美容室で落語

美容室で落語

学校の先輩であります立川志の吉兄さんの仕事で大泉学園・美容室 アトリエ エム ドゥという美容室にお邪魔致しました。

美容室で落語

美容室とは思えないくらいのオシャレな空間

美容室で落語

お昼を頂きまして 「じゃあ宜しければカットしますんで来て下さい」 「???」  ここでは出番前におぐしを整えるのが慣わしだそうで、シャレだと思っていた物ですから控え室でお茶を飲んでいたらまた迎えに見えたので驚きました。切るほど伸びてないしね。でも、せっかくですから・・・、美容室デビューです。目の前には今まで目にしたことの無い道具が並んでおります。勿論使い方も知りません。浴衣の綺麗どころが 

「眉、カットしましょうか?」

「!!!」

人相が変わりゃしないかと思いまごまごしてると先輩と思しき人が 「特徴のある眉だから残しましょう」  助かりました。


美容室で落語

こんな塩梅。かるーく生え際を整えて終了。ありがとうございました。

美容室で落語

こちら、志の吉兄さん。本格的に整えております。

美容室で落語

こちら高座。天井の割りに高さがあるな、と思いましたら・・・。

美容室で落語

こういうことでした。洗髪台の上に高座を組んでいたんですね。それにしてもしっかりと足場を組んでおります。立派!立派!

二回公演で両方とも満員のお客様。年に一回なのだそうですがどなたも楽しみにしていらっしゃるそうで、良く笑うお客様の大変陽気な会でございました。

美容室で落語

「落語面白いわねー」

「面白いわねー」

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上野の夏の午後

暑さ厳しき折

暑中お見舞い申し上げます。いやいや、毎日お暑いございます。熱中症などにはどうぞお気をつけ下さい。
本日も出番で鈴本演芸場の早朝寄席へ行って参りました。世間では夏休みに突入したせいか今日は何と191名様お越しで、いやはや面食らってしまいます。子供さんの姿もチラホラと見受けましたので、ひょっとしたら夏休みの自由研究か何かのネタ探しに来たのかな?等と思いながら喋っておりました。早朝寄席はお客様ご常連が多いのである意味喋りやすいですね。互いの距離感が分かり合えてるようで。
終演後金兵衛兄さんに誘って頂き喬の字さんと共にお昼をご馳走になった後、少し歩いて国立博物館まで。今、対決という企画をやっていて、気になって様子を見に行ったのですが、日曜日のせいか大分混んでそうなので後日に改める事にしました。いやいや、歩き通しで汗が止まりませんよ。そんな上野の夏の午後でした。

本当に熱中症気をつけてくださいね。最近はもっぱら風呂を沸かさずに水風呂で行水の日々です。アー熱ィい。

暑さ厳しき折

気分だけでも涼んで下さい。

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大人ブログ相談室

ポンヌッフとはなんぞや?

新橋のガード下にある立ち食い蕎麦やさんなのですが、看板のいたるところに『ポンヌッフ』の文字が書かれております。しかしメニューに『ポンヌッフ』という物は無かったと思います。どなたかご存知の方『ポンヌッフ』の意味を教えて下さい。気になって気になって物が喉を通らず日に日に衰弱しております。

東京都・匿名希望・32歳・男性

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大きな一歩

銀座の夏

今日は黒門亭の出番と大銀座落語祭の高座と掛け持ちで、終演後直ぐに地下鉄に乗りまして銀座まで、山野楽器そばのA10出口が分からずに恥ずかしながら迷いました。アブナイアブナイ・・・。

お暑い中をどちらも大勢様ご来場でありがたい事でございます。お客様会場着くまで汗掻いて、我々は高座で汗だくでした。

この大銀座落語祭も今年でピリオドを打つそうで、落語界挙げての一大イベントに参加できたというのはとても名誉な事だと思っております。どちらかといえばマイナーなジャンルだった落語を今のように落語を知らなかった方も見に来て下さるようになった、そのきっかけの一つがこの落語祭ではないかと思っております。個々の個性も一つに集まればこんなに大きな事が出来るんだと嬉しくまた誇らしく感じます。

このブームで落語を知ってくださった方をどう繋ぎとめて行くかというのは今後個々噺家の課題だと思いますが、その道筋を付けて下さった落語祭、
どうもありがとうございました。

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夏、到来!

夏、到来!
夏、到来!

お稽古もラストスパートに入りました!

今年は住吉踊り30周年という記念すべき年でして、例年以上に盛り沢山な企画をご用意しております。
今年も汗と笑いと感動のステージを是非浅草演芸ホールまで見にいらして下さい。

ここだけの話ですが、去年より出番が増えそうです。しかも美味しい所で・・・フフフフ。

乞う、ご期待!!

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新宿夜景

新宿夜景

深夜寄席、毎度の事ながらいっぱいのお客様でありがたい事でございます。ブームが去って定着してきたと思って良いのかな?とも思いますが、やはり半分くらいは初めてお見えになった感じがするので油断は出来ません。建て前二つ目の勉強の場とされてますが本当に勉強しちゃって良いものかどうか?何事も第一印象が大切ですから。出鼻でつまらないと思われると後に続かないんじゃないかと心配しております。一度と言わず二度三度通って頂きたいもので、中々に神経を使っているのです、出演者一同。

新宿夜景

総勢172名様で、お見送りの時に笑顔を見るとちょっと安心します。

終演後諸先輩にお誘い頂きまして反省会というか、の、ような物を催して頂き、止まった電車が動き出すまでいっぱいお話を伺いそしていっぱいご馳走になりました。フワフワしながら白々し始めた新宿の街を後に電車に乗ったのでした。
山手線はいいですね。寝過ごしてもじっとしてれば元に戻るから・・・。

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♪夏ぅーの元気なご挨拶ぅー

夏のご挨拶

「おはようございます、時松でございます。夏のご挨拶に伺いました」

落語界には色々としきたりがありまして、特にお世話になった師匠方へのお中元、お歳暮は直接お宅までお届けに上がります。しかもアポ無しで。不思議な習慣ですね。昔は当たり前だったのかも知れませんが。それで今日はその日と定めて朝から準備調達に係り昼過ぎから一門の師匠宅へお邪魔を致しました。中央線を飯田橋近辺から中野辺りまで、乗っちゃあ降りて、降りちゃあ乗ってを繰り返し何とか全ての方にご挨拶を済ますことが出来ました。日頃の運動不足を痛切に感じますね。普段動かない筋肉がヒーコラヒーコラ言ってるのが分かりました。大分歩きましたから。また暑い日でTシャツがびっしょり。あまりに気持ち悪いので目途が付いた頃に入浴。サッパリと汗を流す事にしました。新宿から中央線に乗って中野に着く直前、北側に煙突が見えますがそのお風呂に。何ともノスタルジックな佇まい、古来よりある日本の銭湯の形でございます。洗い場は些か小ぢんまりとはしておりましたが、六時頃にはほぼカランが埋まるといった状況で、大変活気のある銭湯でした。近所の方に愛されてるんですねぇ。

夏のご挨拶
夏のご挨拶

煙突には『天神湯』としてあります。近所の方、通勤の方、見てみてくださいね。いい煙突です。スーッと真っ直ぐに伸びております。

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おじさん、再び

おじさん、再び

再びあのおじさんの登場です。格段に露出が増えております。

おじさん、再び

どアップで、おじさん。

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好きな物が消えていくという事

世田谷区経堂駅の北、すずらん通りの中程にあった塩原湯がお店を畳んだそうで、先程9時のニュースで知りました。これで経堂近辺の銭湯がなくなってしまいました。寂しいですねぇ。経堂で暮らしていた事はありませんが学校があったので居心地がいいのか未だに住み着いてる仲間があったりして、文化祭など何かの折には早く行ってひとっ風呂浴びてから懐かしい顔に会いに行くなんて事も度々ありました。湯上りの後の生ビールの旨さったらありません!
需要が減って消えていくならまだしも、何だか分かりませんが世界規模の投機的なお金の作り出すここ最近の異常な物価高、原油高に潰されていくというのがたまらなく口惜しいです。何とか残したい、残ってもらいたいものですが、地道に通って支えるよりほかに手立ては無いものでしょうかねぇ?

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続ける事に意義がある

同期の桜

二回目は場所を変えまして日本橋亭にて「同期の桜」

同期の桜

今回は真景累ヶ淵発端をリレー形式で口演。滅多に掛からない部分ですので珍しい反面洗練はまだされていません。どうしても豊志賀ばかりが高座になりますので、部分的にどんどん磨がれて行って、こういう部分に手を出すのは損な感じもあるのですが、噺自体の流れという事を考えればやはりどこかで残していかなければいけない物だと思います。歌舞伎で人気の幕しかやらないと訳が分かりませんものね。お富与三郎で源氏店ばかりやってると傷だらけの人がお金を集りにやってくるだけの話になりかねないのと近い感じがします。物語のピークにはちゃんと前後があることをたまに思い出さないといけません。そういう意味で今回のような出し物はある意味必要な企画だと思っております。

同期の桜

今回受付を手伝ってくれた農大の後輩。上京してまだ間も無く初々しい感じがします。あたくしもこんな時代があったのかしら・・・。生まれて初めて今日が落語との初遭遇だそうです。いきなり真景累ヶ淵とはヘビーだね。

同期の桜

二次会。お約束の熱唱!

同期の桜

そして寝た子を起こす。

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