大掃除
決して怪しい者じゃあございません。

でもこの形は飛行機には乗れないね。
師匠宅の大掃除。掃いたり拭いたり磨いたりするだけで随分と空間の雰囲気も変わるものです。
今日一番の大仕事。フローリングのワックス掛け。
見よ!この輝き!
決して怪しい者じゃあございません。

でもこの形は飛行機には乗れないね。
師匠宅の大掃除。掃いたり拭いたり磨いたりするだけで随分と空間の雰囲気も変わるものです。
今日一番の大仕事。フローリングのワックス掛け。
見よ!この輝き!

噺家は住んでいる場所で誰かを指す事があります。志ん生師匠なら日暮里、彦六師匠なら稲荷町、先代文楽師匠なら黒門町等々。それは現在も同じで大師匠金馬は抜弁天と呼ばれる事があります。
その語源の弁天様がこちら。
今日は大師匠宅の大掃除。若い者が集まりましてあれやこれやと普段手の回らない場所を一所懸命に奇麗にします。
少し早く着きすぎたのでお参りに。
賽銭箱に刻まれた紋が金時一門と同じ丸に三つ鱗、縁を感じます。
小さな境内ですが池があって鯉が泳ぎます。
お飾りの店も出て徐々にお正月ムードが高まって参ります。

帝国ホテルにて落語協会の納めの寄り合いに参加。
早いものでもう暮が直ぐそこまで来ています。
隣の席だった春風亭朝也兄さん。その向こうに朝也兄さんの兄弟子の春風亭一之輔兄さん。お酒も少し入りつつお食事も美味しく頂きました。

クロークの札がぞろ目だったので何となく写してみる。
良い事があるといいですなぁ・・・。
池袋演芸場夜の部特選会。今日は一門の先輩金兵衛兄さんの独演会にお邪魔して一席。満員のお客様で大変陽気で賑やかな会でした。ゲストは野球のお付き合いがあるとかで青空うれし先生とイエス玉川師匠。普段の寄席にはお出にならないお二方の高座を直ぐ脇で勉強できるのは寄席芸人特権として嬉しい事です。
楽屋に金兵衛兄さんを訪ねて下さったお客様が「時松さん、いつもブログ見てます」と声を掛けて下さいました。
人畜無害な垂れ流しブログに熱心にお付き合い頂いているかと思うと、赤面の顔を赤くしてしまいます。すいませんねぇ、本当に・・・。

池袋演芸場で月一催される二つ目勉強会に出て参りました。二つ目5人がネタ出しで、客席で師匠方がそれを聞いて後で批評して下さるという貴重な場です。

楽屋内もいつもとはまた違った緊張感。
出演者の歌太郎さん。出番前でやや緊張気味なピース。
やはり直前はいつもドキドキします。
終演後いろんな貴重なご意見を頂戴致しました。客観的なお話しに目から鱗の勉強会、ありがたい事だと思います。

ご来場下さった皆様ありがとうございました。
大分早朝寄席も定着をして来た様で160名様でした。常連の方も初めての方も来年もどうぞご贔屓に。
あ!来週もあります。
落語の季節感を大切にしたいのでなるべく冬には冬の噺をしたいのですが、お客様にしてみたら「またかよ!」になり兼ねません。悪いなぁとも思うのですがちょっとだけご辛抱下さい。
そのうち春になりますので。
差し入れで頂いた京都のお土産。
さすが京都。雅どすなぁ。
すいません、ちょっと電車系アクセス数増やしてきますがお付き合い下さい。

本来の目的は489系に単純に乗りたい!と言う所から始まりました。
なにしろ私の生まれる前から特急車両としてバリバリ走っている電車が普通乗車券で¥500払うだけで1時間乗ってられるのですから嬉しいじゃありませんか!しかも普通席も指定席もグリーン車も分け隔てなく早い者勝ちで。夢のようであります。古河に行く理由などないのです。単純に乗るだけの為の電車旅。
『ホームライナー古河』バンザーイ!
この列車の凄い所は今は断線してしまいましたが横川~軽井沢間の急勾配を登れるように改造してある所だそうです。機関車をくっつけられるように本来の形と違って正面に連結器が見えます。恐らく平地を走る同型の列車より足腰が強いと思われます。調べてないから分かりませんけど。
それにしても貫禄のあるいい形です。

急行としてあるのは快速運転で古河まで行った後また上野に帰ってきて今度は夜行急行『能登』として上越線回りで金沢まで走るからです。高齢なのにご苦労なことです。

早速撮影に掛かる駒次さん。

撮影のポイントがよく分からないんですけどひたすら熱心に撮り捲くります。
そして何かをまた記録。
いいデザインは年が経っても落ち着きます。特急乗ったーって実感が湧いて何か充実感が有りますね。最近のはどうも薄い感じでイケマセン。
古河まであっという間の1時間!イヤー満足満足。
そして同じ時間をかけて上野へ。

この笑顔が今回の旅の全てを物語っております。

「ホームライナー古河がボンネット型の特急車両489系で走ってるみたいなんだよね、乗りに行かない?」
と彼を誘ったのが始まりでした。思えばTENブログにも露出の少ない彼をこの機会に全面的に押し出したい!そんな思惑もあって、今回は自分はさて置き彼の動向をいっぱい撮る事にテーマを決めました。
ファンの皆様大変お待ちどう様でした。ご存知、電車大好き古今亭駒次さんです。今回は彼との二人旅。本来の目的は21:03上野発の電車に乗ること。なのに集合が朝の7:15。14時間に渡る長ーーーーーーーーーーーーい繋ぎの始まりです。
早速何か気が付いた事を書き留める駒次さん。
そして食べる。
そして何かを撮る。
今回の旅も楽しくなりそう。。。

時間を繋ぐにも繋ぎ方がありますよ。どっか行けばいいってもんじゃあありません。特に今回に限って言えばやはりテーマは電車、でしょうか?やや気を使い気味に見えますが結構嫌いじゃないのでアリです。
横川に鉄道文化むらと言うテーマパークと言うか車両展示施設があるので駒次さんに打診した所即決で一路上州路を行きます。
いい天気!妙義山もクッキリ!
毎度の事ながらこの断絶した風景が悲しいですね。ターミナルでしたからね。どんな列車も必ず停まって機関車を付け替えて登ったり降りたり。それが今ではこの姿。
一先ず降りて歩いてみると水溜りに氷が張ってました。寒いはずだわ。
直ぐ下の道路沿いのドライブイン。釜めしの荻野屋がやっていまして中々オサレで奇麗な店舗。営業も朝からやっていてご飯を食べるのに助かりました。
入り口で群馬大使がお出迎え。
ビバ!群馬!ビバ!おもいっきり、DON!
釜めしも詰めたてなのか温かく大変美味しく頂きました。サイドメニューでなめこ汁も付けちゃいましょう!
こんな顔してますが「美味しい」と言ってました。

乗った事はありませんでしたが信越本線は好きでした。朝一番で上野を経てば10:00頃には長野に着けましたから。九時過ぎに上田で乗り換えて別所温泉に行って朝の温泉に浸かるのが堪らなかったですね。今となっては昔の話になりますが。それにしても凛々しいお姿。L特急あさま号です。
本来軽井沢を目指して伸びていた線路上に鉄道文化むらはあります。
いい顔ですな。
やはり長野を目指して欲しいです。頑張って峠を越えてもらいたい。
二人して「おーー!」と感心したのは運転台に上がれるのが分かったから。展示施設としてはあまり人を立ち入れたくない場所ですよね。それがこの高さで見られるとは「おーー!」
ま、お約束で。
碓氷峠のシェルパEF63型機関車。この機関車の力走あったからこそ列車の急勾配の上り下りが可能だったのです。
これまた良く当時の様子をそのままに留めております。
古今亭駒次大興奮!!
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