応募ありがとうございました。
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7/17(金)夜、18(土)昼夜、19(日)昼
神保町 らくごカフェにて
詳細は→こちら
出演は、古今亭菊六、柳家ろべえ、三遊亭時松、鈴々舎馬るこ、桂三木男、柳亭こみち、古今亭志ん八、古今亭駒次、柳家さん若、柳家花ん謝 以上10名が相勤めます!
涙のリクエストは六月末を持ちまして締め切らせて頂きました。沢山のご応募ありがとうございました。
いよいよ来週に迫って参りましたTEN。ここで新作の会、ネタ出しの会の演目を発表致します。

先月披露宴の司会をしたカップルです。
ウソです。
三遊亭歌すみ改め粋歌さんと柳亭市丸改め市江さんです。
先月から二つ目に昇進致しました。おめでとうございます。
七月上席は大師匠は鈴本と浅草の掛け持ちのため初日の昨日は鞄を持って一緒に移動しました。楽屋に入ると着慣れ無そうなちゃんとしたお洋服でまぁ初々しい事。昇進するとオリジナルの手拭いを作ってご挨拶に配ります。それを受け取ります。タダでは受け取りません。そこは大人の付き合いがあります。
「あのさぁ、ポチ袋にSUICA入れてきた人っている?」
「まだいません」
「・・・しまった、やっとけばよかった」

大阪からお越しの漫才の方たちです。
ウソです。
三遊亭歌ご改め歌扇さんと柳家小ぞう改め小太郎さんです。
私が前座時代の末期に楽屋入りした世代だそうで、時の経つのは早いものです。自分もそう見られていたんでしょうね。もう二つ目になるの?みたいな。
でもここからが勝負ですから思うように二つ目時代を戦い抜いて欲しいと思います。前座の上から下までキャリアの幅は3年くらいですが二つ目になるともうすぐ真打の先輩までの差が10年位に広がります。それでも深夜寄席で横に並べば同じ二つ目としてお客様に見られますし、どんなに先輩でも同じ二つ目として凌ぎを削らねばならなくなります。
大変だねぇ
そして今一生懸命削ってる最中の初音家左吉さん。今月は上中下とひと月寄席に出ずっぱりだそうで、急がしくて結構な事です

鈴本の楽屋に雷牙のポスター

ちゃんと名前も載ってます。・・・が。
さん喬師匠とはん治師匠に挟まれて大変恐縮しております。
7/4(土)金時寄席 国立演芸場
17:30開場 18:00開演 ¥2800(当日)
金時「紺屋高尾」「大山詣り」金翔、時松、伊藤夢葉
03-33224011(金時)
7/12(日)早朝寄席
上野鈴本演芸場 9:30開場 10:00開演 ¥500
柳家三之助 鈴々舎風車 三遊亭時松 三遊亭歌太郎
03-3833-8563(落語協会)
7/12(日)鹿浜寄席 足立区鹿浜地域学習センター
13:30開場 14:00開演
大人1000円、70歳以上・障害者700円、小中学生500円
前売り発売中、当日受付あり。
三遊亭時松、古今亭ちよりん 定員20人
問合せTEL3857・6551
7月中席 新宿末広亭 昼の部
トリ・左橋。円歌、権太楼、雲助、他
時松12:00上がり 13、14、15、16、20日出演
一般¥2700(各種割引あり)
03-3351-2974(末広亭)
7/17、18、19 TEN~3日連続公演~
神保町・らくごカフェ
17日(金) 『一門噺』
19:00開場 19:30開演
古今亭菊六 鈴々舎馬るこ 桂三木男 古今亭駒次 柳家花ん謝
18日(土)昼の部 『ざっくり新作な昼』
13:30開場 14:00開演
柳家ろべえ 三遊亭時松 鈴々舎馬るこ 柳亭こみち 古今亭駒次
夜の部 『じっくり古典な夜』
18:00開場 18:30開演
古今亭菊六 桂三木男 古今亭志ん八 柳家さん若 柳家花ん謝
19日(日) 『涙のリクエスト』
13:30開場 14:00開演
柳家ろべえ 三遊亭時松 柳亭こみち 古今亭志ん八 柳家さん若
各回¥2000 狭い開場ですのでご予約の上のご来場をお勧め致します。
予約、問い合わせ共 03-6268-9818(らくごカフェ)
7/26(日)キントキッズ
原宿・アコスタディオ 18:00開場 18:30開演 ¥2000
三遊亭金翔、三遊亭時松、各二席
そしていよいよ八月中席浅草演芸ホール昼の部特別興行 納涼住吉踊り
詳細は後日落語協会、または浅草演芸ホールにお問い合わせ下さい。
どちらもホームページがございますので最新情報はそちらからどうぞ。
です。宜しくお願い致します

今年は空梅雨でしょうかねぇ。六月とは思えない非常に良いお天気となりました。以前お花見に行きました東京遊学散歩という集まりに同行し両国界隈を散歩するツアーです。で、要所要所で土地に因んだ話をするという、私も初体験、遊学散歩的にも初の試みへと出掛けたのでありました。とは言いながら東京都のちゃんとしたボランティアガイドさんも一緒なので私の受け持ちは、学術的なものとは懸け離れた、落語に因んだエピソード的なものが多かったです。
両国駅で集合し、まずは隅田川縁へ。隅田川と両国橋と、対岸の花柳界で有名な柳橋など、一昔前の文化について大変丁寧で分かり易いレクチャー。仕事とは言いながら大変勉強になります。フムフム。
両国橋袂の猪肉を食べさせる『ももんじや』。両国橋の袂には昔から飲食店が多く、とりわけ当時としては珍しい食材が揃っていたようです。獣肉を食べる習慣が無かったので猪肉とは言わず山鯨と言っていたそうです。鯨なのに?いやいや、当時の鯨は魚の仲間だったのだと思います。
実物のイノシシ。勿論剥製。なるほど山で出くわしたら驚くでしょうね・・・。結構な大きさでした。

回向院を経由し本所松坂町吉良邸後の公園。赤穂浪士の事件を基に忠臣蔵ができて、またそれをパロディーに落語が出来ています。何処かでちゃんと繋がるようになってるのですね。実際のお屋敷は公園より格段に広かったそうですが、今はかつてその場所がここにあった事のみを留めています。
その傍に有った駐車場。吉良邸パーキング、只今空きあり。上野介もビックリですな。個人情報に準じるので番号の所のみ若干加工を施しております。現地はそんなお茶目な看板ではございません。

お昼過ぎには総武線を挟んだ北側のエリアへ。相撲の元祖と言われるノミノスクネを祀った神社。落語には相撲の噺もありますからね、ダイジェストで阿武松の説明を。皆さん関心を持って下さったようです。
言い忘れましたが先方のリクエストで絽の着物に夏物の袴での両国界隈散歩。お天気なのと化繊特有の通気性の悪さと持ち前の汗っかきの三つ巴で辛抱適わず帰りに両国の『弁天湯』にて綺麗サッパリ汗を流す。入った時は着物に袴だったのに出るときはTシャツにGパン。多分お風呂屋さんも同じ人だとは気付かなかった事でしょう。
皆様お暑い中お疲れ様でございました。

プロレスリング・ノア、今シリーズ最終戦。今月は後楽園ホールで2回興行があって、何となく違和感を感じていたのですが考えてみると地上波打ち切りの影響だったんでしょう。思えば最終戦は武道館等の大会場が多かったですものね。そして、前回はいたのに今回はいない。残酷なものです。
7/4にお別れ会を開くそうですが都合が合わないのでどうしても今日行っておきたくて、大勢詰め掛けるのを見越して随分と早くならびに行きました。指定席は全て売り切れ、当日立見のみの販売。それでも既に並んでらっしゃる方がいまして午後二時で68番目。気持ちは皆さん同じです。
ポスターも悲し
特別に献花台が設けられてまして、香典代わりに気持ちだけ添えたいと水道橋近辺の花屋さんを探して飛び込みますと今日は大忙しだとか。皆さん白とグリーンの花束を買い求めて行くそうです。そういえば駅の辺りでそんな花を手にする人を何人も見掛けました。

会場内のポスター全てにシールが張られていて、ああ、もういないんだなぁ。と。
開場直後の観客席も

試合が始まれば超満員。声援もいつもより多く、そして試合も激しく感じました。皆で何かを振り払うかのように。
全て試合が終わった後、一旦暗くなって三沢さんのテーマが流れると無数の緑のテープと轟く様な三沢コール。いつもは終了と同時に席を立つ人が多いのに今日は殆どそのままで。
でも、いくら曲が流れても、いくら叫ぶように名前を呼んでも、もう二度と現れる事は無いのです。
さようなら。

土曜日は文化の森季節寄席、日曜日は黒門亭と喋りっぱなしの週末でございます。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。朝九時に早朝寄席の準備に混ざりつつチラシを挟ませて頂いた後、黒門亭の番頭として落語協会に赴き仕度をしておりましたが、早朝からの掛け持ちのお客様もいらっしゃるようでイヤハヤお付き合いありがとうございました。

今回はたまたま顔付けの悪戯とでも申しましょうか四人が揃いましたので、黒門亭実行委員会に相談しました所、同期の桜の名称で黒門亭を開いても良いという許可が出まして開催に到りました。ありがとうございました。半ばで四人MCなる企画を挟みまして、まぁ単なる座談なのですが、メンバーであれやこれや普段はお目に掛けない一面を暴露したりで随分と盛り上がったような気が致します。まさかねぇ、あの菊六兄さんが・・・。
会も終わり片付けも済んで事務所の方に「お先に失礼します」と挨拶して外に出る寸前に
「ハッ!!」
番頭の半纏を着たまま家へ帰るところでした。
ずっと一緒に居たんだから教えてくれ、朝呂久。
時松歳時記夏薫るにご来場頂いた皆様ありがとうございました。
入れたつもりの手拭いが懐に見当たらず大汗掻き掻きで大変お見苦しい所もあったかと思いますがすみません。
梅雨時の蒸し暑さと会場入りの前のひとっ風呂で発汗作用抜群でございました。↓一席後、随分てかっております。

今回来て頂いた駒次さん。やはり若干のてかり具合があります。夏だからねぇ。

一山越えると七月にはTENとキントキッズ。八月には浅草の住吉踊りと大きなイベントが続きます。体調管理を万全にパワフルに乗り切って行きたいものです。
そうそう、TENのリクエストは今月末が締め切りです。出演の柳家ろべえ、三遊亭時松、柳亭こみち、古今亭志ん八、柳家さん若への落語のリクエストは
↓↓↓↓↓↓↓↓
こちらまで!!
まだまだ受け付けておりますので皆様のご応募お待ち致しております。
また直ぐに逢えると思っていたあなたが、突然この世から消え去り戸惑っております。
初めて言葉にしますが、私はあなたの生き方も考え方も行動も全て好きでした。あなたを知ってから十数年経ちますがその間あなたに対して信頼感が揺らいだ事はただの一度もありませんでした。全てが理に適っていました、全てが希望的でした。これからまだしなければならない事が沢山あったはずなのに。いやただそこに居てさえしてくれればそれだけでも良かった。今は追悼の言葉もありません。出てくるのはあなたに対する恨み言ばかりです。
何故死んだ
三沢光晴さん。好きでした。レスラーとしてだけでなく、全てが好きでした。こんな事を記しても何にもならないことは分かってます、だけど、あまりに突然な出来事にどう気持ちを収めたらいいのか、その術が分かりません。
一瞬でもあなたの事を忘れたくてずいぶん余計にお酒を飲みました、けど今夜は全く酔う事が出来ません。

初心忘るるべからず。常に初めて話す様に、そしてお客様も初めてその噺を聞くのだという心掛けで高座を務めなさい。優しいようで非常に難しい事です。
落語ブームと言うのは一種の幻想で、世間には落語を聞いた事が無い、興味が無いという方は五万といらっしゃるのです。そこを地道にご理解頂く様丁寧に丁寧に喋っていくのは一つの務めかと思います。
今日は馬るこさんにお声掛け頂きまして、茨城県のとある高校の文化祭にお邪魔しました。窓口の先生は落語大好き、生徒達は全く落語と縁が無い。そんなシチュエーション、結構闘志を掻き立てられます。
六月の半ばではありますが暑がりなもので今日から絽にしました。

馬るこさんは単(ひとえ)。悪い事無きゃいいんですが。

一席喋って、ホラ、言わんこっちゃ無い。

これまた先生の趣向でお捻りタイムが設けられまして、最後の馬るこさんが喋り終わると先生の合図をきっかけに花やしきの的当て鬼宜しく馬るこさん目掛けて貨幣の雨あられ。嬉しいやら痛いやら。大変な思いをした馬るこさんでありました。
総体的に生徒さんも招かれた近所のご年配の方々もお楽しみ頂けたようで、ホッと胸を撫で下ろした会でありました。
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